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2018年のジャニーズJr.あるいは息子が生まれたらジャニーズJr.にしたい気持ちについて

突然だけど、息子が生まれたらジャニーズJr.にしたいです。なぜかというと、めちゃくちゃ素直で良い子に育ちそうだから。

 

「ジャニーズJr.」って、世間の人からすると、どんなイメージなんでしょう。女の子にキャーキャー言われてチャラついてるデビュー予備軍って感じかなぁ。LDHやスポーツ選手と比べると、女顔でなよなよしてる…みたいなイメージもあるかも? あとは、デビューするために社長と夜な夜な…みたいな噂もありますね。

また、Jr.担じゃないジャニオタのJr.に対するイメージってどんななんでしょうか。「デビューを目指して頑張ってる事務所の若い子たち」って感じなのかなぁ。

 

でも、この一年Jr.にハマってJr.を見てきて、上記したイメージは本当に偏見だってことが分かりました。そして、Jr.に入ると大変なことも多いけど、子どもの成長に役立つことが多そうだから、やっぱり息子ができたらJr.に入れたい!!と思うようになりました。

 

というわけで、今日は「ジャニーズJr.とは何なのか」そして「もし将来子どもが生まれたときに息子をJr.に入れるにはどうしたらいいのか」について、書いてみようと思います。

出典があいまいなところもあるし、主観も大幅に混ざっているのですが、よければお付き合いください。

 

1.そもそもジャニーズJr.って何?

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定義としては「ジャニーズ事務所に所属するタレントのうちCDデビューをしていない研修生」のことです。東京と大阪に拠点があって、現在所属しているJr.は約……何人くらいなんだろう。正確な人数は分かりませんが、2016年時点で300人くらいいるってWikiに書いてありました。

 

ただ、この「CDデビューしていない」については、厳密に言うと最近あいまいです。

たとえば、ドラマや舞台で活躍している生田斗真くんや風間俊介くんもジャニーズ事務所所属でCDデビュー未経験ですが、ジャニーズ事務所の公式サイト「Johnny's web」を見ると、「ジャニーズJr.」とは別のところにカテゴライズされています。

www.johnnys-web.com

 

また、最近ではジャニーズJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」の冠ラジオの公式サイトから「ジャニーズJr.」の表記がなくなって、もしかして斗真やかざぽんのようにJr.を卒業したのでは!?と話題になりました。

hicbc.com

以前はこのサイトに『現在はCDデビューしていないため、ジャニーズJr.として活動中』と紹介されていたそうですが、今はその表記が消えてる。

 

逆に、ジャニーズJr.のままCDデビューをするという例も過去に何度かあります。一番新しいところで言うと、2016年にジャニーズJr.から数名が「ジュニアBOYS」というグループ名で、光GENJIの「勇気100%」をカバーしCDを出しました。

Jr.は他にもオリジナル楽曲を多数持っていますが、そのほとんどはCD音源にはなりません。ただ特例もあって、それがNHKアニメ忍たま乱太郎」の主題歌。

ジャニーズはそれこそ光GENJIの頃から「忍たま乱太郎」のOP/ED曲を担当することが多く、どういう取り決めがあるのかは分からないのですが、主題歌になった曲は必ずCDになっています。

 

勇気100%/世界がひとつになるまで

勇気100%/世界がひとつになるまで

 

 現在Hey!Say!JUMPとしてデビューしている薮くんも、過去にYa-Ya-yahというJr.内ユニットで「忍たま~」の主題歌CDを出しています。

 

Jr.以外のタレントのことを、これまでファンは「CDデビューを経験した組」略して「デビュー組」と呼んでいました。(タレントがその呼び名を使うこともあった)

けど、これから先、斗真やふぉ~ゆ~のような「CDデビューせずにJr.から昇格できる」パターン、逆にジュニアBOYSのような「デビュー前にCDを出す」パターンが増えていくと、単純に「デビュー組」と「Jr.」の呼び分けだけじゃ済まなくなってくるのかな~?なんて思います。

 

2.2018年のジャニーズJr.はどうなってるの?

さて、いきなり定義があいまいになっているJr.ですが、2018年現在はどのような状況になっているのか。これはずばり、「東京はユニット戦国時代、関西は総無所属時代」と言うことができると思います。

 

そもそもデビューしていないのにユニットとは?と思われる方もいるかもしれませんが、上記Ya-Ya-yahのようにジャニーズJr.にはこれまでにも様々なユニットが存在していました。

KAT-TUNKis-My-Ft2関ジャニ∞も元々はジャニーズJr.内で結成されたユニットで、その頑張りが認められて(?)デビューしたという経緯です。

 

で、2018年現在のJr.の内部を見てみると、東京Jr.はめちゃくちゃユニットだらけ。

Mr.KING、Prince、HiHiJet、東京B少年、Love-tuneTravis Japan、Snow man、SIXtones、MADE、宇宙Six…と、全部で10組のユニットが存在していて、ユニット単位で単独コンサートを行うこともあります。

 

www.fujitv.co.jp

フジテレビのレギュラー番組「ジャニーズJr.dex」の公式サイトでは、各ユニットのプロフィールも見ることができます。

 

一方、関西ジャニーズJr.は、たくさんのJr.がいますが、正式なユニットは1つもありません。半分公式(?)の「Funky8」というグループがあるみたいなのですが、そもそも何でこの子たちがFunky8と呼ばれるようになったのかは謎…誰か教えてください。

なので「誰もユニットに所属していない」=「総無所属」時代です。

 

Jr.内ユニットを作るメリットは、多分、大きく分けて2つあります。

1つはデビュー組の先輩のバックダンサーとして帯同させやすくなること。もう1つはデビュー前からファンをたくさんつけておくことで、デビュー直後から安定したグループ活動をしやすくなること。

 

ただ、個人的には今の東京Jr.を見ていると、ユニットが増えまくることによる弊害もあるなーと。何かというと、Jr.の中で「ユニットに所属している子」と「無所属の子」の間に階層が出来ちゃうんですよね。

例えば、Jr.ユニットの単独コンサートのバックに無所属の子がつく…とか、無所属の子は出演者の欄に名前がないから出るのか出ないのか分からない…とか。

あと、例えば今後大規模なデビューのプロジェクトがあって、今あるユニット全て解体して選抜してデビュー!なんてことになったら、ファンの側にも亡霊がめちゃくちゃ生まれそうですしね…。現に私は今東京B少年が解体されたら病んでしまう…。

 

ユニットが乱立する時代というのは、東京関西ともに過去にも何度かあって、ただ昔は4年に1回ワールドカップバレーボールのスペシャルサポーターデビューというのがあったので、ここである程度Jr.がリセットされていたんです。

バレーのサポーターグループは、基本的にJr.内から選抜されて作られるので、それによってJr.内ユニットが解体したり、デビューしたJr.と同世代で選ばれなかったJr.が辞めて行ったりして、悲しいけどちゃんと新陳代謝が起こってたんですね。

でも、何でなのか分からないですが、2012年デビューのSexy Zone以降バレーのサポーターデビューという制度がなくなってしまって、Jr.もJr.内ユニットも辞める・解体するタイミングがなく、増え続ける一方。

 

「第二次ジャニーズJr.黄金期」と呼ばれることも多い今のJr.ですが、ファンからしてみるとこういうもどかしさもあります。

 

3.ジャニーズJr.になるには

さて、そんなジャニーズJr.になるには、具体的にどうしたらいいのか。

Jr.になる方法は大きく分けて2つ。「オーディション」「スカウト」です。

 

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「オーディション」は、不定期に事務所が開催しています。(関西は1年に1回とか?決まりがあるみたい)ジャニーズ事務所に履歴書を送って、合格者にだけ電話が来てレッスンに呼ばれ、そのレッスンの様子を見て社長が合否を決める…というものです。

 

ただ、他の芸能事務所と違うところは、「一度合格して仕事に呼ばれてもそれ以降お声がかからなくなって、受かったのか受かってないのかよくわからない」というパターンが結構ある、ということ。

例えば、現Travis Japanのメンバー・中村海人くんは、この間インタビューで以下のようなことを言っていました。

 

「実は、これまで誰にも言ってなかったんですけど、僕は事務所に2回履歴書を送ってるんですよ。最初は、オーディションに受かったのに、1度コンサートに出してもらっただけで声がかからなくなってしまって…。

「このまま終わっていいのか?」と悩んだ末に、ジャニーズへの熱い思いを便箋3枚につづって、ジャニーさんに送りました。その後、改めてオーディションに呼ばれて、2010年に入所しました。」

 

(2018年1月5日・読売中高生新聞「ジャニーズJr.の小箱」より)

 

よくテレビで芸人さんやアーティストさんが「実は僕も昔ジャニーズに応募したことがあるんですが、音沙汰がなくて…」と言うパターンがありますが、どうしても諦められなければ何度か出してみる、というのは手なのかもしれません。(もちろん、本人に素質がなければ何度出しても落ちると思いますが)

 

一方、「オーディション」に比べるとかなりのレアケースですが、「スカウト」というパターンもあります。

「スカウト」と言っても、街にスカウトマンが出てめぼしい子に声をかける…というのではなく、「知人がジャニーズ事務所関係者の知り合いで、ジャニーさんに合わせてもらった/履歴書なしにレッスンに呼んでもらった」というパターンです。

 

現ジャニーズJr.の中だと、「通っていたダンススクールの先生がジャニーさんの知り合いだった」という平野紫耀くん、「父親がローラースケートの選手で自分も習っていたら、ローラーのレッスン場にジャニーさんが偵察に来ていて声をかけられた」という猪狩蒼弥くん、「知り合いが滝沢演舞場にアンサンブルで出演していて、終演後楽屋挨拶に行ったら、そのアンサンブルの方がジャニーズ事務所のスタッフさんに紹介してくれた」という安井謙太郎くん…などはすべて「スカウト」と呼んでもいいのかなと。

 

でもやっぱりスカウト組も、レッスンに呼ばれて素質がないと思われたら声がかからなくなるんだろうし、「書類審査を飛ばしてオーディションに参加できる」くらいのことなのかな、と思います。

 

4.どういう子が受かるのか

そして、一番大事なこれ! たくさん来ている受験者の中で、どういう子が受かるのか。

一番誤解されやすい部分なのかなーと個人的には思うんですが、顔の美醜は関係ないと思います。

 

よく、「ジャニーさんは子どもの10年後の顔が見える」なんて噂されたりもしますが、デビュー組を見てみても、全員が全員めちゃくちゃイケメン!ってわけじゃないですよね。(失礼)Jr.の子を見てみても、お世辞にも「顔が整ってる」とは言えない子も、ちらほらいます。

 

じゃあ、何が大事なのかというと、「素直さ」「明るさ」「子どもっぽさ」、ずばりこれかなと。

 

ちょうど今連載されているcakesの霜田明寛さんの連載でも、ジャニーさんの言葉としてこうまとめられていました。

それは、ジャニー喜多川本人が選抜基準を「やる気があって、人間的にすばらしければ、誰でもいい」とし、ルックスについても「よく美少年を集めたみたいに言われるけど、あれは磨かれていった結果」と語るほどです。

cakes.mu

これ、どこで語ってたのか気になるな~。でも、Jr.のみんなを見てると本当にその通りだなって思うんですよね。

 

Jr.に限らず芸能人ってみんなそうですが、「あの人性格悪いらしい」とか「女癖悪いらしい」とか、変な噂っていっぱい立つじゃないですか。

でも、私にはどうにもそうは思えなくて。

もちろん好きだから好意的に見たいっていうのもありますが、芸能人だって人間なわけで、機嫌がいいときと悪いときってありますよね。例えば、たまたま機嫌が悪いときに街でファンから声かけられたら、テンション低く対応してしまうこともあると思うし。

あと、隠し撮りとかね。されたらいい気分じゃないよな~って思います。

 

こういうの、最近は芸能人もTwitterやブログなど自分から発信するツールがあって言及することも多いですが、ジャニーズタレントはSNS一切禁止なので、変な炎上もしない反面、何か直接言いたいときはもどかしいこともあるのかな~なんて思ったりしています。

 

話が脱線しちゃったけど、だからJr.に限らずジャニーズのタレントって、基本的には元気で明るく真面目で、純粋だと思うんですよ。雑誌のインタビューとか、コンサートの舞台裏映像とか見てると。

純粋ゆえに誤解されることもあるだろうけど、そういう要素を持った子がオーディションに受かるんだと思うし、受かったらそういう仲間がたくさんいて、更に影響与えあったりするのかな~って。

こいつバカだなぁ(愛)みたいな子はいても、変にずるがしこい子はいないというか。だから、息子を入れれば息子も素直で明るく人さまから愛される子に育つのでは…!?と思っているのです。そのためにはまず素直な子どもに育てておかないといけない…。

 

5.受かったらどうするか

さて、いよいよオーディションに受かって、晴れてジャニーズJr.になれたらどうするか。基本的には、Jr.のメインの活動は「レッスン」「雑誌の撮影」「コンサートのバックダンサー」「少年倶楽部の収録」「その他レギュラー番組の収録」です。

 

「レッスン」について。これは言わずもがな、定期的にジャニーズ事務所のレッスン室に通ってダンスのお稽古をするというもの。過去にはテレビ朝日のスタジオを借りてレッスンしてたり?したこともあったそうですが、今は新しくレッスンスタジオが立って、東京のJr.はみんなそこに通っているみたいです。

Jr.の稽古は、振付師のSANCHEさんという人がずーっとメインでやっていて、メディアに顔出しとかもされています。あと、2012年に放送された「ジャニーズJr.の真実」(日テレ)っていうドキュメンタリー番組では、MASASHIさんというSANCHEさんより若い男性が振付指導をしてるところが映っていました。

ちなみに、レッスン料は無料! これ、他の芸能事務所でもなかなかないことなんじゃないかなぁ。特待生でレッスン料免除、みたいなシステムは結構ありそうですけど、300人いる研修生のレッスン代が全部無料って相当だなって。だって毎月1万円ずつ月謝貰えば、月に300万円の儲けになるのに…。

まぁ、それをやると払える子と払えない子がでてきて可能性の芽を摘んでしまうとか、いろんな理由があるんでしょう。大きい事務所だからできることだし、こうやって誰にでも平等にチャンスがあるのは、すごくいいことだなーって思います。

なお、ボイトレとかその他個人的に外でレッスンを受けたりしている子もいるみたいです。

 

「雑誌の撮影」について。ジャニーズには各出版社に専門の雑誌媒体があって、月に5冊発売されます。『Myojo』(集英社)、『ポポロ』(麻布台出版)、『WiNK UP』(ワニブックス)、『duet』(ホーム社)、『POTATO』(学研)です。特に『ポポロ』を除く4冊はジャニーズJr.も多数掲載されて、基本的にオーディションに受かった子たちは一度は撮影に呼ばれ、集合写真を撮って掲載してもらえます。

これもなかなかいいシステムだよな~。たぶんギャラとか発生してないから、事務所的にはカメラテストできるってことだし。ファンも新人の情報はどんなことでもいいから知りたいので。Win-Winの関係です。

 

あと、「コンサートのバックダンサー」。最近は、AKBやLDHグループなど大人数が所属する芸能事務所が増えてきたので珍しいことではなくなりましたが。これもいいシステムですよね。実地でパフォーマンスの訓練ができるし、ファンはファンで青田買いしたいから新人を早く見たい。

それこそ、AKBグループは専用劇場があって新人はそこで公演をしますが、ジャニーズは劇場はないものの、先輩グループがたくさんいるわけで、場所代をかけずに新人のお披露目をすることができます

ただ、これは上記した「ユニット乱立の弊害」ですが、最近のJr.でユニットに所属している子は、単独コンサートや主演の舞台があるので、なかなか先輩のコンサートのバックにつくことがありません。演目のメインを張ることで学べることと、先輩のバックに着くことで学べることってそれぞれ違うと思うので、ちょっと寂しい気持ちです。伝統が上手く継承されてないみたいな気持ちというか…。

だから、夏にB少年がSexy Zone佐藤勝利くんのソロコンサートのバックについたのは嬉しかったです! またああいう機会があるといいな~と思います。

 

「ザ少年倶楽部の収録」について。「ザ少年倶楽部」とは、NHKBSで週に一度放送されている番組です。Sexy ZoneA.B.C-ZジャニーズWEST、そしてジャニーズJr.が出演し、パフォーマンスを行います。

収録は月に一度、NHKホールで行われ、毎回観覧募集をしています。(なかなか当たらない)CDデビューしていないJr.がテレビでパフォーマンスできる貴重な機会なので、Jr.担になったらまずBSが映る環境を整えるのが何より大事…と私は思っています。

 

「その他番組の収録」について。これはまぁ、特記することはないですが、Jr.と言えどレギュラー番組を持っている子やグループもいるので、その収録もあります。

メインどころでいくと、関西ジャニーズJr.の番組「まいど!ジャ~二ィ~」(毎週日曜朝9:30~、BSフジ)、ユニット所属の東京Jr.の番組「ジャニーズJr.dex」(月1回土曜不定期深夜2:00~、フジテレビ)、Jr.内ユニットPrinceの番組(たまに他のJr.もゲストで出る)「真夜中のプリンス」(毎週土曜深夜1:30~、テレビ朝日)などなど。

 

……これらの活動をJr.は日々行っています。あとはまぁ、ファンレターの返信文化とか、色々独特なこともあるのですが、そのへんは割愛。

 

***

さて、ここまでだらだらと書いてきましたが、最後に言いたいのは、これらの活動をしているJr.のモチベーションって何なんだろうって話です。

よく、デビューした先輩が「彼らは皆デビューを目指している」とか「デビューできなくても諦めないでほしい」とかいうんですけど、果たしてほんとにみんなデビュー目指してるのかなって思うんですよね。

 

もちろん、「僕は高3になったら受験があるのでJr.やめます! Jr.は習い事みたいな感じです!」なんて堂々と言われてしまったらファンは悲しいと思いますけど、そういうモチベでJr.やってる子がいても全然いいなと個人的には思っていて。

 

明るくて素直な子どもの未来って無限大です。いろんな夢があって、将来なんにでもなれる子が、集団行動や人から愛されること、人に愛を伝えることを学ぶ場として「ジャニーズJr.」っていう集団に所属している。それは素晴らしいことだと思うんです。

 

もちろん、私個人的には好きになったアイドルはずーっと見ていたいから、できればデビューしてほしいし、できればジャニーズ事務所にずっと所属していてほしいんですけど。先輩がデビューを煽ることで、「デビューできた奴が勝ち、残りは負け」みたいな図式が生まれてしまうと、それは違うんじゃないかな~って思います。

 

まぁ、芸能事務所を運営している側からすると、レッスン料無料で、ダンス下手でもコンサートに出してるのだって全部将来デビューして事務所に還元するための投資だと思うので、そんなきれいごとばっかり言ってたらいつか事務所が潰れちゃうかもしれないですけど。それは困る!(笑)

 

私は中学生の頃からずーっとジャニーズが好きで、でもなんかここ数年で猛烈に「子どもの尊さ」みたいなのが分かってきたんですよね…。最近はJr.が世界平和を願う曲を歌ってるだけで号泣してしまうし…。多分だけど、ジャニーさんも「素直な子ども」たちのパワーって凄い!って思ってて、その信念がずーっとあるから、ジャニーズって芸能界の中でもなんか独特なんだろうなって思います。

 

どう結論づければいいのかよくわからなくなってきましたが、とにかくまずは素直で明るく元気な子どもを一緒に育ててくれるような旦那さんと、子どもが将来ジャニーズに入りたくなるような環境を、向こう5年くらいで整えようと思います。

長々と読んでいただきありがとうございました!