いちばんぼしにとどくまで

アイドルや舞台について好きなだけ

ひとりでやる東京B少年ベストパフォーマンス大賞2017

あけましておめでとうございます!みずさきです。今回の記事、本当は年末に更新しようと思っていたのですが、だらだらしていたらあっという間に年が明けてしまっていました…。今年は、去年よりもたくさんブログを更新できたらいいな~。今年もよろしくお願いします!

 

さて、2017年は私のおたく人生において大きな変化の年でした。4月に東京ドームで開催されたジャニーズ大運動会を見て、数年ぶりにジャニーズJr.の中にこの子イイ!と思う子を見つけて、あれよあれよと降りて現場に通って、今ではすっかりJr.担です。担当の名前は那須雄登くん。所属ユニットは東京B少年です。

 

降りてから約9ヶ月。まだ9ヶ月しか経ってないの!?と思うくらいいろんなことがありました。年末になんとなく録画した少クラを見直していたら、私が好きになった頃と今とではB少年のみんなの顔つきもパフォーマンスもぜんぜん違っていて、成長期の男の子ってすごいな~と感心しきりです。

 

そこで、昨年1年間のB少年の活躍をまとめる意味もこめて、一人で「東京B少年ベストパフォーマンス大賞」を開催することにしました。いえ~い!(さみしい)

ルール(?)は以下のとおりです。

 

*「ベストパフォーマンス部門」について。2017年の1年間で、個人的に良かった!と思う東京B少年(またはHiHiB少年)のテレビでの歌・ダンスパフォーマンスとその理由を5位から1位まで発表します。

*「現場部門」について。2017年の1年間で、個人的に良かった!と思う東京B少年の現場(コンサートや収録など)とその理由を3位から1位まで発表します。

*「コンビ部門」について。「HiHiB少年は人数も多いからファンの人もいろんなコンビを楽しんでくれてるみたい」というオタクの気持ちに寄り添いすぎている浮所くんの言葉にのっとって、HiBの中で「自担と誰か」のコンビでこれは良い!と思ったものを3位から1位まで発表します。

*あくまでお遊びです。当たり前ですが公式とは一切関係ありません。また、アイドル楽曲大賞さん、ジャニーズ楽曲大賞さんも毎年楽しく拝見してますが、当然そことも何の関係もありません。

 

それではさっそくいきます。

 

ベストパフォーマンス部門

<第5位>Thank youじゃん!/HiHiB少年(2017年3月1日放送「ザ少年倶楽部」)

一世が加入する前、9人でのパフォーマンス。この頃は私もリアルタイムで見てなくて、好きになった後に改めて見たのですが、まだB少年メンバーも出てきたばっかりで、見ている人たちもキャラクターをそんなに分かっていなかったのかな。フレッシュだけど5人ともスラッとしていて、顔面が強くて、得体の知れない刺客感が強くてかっこいいです。

「Thank youじゃん!」は鈴木おさむ作詞のキスマイのシングル曲で、大人のキスマイが歌うといい意味で気が抜けていてコミカルだなと思うんですが、まだ子どものHiBが歌うと等身大で正統派な爽やかソングに聞こえるところが好きです。

年間通して歌う機会も多く、春クリエでは最後の一曲に、湾岸ライブでは11月のアンコール曲になっていました。

この放送では藤井くんのカメラアピールが完璧すぎてめちゃくちゃかわいいのと、HiHiがローラーを履きに行っている間の「Thank youじゃん やるじゃん/Thank you じゃんいいじゃん/お互いに~」の5人のまとまりが良いな~と思います。

 

<第4位>touch/HiHiB少年(2017年10月13日放送「ザ少年倶楽部」)

春クリエで初披露したキスマイ藤ヶ谷くんと玉森くんのデュエット曲のカバー。

やっぱりクリエで最初に見たときのインパクトがすごくて、なんとジャニーズアイランドとかで使う白虎隊みたいな真っ白な少年兵の衣装に鉢巻巻いて歌うという謎展開だったんですよ!

少年兵が「はまるほどにデンジャラス~」とか歌いながら腰振ってんのヤバすぎませんか?なんていうか死と性は果てしなく隣り合わせだな…とエロスを感じました…(?)

この少クラではJUMPから降りてきたカラフルなメンバーカラー衣装を着てパフォーマンスしてますが、正直白虎隊衣装のほうが好きでした(笑)

みんな今自分が出せる最大限の「かっこいい」をフルスロットルで出してる感じで見ごたえあるのですが、中でも一世の「just touch my body…」の囁きが、ちょ~~~~好きです。一世の無自覚にセクシーなところを見てると、B少年結成当初言われていたらしいコンセプト「少年だから出せる色気を出す」を思い出して、やっぱり一世はB少年に必要不可欠な子だな…と思います。

 

<第3位>ジャニーズメドレー/HiHiB少年(2017年5月12日放送「ミュージック・ステーション」)

通称「セリフメドレー」。春クリエで披露、後にMステ、少クラと立て続けに披露して、すっかりHiBの代名詞のようなメドレーになりました。

曲中にセリフがあるジャニーズ曲をメドレーで一人ずつ歌い継いでいくのですが、これができたきっかけはJr.祭りで那須くんが渾身の「ビャクヤァ…!」を披露して爪あとを残したからなのかな~と思っていて、チャンスをものにした那須くんかっこいい!という気持ちです。

一人ひとりに割り当てられたセリフもその子に合ってるな~と思うものが多くて、「BYAKUYA」以外だと藤井くんの「とまらねえ~!」(「喜びの歌」KAT-TUN)と浮所の「チカヅキタイ…」(Love Situation/嵐)が好きです。

Mステに関しては、パフォーマンス以外にも感無量なことが多くて、ミニステ、MC、エンディング…と全力でがんばった6人(そしてめちゃくちゃ頼りになったHiHiJetの3人とトレエン斉藤さん)のことを思い出すだけで、今でもうるうるしちゃいます。そんな簡単に出られる番組じゃないって分かってはいるけど、2018年もまた出演できたらいいなぁ。

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<第2位>太陽がいっぱい/HiHiB少年(2017年7月16日放送「ザ少年倶楽部」)

ほぼ同率一位です。単純に曲と演出だけで言ったら2017年で一番好きなパフォーマンスだったかも知れません。キラキラしたメロディと大江千里パワーが炸裂しまくっている切ない歌詞が、今のHiBの雰囲気にすっごく合っていると思います。

B少年がしっかりワンフレーズずつソロを歌いまわすというのも多分これが初めてだったと思うし、歌う順番も完璧。具体的に言うと出だしがなすりゅ~で顔を見合わせて歌うのかわいすぎるし、無自覚エロス担当(とtouch以降私が勝手に思ってる)の一世に「水着をほどいたら/砂がこぼれてく」という歌詞をあてがったのも天才…。

椅子を使ったパフォーマンスも珍しくてよかったです。これ、どこかのコンサートで披露する予定だったのかなあ。なんの脈絡もなく突然少クラで初披露だったのも、びっくりしたし印象に残った理由です。

 

<第1位>SUPERMAN/東京B少年(2017年9月22日放送「ザ少年倶楽部」)

みんな大好きHey!Say!JUMPのカバー。

春はまだ首がすわってないの…!?と心配になるほどだった一世が、夏を経てカメラ目線を覚えた証の曲(笑)髪の毛もセットしててかっこよかったなー。一世はまだ髪のセットに興味がないらしく、それはそれでめちゃ可愛い事実なのですが、セットすると大人っぽくなって雰囲気出るなーと思いました。

割と、なすりゅ/うきたい/かなふじで分けられることが多いB少年の歌割りなのですが、この曲は浮所と一世がデュエットするパートがあったり、大昇と那須くんがデュエットするパートがあったりするのも新鮮でよかったです。

ダンスに関して言うと、今も6人だけでダンスレッスンつけてもらったりしているようなのですが、その成果も出てきているのかな?だいぶユニット感が出てきてまとまって見えるようになったなと思いました。

浮所のアクロ、龍我くんのラップ、大昇のいい声、藤井くんのしゃかりきダンス、一世のハイトーン…と、各人の強みや個性を明確に発揮できていたのも良かったな。那須くんの強みって何かなーとか改めて考えるきっかけになった曲でもありました。個人的には歌ってる時の表情が好きです。

 

あれも良かったこれも良かったと考えていたら、なんと初のオリジナルソング「HiB HiB Dream」を入れる場所がなくなった!!あと、春クリエ後に少クラで披露した「Keep on」も大好きでした。改めて考えると、ほんとにいろんな曲をやらせてもらってたんだな~。2018年もさらに最高なパフォーマンス、期待してます!

 

現場部門

<第3位>ジャニーズ銀座2017

シアタークリエで行われたコンサート。HiBは4月末からGWまで11公演やりました。初めての単独コンだったからすごく楽しかったし、歌やダンスだけじゃなくMCでもいろんな試行錯誤があって、一公演一公演成長していく姿を見れたのが楽しかったです。

 

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<第2位>お台場踊り場土日の遊び場

通称湾岸ライブ。フジテレビの湾岸スタジオで行われたコンサートです。始まる前までいろんな不安がありましたが、いざ始まってみるともうちょ~~楽しくて!まずセットリストが神!さんざんTwitterとかでも騒いでしまいましたが、この曲をこのタイミングで持ってくる…神!!この曲とこの曲をつなぐ…神!!みたいな瞬間ばっかりで、HiBも周りの大人もセンスがいいんだなぁと心底安心しました。あとはやっぱり、HiHiのパフォーマンスの成長っぷりがすごくて、B少年も負けてられない!って気持ちに(私が勝手にですが)なりました。本人たちもそう思ってるといいなー。

 

<第1位>ジャニーズ大運動会2017

なんといっても担降りきっかけになった催しなので…。当時感想ブログを書いたので、詳しくはそちらを読んでいただくとして、2017年Wゆうとの時代来るわと思ってたら思ったよりも来なかったんですけど(笑)でも1年間がっつりHiBとしてゆうぴーさまと楽しそうにしている那須くんを見ることができて幸せでした。また今年も野球大会あるなら、ぜひともバッテリーを組んでいただきたいです!

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コンビ部門

<第3位>那須くん×龍我くん

通称「なすりゅ」。自他共に認めるシンメ。基本スタンスは那須くんが一歳年下の龍我くんのことが大好きで甘やかしまくっていて、「龍我がいないと俺は壊れちゃうと思う」と堂々と言い切るくらいのメンヘラ愛情を注いでいます。

なんで那須くんがこんなに龍我くんのこと好きなのか、考えてみるとやっぱり入所したばかりのタイミングでジャニー社長じきじきに「Youたち相性いいね、シンメだよ」って言われたことは大きかったのかなー。だって、芸能界入ったばっかりで右も左もわからないアイドルになりたい男の子にとって、ジャニーさんなんて神様みたいなものなわけですよ。相当インパクトあるし、うれしかったんじゃないかなぁ。

でもそのあともずーっと仲よくシンメやれてるのは、もちろん二人の努力のたまものだと思います。2018年は何か二人きりでデュエットしてほしいな~!

 

<第2位>那須くん×大昇

みんな気づいてないかも知れないけど、なすたいちょ~激アツコンビですからね…!那須くんいわく「大昇は年の割りに大人びてて俺の理解者」。大昇いわく「自分が女だったらメンバーの中で彼氏にしたいのは那須。私が育てたいって思います」。

那須くんは確かに、アラサーから見てめちゃくちゃ彼氏として育てたい年下男子なのですが、その絶妙なニュアンスを那須くんより年下の男子・大昇が理解していることが恐ろしすぎませんか?人生何回目なの!?

ほかにも大昇は「那須は服のセンスがよくない」とか結構言いたい放題言うんですが(そして事実である)、当の那須くんは年下にそんな風に言われてもニコニコしてるところが面白いです。たぶん、那須くんの中で大昇は、年下だけど自分にとって知らない世界を見せてくれる人で、信頼が置ける人なんだろうなーって思います。

MCをこの二人でまわすことも多いし、一回じっくり普段二人でいるとき何やってるのか、B少年についてどう思ってるのか対談とかで話してみてほしいなー。

 

<第1位>那須くん×ゆうぴーさま

通称・Wゆうと。ピッチャーの那須くんとキャッチャーのゆうぴーさま(高橋優斗くん)。同じ「ゆうと」同士でバッテリーなのも運命的だなって思うし、色黒の那須くんと色白のゆうぴーさま、真面目で堅物な那須くんとお調子者のゆうぴーさま、といろいろ正反対なのも面白い。

ゆうぴーさまも大昇同様に、那須くんにとってはいろんな相談とかできる優しい先輩で、信頼してるんだろうなぁって思います。雑誌とかでも那須くんは、「優斗くんは普段はおちゃらけてるけど、いつも優しくて大好きな先輩です」とか言うし。

あとこの2人はコンサートで、がっちがちにセットしてる那須くんの髪の毛を、ゆうぴーさまが襲ってぐしゃぐしゃにするっていうお決まりがあって、それもかわいい。湾岸ではぐしゃぐしゃにされた那須くんの髪の毛を、大昇が笑いながら整えてあげるという最高の瞬間がありました。

来年はHiBがどこまで一緒に活動するのかわかんないし、HiもBも単独で見たい気持ちもやまやまなんですが、この2人の仲良しなところも定期的に見ていきたい…(わがまま)。とりあえず春にまた運動会ないし野球大会があることを祈ってます!!

 

…以上になります!

書きながら、あんなこともあったなーこんなこともあったなーって懐かしい気持ちになって楽しかったです。Jr.の現場はだいたい映像化されないので、ほんと一瞬一瞬が勝負というか…常に何かに後ろから追われてるみたいな焦りがあるのですが、今年も楽しくおたくできたらいいな~と思います。

長々と読んでくださって、ありがとうございました!