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いちばんぼしにとどくまで

俳優の黒羽麻璃央くんのファンです

Mステと少クラの感想

金曜日はザ・少年倶楽部とMステを見ました。Twitterに書くとすごく長くなっちゃいそうだったのでブログに感想を。

 

ザ・少年倶楽部

久しぶりに見たけど相変わらず楽しい番組!デビュー組が占める割合が多くて無所が出てくる割合が少ないなぁとは思ったけど。

 

東京B少年はHiHiJETと一緒にHiHiB少年として「back to BACK~Be COOL」のメドレーと、岸優太くんの「GUILTY」のバックをやってました。BtoB(って略すとなんかマーケティング業界のようだ)もBe COOLも少年隊の曲なんだけど、そこにこだわりはあるのかな。*1HiもBも正統派の綺麗な顔をした子が多いので、とても似合う選曲なのですが。

 

BtoBはイントロセンターの藤井くんが、頭がもげそうなくらいステップを刻んでいるのがかっこいい!1人1カウントずつズレていくところで、Wゆうとの立ち位置がドン被りするというミスを、ゆうぴー様がこっそり修正しようとしているところが綺麗にカメラに抜かれていてドンマイ!と思いました(笑)

 

Be COOLはやっぱり振り付けがかっこいいな~。ていうか最初の3人ずつ分かれるところのパート割りが、秀逸ですよね。

Darling じゃれる猫の瞳で お前が肌に絡む(井上・猪狩・藤井)

Tonight 一度寝たくらいで 幸せねだるって冗談かい(優斗・那須・浮所)

 マシンガンで 脅したって 唇はひるまない(橋本・大昇・龍我)

 となっているのですが、先の2パートに比べると最後のはしたいりゅパートがすごく健全にかっこよくていいなって思います。ゆとなすうきトリオはずっと言ってるけど三者三様にモテそうで超イイからこの3人でカミセンの「恋のシグナル」とか歌ってほしい…。

 

あと、「冷たい Anybody~」からのB少年パート、大昇がかっこよすぎてびっくりした~~~~!!!!足が長いからああいうポーズがすごく似合いますね。はぁ大昇はいつでもかっこよくて面白いから偉い…。

 

「GUILTY」は、彼らがこんなに正しくバックの仕事をしているのを見るのが初めてだったので楽しかったです。曲もいい!そしてこういうときに「バックが上手い」のと「メインが上手い」のってまた別のスキルなんだなぁってことを何となく思ったりするのですが、涼さまはどっちも上手くて凄いなと思ったんでした。また他の曲でもバックについてほしいな~金指も入って10人だとちょっと多くて使いづらいかもしれないけど…!

 

あとは「Jr.にQ」で大昇がまた爪痕を残していた。

ロスマイの勝利くんも未満健一の世界の住人!!って感じでかっこよかったです~。亀梨くんみたいな、ハーレクイン的な色気たっぷりで演じられる人って他にもいると思うんだけど、あえて勝利くんをキャスティングした河合くん(キャスティングまで河合くんがやってるのかな)凄いと思った。あのコーナー、今後も楽しみだ。

 

ミュージックステーション

そしてMステ!さすがにトークなしで1曲目かなぁって思ってたら、ミニステからいるしトリだし扱いが破格すぎてびっくりした。VTRもきちんと作ってもらってて、スタジオトークタモリさんと最小限のやり取りしかしなくてもちゃんと彼らがどういう人なのか分かったし、曲もクリエのセリフメドレーを元にしたもので、全員に見せ場があって、わ~、本気でこの子たちを世間にお披露目したいんだ…という熱意がビシビシ伝わった。

 

わたしは、B少年の好きなところってそれぞれのキャラの濃さなんだけど、OPの階段降りからみんなきちんとキャラが分かるような行いをしていてすげーと思った。超真面目でB少年のまとめ役の那須くんは誰よりも先に出てきて綺麗なお辞儀。那須くんに世話を焼かれまくっている龍我くんは那須くんの隣でお辞儀→ガッツポーズまで那須くんとお揃い。突然入ってきたけど飄々としてる最年少の金指はカメラを一瞥もせずにすたすた降りていくし(笑)、金指のお世話係(なんだと勝手に思っている)の藤井くんは金指の隣で100%アイドルスマイルだった。大昇はコミカルな動きで階段降りてくし、浮所くんは客席にまでお辞儀をしてさすがファンサの鬼…!と思った。そして、なすで始まりうきで終わる入場、非常にうきなすです。

 

トークは、V明けにカメラのスイッチングを全員で間違えていたのが死ぬほど可愛かったですね(笑)浮所「(カメラ間違えて)あっ、こっちか!w」って、堂々喋れるその度胸よ…。那須くんだけが両手をお膝にくっつけて微動だにしていなかったのが、きゃ、キャラぶれゼロ~~と思って笑った。

 

CMまたぐときのみんなも可愛かったですね!

 こういう時に先陣切って面白いことできるキャラってグループに絶対必要だから大昇はすごい!(本日何回目かの)

 

そして肝心の曲なのだが、とにかくOPで後ろにHiがいることを確認した瞬間にウッと一瞬なってしまって、でもなんかとにかく後ろの3人がめちゃくちゃ強そうで、安心(という言葉が正しいか分からないけど)した。

なんか、あの那須くんからPANして撮っていくOP、めちゃくちゃ強そうじゃなかったですか?HiHiB少年のみなさん。例えるなら、週刊少年ジャンプの表紙&巻頭カラー(引き出し三つ折りサイズ)で読者人気投票の結果を発表している家庭教師ヒットマンREBORN!の一枚絵のような迫力があった。(分からない人は「REBORN! 人気投票」とかでググってください)仁王立ちしてるはしみずも良かったけど、真ん中で余裕げに腕組みしてるゆうぴー様がとにかくかっこよかったんだ~~!

 

って思っていたらラジオでゆうぴー様がMステについて語ってくれていた。

 

優斗「やっぱりHiHi JETとしてはー、「僕はVampire」っていう曲のー、セリフの前に何かあるんすよ、『♪Vampire~』とか」

安井「うんうん」

優斗「あそこにー、しっかりチャンスをもらったので、そこでどう、世間に、爪痕を残すか、研究しまして!僕頑張りました!チャハハッ」

安井「おー!ポイントは?ポイントは?」

優斗「ポイントはー、このバンパイアの手です!」

安井「それさー、俺が(クリエ)観に行ったときも言ってたよね!?wなんかMC前がそのメドレーでさぁ…一言目それ!?と思って…」

優斗「ヒャハハwwwそうそうwwwいやMCは言いたいこと全部言った方がいいと思って!…まぁ、(Mステも)全力でかっこつけました!よかったら見てくださいっ。あと、HiHiJETのドン!ドン!ドン!ハッ!(前奏)の部分をー、みなさん知ってる人は分かると思うんですけど、ローラーでジャンプするのって結構難しいんですけど」

安井「うんうん、難しいねぇ」

優斗「そこを結構気合いでぇ!頑張ったんで!」

安井「そうだよねー、生放送って緊張してつい安パイに振るところを、頑張ったってことでしょ?」

優斗「そうそうそう」

安井「大事だよねー、これもガチってことでしょ、もうさ、ガチでやったら何でもオールオッケーみたいなとこあるじゃん」

優斗「うん、うん、もうねー、…上手くいってよかった!(笑)誰にも負けへんで~!」

(2017年5月13日「らじらー!サタデー 9時台」より)

 

なんか、わたし今回のMステについてHiHiJET(ユニ)のHiHiJET(曲)をB少年がメインで歌ったことについてそこまでの悲壮感を感じていなくて、ていうのは最初こそ衣装違ったけどHiHiJET(曲)の時はB少年もHiHi(ユニ)もお揃いのJUMPのおさがり衣装だったし(しかもこれ10人時代のJUMPの衣装だから、猪狩くんの分もあるんだよね、ちゃんと…)、どっちかというとHiHiJET(曲)ってもはや今のジャニーズJr.の国家的な扱いなのかなって思うんですよ。だからその曲の保持者であるHiHi(ユニ)ってやっぱり特別だし、その地位は何があっても揺るがないのでは…って思っているんです。

(まぁ、これはわたしがド新規だから思えることなのかもしれないけど。メンバー構成がどんどん変わっていくことをリアルタイムで見てた人は、そんなこと思えないかもしれないけど!)

 

でも、当然HiHi担からしたらめっちゃショックだっただろうし、そのタイミングでこういう話をさらっとしてくれるゆうぴー様、やっぱり無敵にかっこいいな!?!?と感動しました。なんなんだ、おたくを安心させるワードセンスが尋常じゃないよ!!!

 

最後、安井くんと被ってちょっと聞き取りづらかったんだけど、ゆうぴー様「誰にも負けへんで~!」と言っているように聞こえて。あーそっか、そもそもHiHiJET対東京B少年、という構図ではなく、ジャニーズJr.って究極的には個人プレーで、自分以外の全てのJr.がライバルなんだなって改めて感じた。

短い秒数の中で与えられたチャンスをどうしたら最大限活かせるかってことを考えて、失敗するかもしれないリスクを背負ってチャレンジして、それで成功してるんだからやっぱりHiHiはかっこいいなー。はやく猪狩くんの怪我がなおって、完全な4人のパフォーマンスを見たいなぁ。

 

もちろんそれで言ったら、出だしのソロを堂々歌い上げた後にそつなくBYAKUYAの振りをマスターして踊ってる金指もかっこよかったし、「BYAKUYA…」って言うところの那須くんも今までとは表情を変えてきてて凄い!って思ったし、「Sexy Rose…」の龍我くんも今まで見た中でいちばんかっこいい!と思ったし、カメラにガンガンアピールできる大昇も、ニコニコしながら踊ってる藤井くんも、カメラに向かってバキュン!ってできる浮所も、足が上がりすぎてる瑞稀も、ダンスもローラーもキレキレだった涼さまも、みんなみんな「自分が与えられたチャンスを活かせる」舞台度胸のある人たちなんだなーって思った。

 

夏のEXでも、10人みんなで仲良くわちゃわちゃしてるところをいっぱい見たいのはもちろんなんだけど、でも、みんながライバルなんだなー。ほんと、この先どうなるのかまったくわからないけど、切磋琢磨していろんな壁を乗り越えてスーパーアイドルになってほしいな!

 

最後に、観覧に行った方のこのツイートにぐっと来た。

 やっぱりHiがBのお兄ちゃんしてる構図がいちばん好きだ(泣)

 

楽しい時間をありがとうございました!

*1:って思ったらこれ瑞稀のセレクトだったらしい!渋すぎる~!なぜこの曲やろうと思ったのか、理由が知りたいです