いちばんぼしにとどくまで

アイドルや舞台について好きなだけ

ジャニーズ大運動会2017が死ぬほどおもしろかった・後編

obsidiantan.hatenablog.com

こちらの続きです。

 

第3競技:Jr.綱引き

ジャニーズJr.が2組に分かれて綱引きをする……協議だったんですが、野球で燃え尽きたので飲み物を買いに一瞬外に出た間に終わっていた……。

 

第4競技:PK

各チームキーパーを1人決め、12人ずつサッカーのPKをしていくというもの。ボールは20P、15P、12P、9P、6P、3Pと点数によって色分けされていて、誰が何点のものを蹴るかは両チームの監督が決める、というなかなかゲーム性の高いルールでした。以下、面白かったところを箇条書き。

 

・REDのキーパーはフットサル現役生(なんだよね?)のSixTONES高地くん。河合くんに「高地、踊ってるときより楽しそう!」と弄られていた。悪口やめてください!

・WHITEキーパーはLove-tuneの諸星くん。そしてRED1人目の選手がジャニーズJr.の寺西くんだったので、て、てらもろが東京ドームでサッカー対決してる!!!!!ってめっちゃ興奮してしまった。寺西くんと諸星くんはJr.に入る前から地元のサッカーチームで一緒だったんだよね…。

・私の推しユニ東京B少年からはREDに佐藤龍我くん、WHITEに浮所飛貴くん。少し前まで那須くんがWHITEの野球ユニフォームを着てグラウンドに立っていて、今度は浮所くんがサッカーユニフォームで立っていて、あまりのシンメトリー具合に死ぬほど興奮した…。

・関西ジャニーズJr.の道枝くんがきょどきょどしながらボールを蹴っていてあまりの愛しさに母になりたい…と思いました。

・あとジャニーズJr.松田元太くんがめちゃくちゃ上手かったような気がする。

 

第5競技:障害物競走

昨日、「このブログを書いた理由の8割は野球」と書きましたが、後編を書いている理由の8割がこちらの障害物競争です。

 

トラック一周する間に、ネットをくぐったり、三輪車に乗らなきゃいけなかったり、お尻で風船を割っていかなきゃいけなかったり…とオーソドックスな障害物競争なんですが、最後の障害が難関にして最高でした。借り物競争的な感じで、箱の中から紙を1枚引いて、その紙に書かれている人を連れてゴールする…というものなんですが、対象がジャニーズJr.なのである。真っ白なお揃いの衣装を着て胸元に小さい名札を付けたJr.が50人ワーッと出てきて、「Can do!Can go!」と「世界が一つになるまで」を繰り返し踊っている、その中から1人見つけ出さないといけないんですよ…なにこれ、この企画考えた人天才か!?気が狂いすぎている!!!(いい意味で)

しかしこの天才企画は、様々なドラマを生み出したのでした…。以下、楽しかったところを箇条書きです。

 

・第1試合、最後までJr.が見つけられず時間切れでゴールできなかったLove-tune萩谷くん。引いてしまったJr.はさぞかし新人ちゃんなのだろう…と思ってたら、とらんぴーこと石田直也くんだったときの、会場全体の「とらんぴーレベルでも探せないのかよ!!!」という驚愕…wこのちょっとズレてるところが、非常に萩谷くんっぽくてかわいかったです。

・第2試合で松井湊くんを引いたジャニーズWEST重岡くんが、松井くんの目の前を通り過ぎながら「松井くーーーーん!!!どこーーーー!?!?頼む!!!!お金あげるから出てきてやーーーーー!!!なんぼか包むからぁーーーー!!!」と絶叫していてゲス岡さんだった。

・Jr.を見つけることを放棄しCan do!~に合わせてヲタ芸を打ち始めるキスマイ宮田くんとJUMP知念くん。宮田くん「ジャニーズはこの曲聞くと踊りたくなっちゃうんだよ!!!」正規の振りを踊ってくれ!!!

・ちっちゃいJr.をお姫様だっこしてゴールする王子様ことTravis Japanのしずや。

・わらわらJr.の中で異色にでかくて異色に目立っているので超絶探しやすい森継くんを引き当て、楽々ゴールするジャニーズWEST中間くん……ていうか中間くんと森継くんが手を繋いでゴールしてる光景がシュールすぎてめっちゃわろた。

・そして伝説の「中村嶺亜」を引き当てたPrince・神宮寺勇太くん!!!!

 

いや~~神宮寺くんがれいあの手を引いてゴールした時、本当に鳥肌が立ちました…。わたしが大好きだった「ジャニーズJr.ランド」時代の、「Sexy Boyz」時代のことを思い出してしまって…。

 

 

あの頃、あんなにキラキラして最前列で踊って歌って目立っていた子たちも、時が経つにつれ1人、2人と辞めていってしまう。Princeの3人みたいに前に出る機会をつかみ取った子もいれば、れいあみたいにワラワラの中に紛れて踊り続けている子もいる。

それは仕方がないことだって分かってるけど、あの頃のこと、どうしても忘れられなくて。特にわたしは、セクボが微妙になってきたあたりでJr.から足を洗ってしまっていたので。

 

でも、神宮寺くんが、たくさんいるJr.の中からピンポイントでれいあの名前を引き当てて、秒で見つけて、2人で手を繋いで1位でゴールテープを切ったとき、あ、あのわたしが好きだった時代と今は、地続きの現実なんだ。って思ったんです。

 

毎日いっしょに歌って、踊って、バカ騒ぎして、振付師さんに怒られて、それでもまたバカ騒ぎして、びっくりするくらいキャラ立ちしてて仲良しだったセクバの皆。その中でも「ケンカしてるわけじゃないけど、何となく最近気まずい」と、「めっちゃ仲良し!」を繰り返してた、もだもだする関係だった神宮寺くんとれいあ。その歴史があるから、神宮寺くんはあれだけたくさんのJr.の中から、すぐにれいあを見つけ出してくれた。

あの瞬間、神宮寺くんは、れいあの腕だけじゃなくて、「あの頃」から成仏できないたくさんのファンの腕も掴んで「今」に引き上げてくれた、ように感じました。

 

神宮寺くんのすごいところって、最後まで目の前の人を見捨てないところだなぁって思います。Twitterにも書いたんだけど、「Prince」っていうグループ名を、すごく象徴する存在だと思うんです。「みんなの王子様」じゃなくて、「目の前のあなたの王子様」。たくさんのジャニーズJr.の中に紛れているれいあの手を掴んでそこから走って抜け出す王子様。たくさんの過去の想い出にとらわれたファンの心を掴んで未来に走り出す王子様。優しくて、空気が読める人なんだろうなぁ、とは昔から思ってたけど、数年見ない間にこんなに頼りがいのある男になったのか!!てびっくりしてしまいました。

 

まとまったようなまとまらなかったようなところでポエムを終わります。

 

第6競技:フリースロー

現実に戻ってきてフリースロー対決。PKの時と同じように、点数によって色分けされたボールを2回投げて、両チームの総合得点を競います。……が、この対決、皆の失敗率が本当にやばかったwwwだいたいの人が失敗していたwwwフリースローって難しいんですね…。以下、面白かったところを箇条書き。

 

・出てくるなりめっちゃテンション高いLove-tune長妻くん。頼まれてもいないのにいきなりレイアップシュート決めて暴れてて、河合くんたちが茫然としていたwwwしかしさすがにバスケ経験者だけあってめちゃくちゃ上手で、2本とも入れて最高得点40ポイントをたたき出す。

・ボール投げる直前までかたくなにマイクを離そうとしないSexy Zone中島健人さん。「健人はバスケ歴は?」健人「ワンクールですね」皆「???」健人「あっ、3か月ってことです(笑)」中丸「(芸能界に)染まっちまったなぁ…」www

・しかも華麗に失敗する健人くん。動じずに「Sexy Sorry☆」と言い残し去っていく。メンのタルが強すぎる。

・バスケのユニフォームを着たSexy Zoneマリウスに「おっ!NBAの人!?」とかダル絡みしていく河合くん。

・失敗しちゃったマリウス、「Sexy Sorry」とテンドン芸を披露するも普通に発音が良すぎてなんか盛り上がる場内。

・バスケユニを着ているはっしーを「なんか陵南にいそうwww」って例えたり、「バスケ3か月だけやってた」と言う梶山くんに「まぁ桜木花道もバスケ初めて3か月だったしな」って言ったり、誰だったか忘れたけど赤いユニで11番つけてる人に「流川なのにシュートが決まらない!!!」って言ったり、ちょこちょこスラムダンクネタをぶっこんでくる河合くん。だけど平成生まれのJr.と若いファンにはまったく意味が通じていない河合くん。あぁ河合くん……。

・まぁしかし誰がどう見ても赤いバスケユニを着ている朝日くんは作画:井上雄彦だった。スラダンを2.5次元にする場合は桜木花道役は梶山朝日でお願いしますよネルケプランニングさん!LDHも使ってんだからジャニーズも使おう!

 

第6競技:Jr.玉入れ

またしても場転つなぎのためにJr.による玉入れです。始まる前にランダムに意気込みを聞いて回る薮光。光「何個くらい入れたい?」ラウール「1000個くらい入れます!!」光「そんなにねーよwwwでも勢いあっていいですねぇ」薮「じゃあ君は何個くらい入れたい?」福島くん「…10個くらい…?」薮「現実的www」

 

最終競技:選抜リレー

最初の短距離走でタイムが良かった人が選抜され、200m×4のリレーで勝負です。

わたしが激しく燃え尽きたWゆうとバッテリーがここでもWHITEチームの第2~第3走者で死ぬほど興奮する。ゆうぴー様は両膝に大きなばんそうこう?湿布?を貼っていて、そうだよね、ずっと膝立ちだったもんね…とまた尊さに死にそうになりました。

 

あと、陸上の格好してると、ゆうぴー様17歳(高3)と那須くん15歳(高1)の体格差が全然違ってドキドキした。ゆうぴー様、色白で華奢だけど青年に近い体つきにな一方、背も伸びきってなさそうだし色も黒いしまだまだ子どもな那須くん…(号泣)

こういうの延々観察してられるの、本当に楽しくて天国でした、運動会…。

 

ちなみに結果は上田くんのいるチームの圧勝でございました。体育会TVパワーやばすぎる!!!!!

 

結果発表~表彰式

全種目優勢を極めたJ-REDチームの勝利!でした。

 

・表彰式で各MVPが発表されるときのSEがドッキリ番組とかで使われる「テッテレー☆」ってやつで、じわじわ来た

フリースローのMVPに選ばれた長妻「僕、実はとある人と約束してて!フリースロー2回とも決まったら連絡先教えてくださいって!…僕の尊敬する先輩の玉森くん!連絡先教えてください!!」玉森「…嫌だ!絶対に嫌だ!!!」皆「未成年の主張かよwww」青春だ…

・ちなみに後日譚をTwitterで拝見したんですが、長妻くんはこの後実際に玉森くんに連絡先を教えてもらったそうなのですが、ドキドキしつつ電話をかけてみたらDHCのコールセンターに繋がったらしい。玉ちゃんのツンデレセンスよw頑張れ長妻くん!

・野球を頑張ったということで「敢闘賞」を貰ったゆうぴー様、名前を呼ばれて前に出てきて開口一番「…かんとうしょうって何ですか?(いぶかしげな顔)」河合くん「何でちょっと怒ってんだよwww」先輩たちに「頑張った賞ってことだよ!」って教えられるゆうぴー様。かわいい。

 

那須くんも表彰されたらいいのにな~って思ってたけど、されなかった。がーん。実はそんなにスぺオキでもないのかな…(ゲスな勘ぐり)

 

ショータイム

とにかく熱い青春を感じた運動会でしたが、最後は歌とダンスで締めます!ジャニーズなので!OPを観れていなかったので期待も高まる。

 

・Jr.の「三秒笑って」から始まるショータイム!これはだんだん年次が上がっていくやつですね!と興奮して、次はB少年かな…と思っていたら突然の寺松松ほかによる「SHAKE」で死ぬほど興奮する。Jr.祭の時も思ったけど、寺西くんが成長してイケDKと化した松田松倉を左右に従えてドセンターにいるの、かなりラスボスっぽくてかっこいいです!!

・B少年は「BYAKUYA」と、HiBセットで「WORLD QUEST」でした。東京ドーム5万人の前を「びゃくや…(囁き)」でときめかせる那須くんのポテンシャルサイコー!

・と思っていたらそのあとHey!Say!JUMP山田涼介さん貫録の「スイートアンサー♡(囁き)」でマジで東京ドームが揺れたので、那須くんがこのレベルに到達するのはまだまだ先の話だな…と思った。やまちゃんヤバイ。

・競技中ずっとロバ丸やアナウンサーに「らぶちゅーん」と呼ばれていたLove-tuneの皆さんを代表して、イントロで安井くんが「上田くーん!中丸くーん!そして、東京ドームのみなさーん!僕たち…らぶちゅーんじゃなくて、らぶとぅーんでーーーーす!」って言ったんだけど、マジでイントロの尺に寸分狂うことなくハマっていて、安井くんのMCスキルにビビる。からの「Oh my god♡」から始まる「CALL」!この曲とっ散らかっててアドレナリン出る感じで好きです!

・いちばん最後、出演者全員でグラウンドを練り歩きながらの「勇気100%」。NYCの三人が集まって歌ってて、それを見た河合くんが「ほら!!カメラさん!!NYCだよ!!NYC復活してるよ!!撮って!!!」って叫んでて、ただのジャニヲタだった。

 

以上が私の見た運動会です。多分見逃してることたくさんあるし、終わってからTwitterのレポで読んで「えっそんなことあったの!?!?」みたいなことがたくさんあったので、目が足りない。でもすっごく楽しかった~!!競技自体も面白かったし、昔みたいにテレビで放送してくれたり、DVD出してくれたりすればいいのになって思いました。

 

そしてJr.祭からの大運動会の流れで完全にB少年…HiHiJet…というかWゆうとが始まったので、今後もこのあたりに注目していきたいと思います!ミーハー?軽率?何とでも言ってくれ!!!