いちばんぼしにとどくまで

俳優の黒羽麻璃央くんのファンです

黒羽麻璃央2015カレンダー発売記念イベントwith山本一慶さん 2部(2015/2/11)

残しておきたいレポは全て書き終わった!と思ったけど終わってませんでした。この頃は、まりおくんも一慶さんもテニミュの熱が冷め切ってないのか、めちゃくちゃ距離の近い話が多くて、見てて何だかこっぱずかしくなるイベントでした。

 2部面白かった話まとめ

 一慶「やっぱ5月と6月が最高だな〜(と言いながら出てくる)」

麻璃央「また帰ってきましたね、怪獣が!(うれしそう)」

 出だしからまりおくんがウキウキしてて可愛かった。

 

一慶「ちょっと怖い話でもする?俺ここ三日くらいずっと金縛りにあってるんだけど…」

麻璃央「wwwバカなんじゃないのwww」

一慶「いやマジで!今日もなったらどうしよう…LINEしてもいい?」

麻璃央「金縛りの最中に?」

一慶「金縛りなうーって」

麻璃央「金縛りなうwwwいや、でも俺、金縛りって一回しかなったことない」

一慶「マジ?!人生で一回?!俺高三の夏毎日金縛りにあってたんだけど!」

麻璃央「それヤバくない!?何なの!?www」

一慶「いや分かんないけど…」

麻璃央「でもさ、最近考えてるんだけど、幽霊って可哀想だよね。悪意がないのに幽霊ってだけで怖がられてるやつもいるわけじゃん?」

一慶「まあ、この世に何かの未練があって出てくるわけだしね」

麻璃央「もちろん悪霊もいるよ?!でもそれだけじゃないの!(熱弁)」

MC「あの〜そろそろ質問コーナーに移ってもいいですか…」

二人「すみませんwww」

麻璃央「たまに一慶さんと今みたいに喧嘩するんですよ。テニミュの福岡公演でもね、何だっけ、あの」

一慶「あ~あったね。慣性の法則ね。俺が何回説明しても麻璃央が分かってくれないんですよ」

麻璃央「だって、150km/hで走ってるスポーツカーから真上にボール投げても、手元にボールが戻ってくるわけがないじゃん!」

一慶「いやもちろん空気抵抗とかもあるからね。そういう他の摩擦とか抵抗が全部なくなった場合は戻ってくるの。抵抗があれば戻ってこないこともあるけど」

麻璃央「戻ってこないことしかないよ!」

一慶「ちげーよだから〜!」

MC「あの〜そろそろry」

 MCさんに心底同情しました。本当にほっておくとずーっと二人で喋ってるしどんどん会話のテーマが変わっていくのでおかしい…(笑)このときは、何で突然幽霊の肩持ち始めたんだこの人は!?と思ったけど、後から思い返すと多分この頃ホラー映画「さとるだよ。」を撮ってた頃だったからですね。

気を取り直して質問コーナーへ。

 

Q.7代目でお店を経営するなら何がいいですか?

麻璃央「俺カフェがいい!夜はバーになるの」

一慶「いいね、俺もカフェかなと思った。でもせーやが店員だと大変だな。(真上見上げて)「コーラひとつ」とか注文するんでしょ?w」

麻璃央「テーブルは木とかにしてさ。章平さんに木材切ってもらう」

一慶「それ大工さんとかの仕事じゃんw章平は店員じゃねーのかよw」

麻璃央「達成とりょうは多分「俺たちお客さん呼んできまーす」とか言ってそのまま外でスケボーしてると思う」

一慶「分かるわ~。いいよね、オシャレなカフェとかバーとかね。普段ぜんぜん行かないからよく分かんないけど」

麻璃央「(おしゃれなカフェバーには)木でできたテーブルがあるんだよ」

一慶「俺はテーブルはガラスがいいな~」

麻璃央「ガラスはあぶねーよ!」

一慶「何でだよw別に割れてねーから大丈夫だよ!」

麻璃央「(好みが合わないから)一緒に経営できねーじゃん…」

一慶「あとね、おしゃれな店って黒板にメニューとか書いてあんだよね。オリーブオイルのナントカ〜とか…」

麻璃央「オリーブオイルの炒め物?」

一慶「炒め物www」

麻璃央「あとシャケのムニエル!www」

二人「www」

 いくつか萌えポイントがあるんですけど、まず「もしも青7でお店を経営するとしたら」の妄想トークが分かるすぎてつらいし(達成とりょうが外で遊んでる姿が想像できすぎてやばい)、この頃から木で出来た家具に執着してるのめちゃくちゃ可愛いし、あと「一緒に経営できねーじゃん…」ってシュンとしたまりおくんが、本当に、本当に可愛かったんですよ…。

 

麻璃央「ワイルドハーフ初日の一慶さんからのLINEはほんと感動した。今までずっと同じ人たちとやってきて、でもワイルドハーフは一人新しいとこに飛び込むし、俺だけ稽古期間も短いし正直不安だったし、正直、まぁ言ってしまうと…辛いなーと思ってたから…。ブログにもやりとり載せたと思うけど、その後ご飯行こうってなってね」

一慶「すぐ行きたがるからね。「いいよ、いつ行く?」って訊いたら「明日行こう!」って。ラーメン食べながら俺は今こういうことしてるよって話してね」

 何でこの話してくれたんだっけ?何か質問したお客さんへのアンサーだったと思うんですけど。「辛かった」って言葉を口にするとき一瞬逡巡したところが好きだなぁと思いました。まりおくんって仕事に対してネガティブな事あんまり言わない印象だし、その姿勢がめちゃくちゃ好きなんですけど、それほど二年半をすごしたテニミュの現場から他のところへ行くときって緊張するんだなーと思ったのです。

 

Q.得意なモノマネを披露してください。

麻璃央「えー?!じゃあおれ一慶さんのモノマネやる!全国立海千秋楽の卒業式の」

一慶「じゃあおれ不二やろ!『タカさん…い〝ま〝ま〝でry』」

麻璃央「それ矢田にぶっ飛ばされんぞwww」

一慶「www」

麻璃央「でもねー、俺卒業式のシーンほんとに好きなんだよね。自分の携帯でムービーにとって見返してるもん。大石のさ、あれ言ってる事とやってる事が逆だからずるい!大石は『またいつか一緒にやろうな』って言うけど、それ口に出した途端に(自分と一慶さんの黄金ペアの期間が)もう終わりってことじゃん?」

一慶「お前もすごい泣いてたもんな、千秋楽。すごい綺麗に涙を流してね…」

麻璃央「いや一慶さんも泣いてたじゃん!w一慶さんって、笑いながら泣くタイプだよね。あれ俺好き」

一慶「だって泣いてるとこ見られるの恥ずかしいしね」

麻璃央「いや、でもそれは分かんない!何で恥ずかしいの?泣きたいなら泣けばいいじゃん」

一慶「あ〜おれお前のそういう素直なとこ好き」

 尊さしかない会話!!!!!(泣)青7鉄板ネタになってる矢田ちゃんのせりふ、当日会場で観てて私の涙腺崩壊の引き金になったんですけど。多分そういうファンの人多いと思うんだけど、それを笑いに変える青7のカラッとした雰囲気が好きだなー、と思う一方で、「好きだから自分のスマホで録画して見てる」「大石の言ってることとやってることが逆で泣ける」「俺お前のそういう素直なとこ好き」など激重な会話を繰り広げる二人が好きですね…青7が好きですね…。

 

MC「続いて、ナベさんからの質問です」

一慶「鍋食べたくなってきたな」

麻璃央「今年一回も鍋してないや」

一慶「マジで?する?」

麻璃央「トマト鍋食べたい!」

一慶「トマト鍋ってなに?」

MC「…質問読んでもいいですか?(涙)」

すぐ私語で盛り上がるから本当にMCさんに同情します。

 

Q.お互いに着てほしい服はありますか?

麻璃央「一慶さんは〜、普段割と裾長めだよね」

一慶「まぁお尻が隠れるからね…」

麻璃央「ていうかまたちょっとお尻大きくなったよね?w」

一慶「マジ?!痩せたんだけど俺!もう骨盤の問題だからさ…」

麻璃央「で、何だっけ質問?着てほしい服か」

一慶「普段お前があんまりしないような服装がいいんじゃない?だぼっとした…なんかヒップホップみたいな…?」
麻璃央「あーでも、俺14歳くらいのころはそういう格好してたよ。友達の兄貴がそういう服譲ってくれて」

一慶「マジかよ!?お前すげーな…!俺14の頃なんて寝巻きで新宿歩いてたぞ?!」

「寝巻きで新宿歩いてた」って言葉のセンス最高すぎません!?wwwまりおくんの、まっとうに人生を謳歌してる感じがほんとうに好きだ…。

 

Q.お互いの家に行ったときは何してるんですか?

麻璃央「お互いの家に泊まったことあるよね?DVDとか見てる?」

一慶「そうだねー。あ、でも前にさ、お前が初めてうちに泊まりに来たとき、一緒にスーパーナチュラル見たじゃん」

麻璃央「見た!部屋にDVDが全部あってね」

一慶「そう。で、とりあえず1話だけ見たら麻璃央が「面白かった」って言うからさ、「続きも見る?」って聞いたら「見なくていいんで残りのあらすじ全部教えてください!」って言われて」

麻璃央「www」

一慶「俺もうエーッ!?ってなったよね」

圧倒的無邪気に無礼なまりおくん最高じゃないです?その光景想像しただけで死ぬほど笑える。全氷前のお泊り会のときかな?

 

Q.戦隊モノに出るなら何色?

一慶「まりおは赤かな」

麻璃央「一慶さんは黒!…でももっと言うと敵っぽい。冷たい目をして人倒すみたいな」

一慶「あーでもおれそういう役やってみたいんだよ!連続殺人犯の役とかやりたい!」

この瞬間から二人で仮面ライダーに出てほしいという夢をずっと持ち続けているおたくが私です。

 

 麻璃央「てか一慶さんプライベートで外出るの?旅行とかする?」

一慶「するわ!」

麻璃央「海外とか行ったことある?」

一慶「あるよ、ハワイとグアム」

麻璃央「wwwえっプライベートで?www似合わねーwww」

一慶「おれだってアクティブな子どもだったんだよ(怒)」

何の流れでの会話だったか忘れたんですけど、こういう話をしたあとで「じゃあちょっとここで英会話してみるか」って話になって、二人で超適当な英語で適当に会話した後、「…俺たち完璧だな、海外行けるな!」って話になってたのが、アホっぽくてよかったです。