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いちばんぼしにとどくまで

俳優の黒羽麻璃央くんのファンです

黒羽麻璃央・佐藤流司 俳優×芸人イベント「遊ぶライブ90分」「話すライブ90分」(2015/12/20・あるあるYY劇場)

イベントについて レポ 麻璃央くんのこと

3回目のあるあるYYイベントです!また流司くんとだ~!発表されたときはめちゃくちゃ嬉しかったです!とにかくエチュードが秀逸すぎたので他をあんまり覚えてなくて、レポっていうかほぼ感想になっています。

 「遊ぶライブ90分」

OPトークで、最初からエッジの聞いた発言をしまくる流司くんに、芸人のザ・パンチさんが「たぶんですけど、あの人チンピラですわ…」って言ってたのがまず面白かったです(笑)

最初は頭に風船つけてぐるぐるバット→ちゃんばらのゲームだったのかな?トーナメント戦だったんですけど、まりおくんと流司くんの戦いのとき、まりおくんがマジでびびってて面白かったです。あと、そもそも風船のついたヘルメットを上手くかぶれなくてずっともたもたしてた…。ホワイトボードに書き物をする系のゲームをしているときも、まりおくんは自分でペンの後ろにペンキャップを刺したのに、それを忘れてペンキャップを探してて「めがね、めがね…」状態になってたのがやばすぎました。そ、そんなに天然だったっけ!?冷静に「ペンに付いてますよ」って教えてあげてる流司くんとの空気感、どう控えめに言ってもおじいちゃんと孫でした。ちょうど刀ミュが終わったばかりだったから、おじいちゃんモードだったのかな!?本当に面白い人だなー。

それから、芸人さん二人があっちむいてほいで戦う流れになって、「全力でやると勝てるんだよ」と話していた時、流司くんが後ろでホワイトボードに「全力で」って書いてテロップみたいに出してボケてたのも面白すぎました。やっぱり流司くんの笑いのセンス好きだな…。

 

そしてですよ!肝心のエチュードなんですけど。ここにきて芸人に疎い私でも知っているレベルの有名な芸人さんとの競演だったので、楽しみにしてたんですが、とにかくザ・パンチのお二人のエチュードにかける情熱が強くて、エチュード大好き芸人としては大満足でした。3作とも即興とは思えないほど完成されてたんですが、特に2個目と3個目が面白すぎたので、思わずあらすじを書いてしまうよ…。

 

  • 2作目・テーマ「サンタ養成学校」

まずこのテーマを考えたお客さんが神みたいなところありますけどね。まりおくんと流司くんが生徒役(素行不良)で、松尾さんが先生役でした。あまりにも真面目に授業を受けない2人に先生が無理やり「寝た子を起こさずにプレゼントを枕元に置く実習」をさせるんです。先生演じる寝ている子どものところに1人ずつ生徒が来るんですけど。

1番目のまりおくんは、枕元に小道具のお菓子とかおもちゃを並べてお供え物みたいにして、お仏壇の鈴をチーンって鳴らして「先生死んでないよ!?」ってツッコまれてました。なんてわかりやすく明確なボケ!これだけでも感動したんですが。

2番目の流司くんは、小道具のはたきを魔法のステッキに見立てて、寝てる先生の腰あたりにステッキを振り「…ポケットの中見てみろよ☆」って言って去って行ったんですよ!!あまりにかっこよすぎてわろた!!この生徒はサンタの中でも特殊な魔力を持っているエリート(でも普段は不良)だ!!と一瞬にして脳内で設定が出来てしまいました。やばくないですか?誰か脚本書いて上演してください。あまりに興奮している私の当時のツイートがこちらになります。

 

  • 3作目・テーマ「お正月の家族」

これは全員でやってたんだっけな?まりおくんと流司くんと浜崎さんが兄弟で、松尾さんがそのお父さんという設定だったような気がします。最初はほのぼの鍋を食べてたんですけど、お父さんが部屋を出た瞬間に、流司くんがすごくシリアスなトーンで「…ていうかさ、あの人俺たちの本当のお父さんじゃないよね?誰?あのおじさん?」って言い始めて、めちゃくちゃ笑ったんでした。

 

あるあるYY~も3回目だし、いい加減私もエチュードを見すぎて自論が固まってきたんですけど、少なくとも芸人さんと一緒にやる場合のエチュードって、「いかに的確にボケてツッコミの人がツッコミ安い状況に持ってくか」が大事なんだな~と思います。サンタの話のまりおくんがそれですね。「寝てる子ども」という設定だったはずなのに、その人を全然関係ない「死んだ人」に見立ててボケるっていう。
あと、「何か一つの行動や台詞で話の流れを変えることで周りが困惑しつつも話が進んでくその様子を面白がらせる」というのもあって、これは私が見た中だと流司くんがピカイチに上手いんですよね。「何が起きるか分からない面白さ」っていうのがエチュードのそもそものところのような気もするので、やっぱり流司くんって何か勘がいいんだろうなって思いました。

いや、正確なエチュードのセオリーとかわからないので、適当なことを言ってるまでなんですけど。でもすごく楽しかったです!

 

あと、最後になぜか罰ゲームで2人ともモノマネをやることになって、流司くん→カイジ藤原竜也のモノマネ、まりおくん→刀剣乱舞の2幕「とまどい」の加州清光パートを歌うりゅうじくんのモノマネ、をしていました。まりおくんは前日のカレンダーイベントでも同じモノマネやってたので、よっぽどお気に入りなんだなと思いました(笑)

 

「話すライブ90分」

ダーツで当たった人がトークするいつものやつでした。まりおくんへの質問「七代目会の想い出話を聞かせてください」が流司くんの的に当たってしまって、流司くんによる妄想七代目会トークが面白かったです。

流司「七代目会ね〜行きました行きました、まず幹事は秀弥くんだったでしょ、で矢田ちゃんは髪の毛が金髪になってて〜。そしたら成弥くんもめっちゃ髪伸びてる!って盛り上がってたら、勇輝が突然うるせぇ!って怒り出して…」

まりお「うんうん、8割合ってる」

 何一つ合ってない!(笑)でも流司くんから見た青7ってこういう感じなんだなーって分かってなかなか興味深かったです。確かに、「飲み会開催した」って言って、幹事がおごえさんだとは誰も思わないだろうなー(笑)

 

Q.流司くんが思う、まりおくんの刀ミュで好きだったシーンは?

流司「岩融を諭すシーンでくるっと回って「迷いあり…か…」っていうところですかね」

 ていうのも、聞けてよかったなー!と思いました。普段あんまり、役者仲間から演技についてどう思われてるかとか聞く機会ないので。

あと、刀ミュつながりでまりおくんが大楽で噛んだ反省をしていて(笑)

麻璃央「そもそも台詞の前に敵のお腹あたりに刀を刺さなきゃいけないんですけど、あの日は低く突きすぎて太ももに刺さっちゃって。わー太ももだー!と思いつつ台詞を言ったら『ちと踏み込みが甘くてな』と『太もも』が混ざって『ふと…』になっちゃったんですよね…」

 ということでした。懐かしい…。

 

他に特筆すべき事項としては、まりおくんが質問で手を上げてるお客さんを当てるときに「えーとそこの…何色だっけ?最近色の判別がつかなくなってきて…そこの…あっ違います、その隣の方」って衝撃の老人力を発揮しているときに、後ろで「フェイントに見せかけて~?」って煽ってる流司くんが可愛かったです。それにしてもこの日のまりおくんのおじいちゃん力は本当になんだったんだろう…。

 

あと、何か色々衝撃でなぜそんな流れになったのか本当に思い出せないんですけど、まりおくんが「襲うぞー!」って言いながら流司くんを押し倒してました…?流司くんは目を白黒させていました。なんだったんだろう。

なんていうか、流司くんのあんなにいろんなことを理解してそうなのに腐売りには断固として媚びない姿勢と、まりおくんの何を考えてんだか分かんないけどたまに発する腐売り警察にイエローカード出されそうな言動が噛み合ってない瞬間がたまにあるところが、面白いですよね。いや本当に、この二人結構噛み合ってないんだよ!(笑)共演多い割に果てしなく噛み合わないんですけど、そこが結構好きだったりします。