いちばんぼしにとどくまで

アイドルや舞台について好きなだけ

テニミュ映画祭2014「青学VS四天宝寺」「全国大会 青学VS立海」(2014/10/18・福島)

福島のイオンモールの中の映画館だったかな?駅から映画館までの道がのどかでした。とにかくこのコンビは、流司くんがとにかくめちゃくちゃ黄金ペア推しだったwこの頃は、流司くんとまりおくんがこんなに長く仕事を一緒にすることになるとは思わなかったな。

  •  OPトーク

まりお「こんにちはー黒羽麻璃央です!」

流司「こんにちはー大石秀一郎役の山本一慶です」

まりお「おい!」

流司「ちょっと髪型が違いましたね」

まりお「たりないね、四本」

 

まりお「四天宝寺ね、俺たち二人とも試合なかったですけど」

流司「僕はありましたよ」

まりお「あーあの伝説の一球勝負でしょ?」(しれっと適当に乗っかるw)

流司「データはウソをつかないよ、っつって(しれっ)」

まりお「乾とね(しれっ)」

流司「マックスバーニングな感じでやってましたけど(しれっ)」

この2人、仲いいのかそうでもないのか分かんないけど、適当な話をだらだら延々続けるのが上手いな~と思います。なんなんだろ、なんか妙にテンションが似てるときがあるなって。

 

  • 面白かった日替わりネタとか

まりお「橘をあだ名で応援するシーンで、原作は「たっちー」って呼んでて、でも稽古場で上島さんがあんま面白くねーな、って言うから考えて、「ばなっしー!」って呼んだのよ。そしたら上島さんにウケて」

流司「俺の「たかし」やってくれなかったじゃないですか」

まりお「いきなりたかしとか言ってもわかんねーだろ!w」

流司「橘に向かって菊丸がいきなり「たかし!」って呼んだらめっちゃ面白いと思いますけどね」

まりお「あと俺は、手塚のダブルス相手選ぶとこで、大石が「誰だ〜?俺の前髪一本取ったやつ!」って言いながら逃げてくのがすげーツボだった」

流司「物理的に無理ですからね、あれを一本抜くのは」

流司くんが自分のシュール芸に自信満々でかわいい。確かに面白いけど本番中にいきなり「たかし!」ってもしやってたら、絶対まりおくんスベってたと思うから、テニミュギャグ的には「ばなっしー」くらいでちょうどいいんですよ……。

 

  • 流司くんが青学メンバーのあだ名をつけるよ!

流司「じゃあまず大石はね…毛」「桃ちゃんは…アホ」「手塚はね……め、…駄目だ、メガネは駄目だ……(熟考)……俺瞬発力ないんで無理ですね」

まりお「ぜんぜんだめじゃねーかw」

流司「あ、手塚のあだ名分かった!“チート”で!!」

まりお「チートw確かにね」

この後、逆にまりおくんが四天キャラのあだ名をつけることになり、

流司「金ちゃんとかどうですか?」

まりお「えー??うーん…『全身校則違反』とか?」

流司「えっ上手いっすね!!もっと早く教えてほしかった…!」

流司くんの失礼なあだ名芸って財前くん発祥だと思うんですけど、2016年5月現在も芸として残ってて凄いなと思います。(ちょうど昨日放送のキャストサイズニュースで、まりおくんが流司くんのあだ名の話してた)

 

  • 多くは語らない流司くん

お客さん「謙也さんのお膳立てのところりゅうじくんはどんな気持ちで演じてましたか?」

流司「そういうことを言うのはあまり得意じゃないので、皆さんが観て感じたことが全てだと思います」

この回答、凄くいいなと思いました。

 

まりお「ラジオ収録した後一慶さんと乗りに行ったんだけど、俺は結構楽しくてウェーイ!みたいになってたら、一慶さんがね、ビビリなんすよね。『揺らすな!揺らすな!!(必死)』って言ってきて、もうそれしか覚えてないですw」

流司「あっ、高所恐怖症うちにもいますよ。理人くん。飛行機乗る時隣になったら凄いうるさい」

まりお「あーそうだったね!w」

流司「『めっちゃ怖いわ~!』とか言いながらすげー強い力で俺の手握ってくるから、もう、邪魔!!!(振り払う)って……」

この、客のニーズを理解し尽くしたそれぞれによる相方トーク、凄くない?

流司「俺はラジオをキモルスとやったんですけど~」

まりお「キモルスって何w」

流司「ユウジと小春を勝手にそう名付けたんですよ。で、収録する時、海太がずっとガッチガチに緊張してた。大志くんは『りゅうじ〜(へらへら)俺ちょこちょこボケ入れてくからな!(へらへら)拾えよ!』って」

まりお「それちゃんと拾ってあげたの?」

流司「でも…大志くんなんかボケてました??」

お客さん「(シーン)」

流司「俺もあんまりボケいれてきた記憶がない(だから拾ってない)」

大志くん可愛い……。

 

  • 楽屋の話

まりお「四天の楽屋うるさいよね!?w」

流司「そうそう、みんなで円陣組みつつゲームやってるんで」

まりお「みのりかリズム4だっけ?」

流司「いや、ブンブンブブブン♪のやつ。銀さんなんて頭メイクしてる途中なのに入ってきますからねw」

まりお「四天の楽屋が隣でさー、俺たち本番直前にハモりの確認とかしてるのに、隣から大声で\ブンブンブブブン♪/って。うるせーよwww」

比嘉のときは相手校が同じキャリアでお互い切磋琢磨しながら頑張って、氷帝は先輩だったから色々教わって、四天は後輩になるから色々教えてあげて、って出来た7代目は相手校にも恵まれたな~といつも思うんだけど、このエピソードの四天はザ・若い!って感じでめちゃくちゃ好きです。青7がお兄ちゃんに見える…。

 

まりお「松田社長が稽古場に来る時差し入れでマック買ってきてくれるんだけど、ビッグマックとチキンのやつとあと何か一個、三種類あって、みんなお腹減ってるからビッグマックが一番最初になくなるっていうのがテニミュあるあるです」

流司「ビッグマック人気ですよね」

まりお「たくさん買ってきてくれるんだよね」

流司「あと、差し入れといえば、こないだ稽古場の隅っこで理人くんがブラックサンダーを「うめぇ!うめぇ!」って言いながら食べてましたよ」

まりお「wwwww」

流司「ブラックサンダーですよ?何か、初めて食べたものみたいに感動してた」

マックに大喜びする若い男の子たち、可愛すぎでは?こういうところが青春!って感じで好きだったんだよね。

 

  • はいはい、いけまりいけまり

お客さん「チーム内で特に仲良しなのは誰ですか?」

流司「まりおくんは…これ訊くの野暮な感じですか?」(←この「分かってる」感)

まりお「えっ?…ああ…(ちょっと気恥ずかしそうに)…山本?」

流司「ほんと仲いいですよね」

まりお「いや、俺が思うに、一慶さんは寂しがりやなんだよね。昨日も一昨日も稽古終わりに『なーまりお、カレー食いに行こうぜ』って言ってくるんだけど、俺一昨日は部屋の掃除したいからパスして、昨日は今日映画祭で朝早いからパスした」

そしてまりおくんにパスされた結果、多和田くんの捕獲に成功して多和田くんとご飯にいってた一慶さん…w

 

という感じで、福島の映画祭は終わりでした。この後宮城の名取まで電車でみんなで移動したんだよね。懐かしい~~。