いちばんぼしにとどくまで

アイドルや舞台について好きなだけ

2018年のジャニーズJr.あるいは息子が生まれたらジャニーズJr.にしたい気持ちについて

突然だけど、息子が生まれたらジャニーズJr.にしたいです。なぜかというと、めちゃくちゃ素直で良い子に育ちそうだから。

 

「ジャニーズJr.」って、世間の人からすると、どんなイメージなんでしょう。女の子にキャーキャー言われてチャラついてるデビュー予備軍って感じかなぁ。LDHやスポーツ選手と比べると、女顔でなよなよしてる…みたいなイメージもあるかも? あとは、デビューするために社長と夜な夜な…みたいな噂もありますね。

また、Jr.担じゃないジャニオタのJr.に対するイメージってどんななんでしょうか。「デビューを目指して頑張ってる事務所の若い子たち」って感じなのかなぁ。

 

でも、この一年Jr.にハマってJr.を見てきて、上記したイメージは本当に偏見だってことが分かりました。そして、Jr.に入ると大変なことも多いけど、子どもの成長に役立つことが多そうだから、やっぱり息子ができたらJr.に入れたい!!と思うようになりました。

 

というわけで、今日は「ジャニーズJr.とは何なのか」そして「もし将来子どもが生まれたときに息子をJr.に入れるにはどうしたらいいのか」について、書いてみようと思います。

出典があいまいなところもあるし、主観も大幅に混ざっているのですが、よければお付き合いください。

 

1.そもそもジャニーズJr.って何?

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定義としては「ジャニーズ事務所に所属するタレントのうちCDデビューをしていない研修生」のことです。東京と大阪に拠点があって、現在所属しているJr.は約……何人くらいなんだろう。正確な人数は分かりませんが、2016年時点で300人くらいいるってWikiに書いてありました。

 

ただ、この「CDデビューしていない」については、厳密に言うと最近あいまいです。

たとえば、ドラマや舞台で活躍している生田斗真くんや風間俊介くんもジャニーズ事務所所属でCDデビュー未経験ですが、ジャニーズ事務所の公式サイト「Johnny's web」を見ると、「ジャニーズJr.」とは別のところにカテゴライズされています。

www.johnnys-web.com

 

また、最近ではジャニーズJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」の冠ラジオの公式サイトから「ジャニーズJr.」の表記がなくなって、もしかして斗真やかざぽんのようにJr.を卒業したのでは!?と話題になりました。

hicbc.com

以前はこのサイトに『現在はCDデビューしていないため、ジャニーズJr.として活動中』と紹介されていたそうですが、今はその表記が消えてる。

 

逆に、ジャニーズJr.のままCDデビューをするという例も過去に何度かあります。一番新しいところで言うと、2016年にジャニーズJr.から数名が「ジュニアBOYS」というグループ名で、光GENJIの「勇気100%」をカバーしCDを出しました。

Jr.は他にもオリジナル楽曲を多数持っていますが、そのほとんどはCD音源にはなりません。ただ特例もあって、それがNHKアニメ忍たま乱太郎」の主題歌。

ジャニーズはそれこそ光GENJIの頃から「忍たま乱太郎」のOP/ED曲を担当することが多く、どういう取り決めがあるのかは分からないのですが、主題歌になった曲は必ずCDになっています。

 

勇気100%/世界がひとつになるまで

勇気100%/世界がひとつになるまで

 

 現在Hey!Say!JUMPとしてデビューしている薮くんも、過去にYa-Ya-yahというJr.内ユニットで「忍たま~」の主題歌CDを出しています。

 

Jr.以外のタレントのことを、これまでファンは「CDデビューを経験した組」略して「デビュー組」と呼んでいました。(タレントがその呼び名を使うこともあった)

けど、これから先、斗真やふぉ~ゆ~のような「CDデビューせずにJr.から昇格できる」パターン、逆にジュニアBOYSのような「デビュー前にCDを出す」パターンが増えていくと、単純に「デビュー組」と「Jr.」の呼び分けだけじゃ済まなくなってくるのかな~?なんて思います。

 

2.2018年のジャニーズJr.はどうなってるの?

さて、いきなり定義があいまいになっているJr.ですが、2018年現在はどのような状況になっているのか。これはずばり、「東京はユニット戦国時代、関西は総無所属時代」と言うことができると思います。

 

そもそもデビューしていないのにユニットとは?と思われる方もいるかもしれませんが、上記Ya-Ya-yahのようにジャニーズJr.にはこれまでにも様々なユニットが存在していました。

KAT-TUNKis-My-Ft2関ジャニ∞も元々はジャニーズJr.内で結成されたユニットで、その頑張りが認められて(?)デビューしたという経緯です。

 

で、2018年現在のJr.の内部を見てみると、東京Jr.はめちゃくちゃユニットだらけ。

Mr.KING、Prince、HiHiJet、東京B少年、Love-tuneTravis Japan、Snow man、SIXtones、MADE、宇宙Six…と、全部で10組のユニットが存在していて、ユニット単位で単独コンサートを行うこともあります。

 

www.fujitv.co.jp

フジテレビのレギュラー番組「ジャニーズJr.dex」の公式サイトでは、各ユニットのプロフィールも見ることができます。

 

一方、関西ジャニーズJr.は、たくさんのJr.がいますが、正式なユニットは1つもありません。半分公式(?)の「Funky8」というグループがあるみたいなのですが、そもそも何でこの子たちがFunky8と呼ばれるようになったのかは謎…誰か教えてください。

なので「誰もユニットに所属していない」=「総無所属」時代です。

 

Jr.内ユニットを作るメリットは、多分、大きく分けて2つあります。

1つはデビュー組の先輩のバックダンサーとして帯同させやすくなること。もう1つはデビュー前からファンをたくさんつけておくことで、デビュー直後から安定したグループ活動をしやすくなること。

 

ただ、個人的には今の東京Jr.を見ていると、ユニットが増えまくることによる弊害もあるなーと。何かというと、Jr.の中で「ユニットに所属している子」と「無所属の子」の間に階層が出来ちゃうんですよね。

例えば、Jr.ユニットの単独コンサートのバックに無所属の子がつく…とか、無所属の子は出演者の欄に名前がないから出るのか出ないのか分からない…とか。

あと、例えば今後大規模なデビューのプロジェクトがあって、今あるユニット全て解体して選抜してデビュー!なんてことになったら、ファンの側にも亡霊がめちゃくちゃ生まれそうですしね…。現に私は今東京B少年が解体されたら病んでしまう…。

 

ユニットが乱立する時代というのは、東京関西ともに過去にも何度かあって、ただ昔は4年に1回ワールドカップバレーボールのスペシャルサポーターデビューというのがあったので、ここである程度Jr.がリセットされていたんです。

バレーのサポーターグループは、基本的にJr.内から選抜されて作られるので、それによってJr.内ユニットが解体したり、デビューしたJr.と同世代で選ばれなかったJr.が辞めて行ったりして、悲しいけどちゃんと新陳代謝が起こってたんですね。

でも、何でなのか分からないですが、2012年デビューのSexy Zone以降バレーのサポーターデビューという制度がなくなってしまって、Jr.もJr.内ユニットも辞める・解体するタイミングがなく、増え続ける一方。

 

「第二次ジャニーズJr.黄金期」と呼ばれることも多い今のJr.ですが、ファンからしてみるとこういうもどかしさもあります。

 

3.ジャニーズJr.になるには

さて、そんなジャニーズJr.になるには、具体的にどうしたらいいのか。

Jr.になる方法は大きく分けて2つ。「オーディション」「スカウト」です。

 

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「オーディション」は、不定期に事務所が開催しています。(関西は1年に1回とか?決まりがあるみたい)ジャニーズ事務所に履歴書を送って、合格者にだけ電話が来てレッスンに呼ばれ、そのレッスンの様子を見て社長が合否を決める…というものです。

 

ただ、他の芸能事務所と違うところは、「一度合格して仕事に呼ばれてもそれ以降お声がかからなくなって、受かったのか受かってないのかよくわからない」というパターンが結構ある、ということ。

例えば、現Travis Japanのメンバー・中村海人くんは、この間インタビューで以下のようなことを言っていました。

 

「実は、これまで誰にも言ってなかったんですけど、僕は事務所に2回履歴書を送ってるんですよ。最初は、オーディションに受かったのに、1度コンサートに出してもらっただけで声がかからなくなってしまって…。

「このまま終わっていいのか?」と悩んだ末に、ジャニーズへの熱い思いを便箋3枚につづって、ジャニーさんに送りました。その後、改めてオーディションに呼ばれて、2010年に入所しました。」

 

(2018年1月5日・読売中高生新聞「ジャニーズJr.の小箱」より)

 

よくテレビで芸人さんやアーティストさんが「実は僕も昔ジャニーズに応募したことがあるんですが、音沙汰がなくて…」と言うパターンがありますが、どうしても諦められなければ何度か出してみる、というのは手なのかもしれません。(もちろん、本人に素質がなければ何度出しても落ちると思いますが)

 

一方、「オーディション」に比べるとかなりのレアケースですが、「スカウト」というパターンもあります。

「スカウト」と言っても、街にスカウトマンが出てめぼしい子に声をかける…というのではなく、「知人がジャニーズ事務所関係者の知り合いで、ジャニーさんに合わせてもらった/履歴書なしにレッスンに呼んでもらった」というパターンです。

 

現ジャニーズJr.の中だと、「通っていたダンススクールの先生がジャニーさんの知り合いだった」という平野紫耀くん、「父親がローラースケートの選手で自分も習っていたら、ローラーのレッスン場にジャニーさんが偵察に来ていて声をかけられた」という猪狩蒼弥くん、「知り合いが滝沢演舞場にアンサンブルで出演していて、終演後楽屋挨拶に行ったら、そのアンサンブルの方がジャニーズ事務所のスタッフさんに紹介してくれた」という安井謙太郎くん…などはすべて「スカウト」と呼んでもいいのかなと。

 

でもやっぱりスカウト組も、レッスンに呼ばれて素質がないと思われたら声がかからなくなるんだろうし、「書類審査を飛ばしてオーディションに参加できる」くらいのことなのかな、と思います。

 

4.どういう子が受かるのか

そして、一番大事なこれ! たくさん来ている受験者の中で、どういう子が受かるのか。

一番誤解されやすい部分なのかなーと個人的には思うんですが、顔の美醜は関係ないと思います。

 

よく、「ジャニーさんは子どもの10年後の顔が見える」なんて噂されたりもしますが、デビュー組を見てみても、全員が全員めちゃくちゃイケメン!ってわけじゃないですよね。(失礼)Jr.の子を見てみても、お世辞にも「顔が整ってる」とは言えない子も、ちらほらいます。

 

じゃあ、何が大事なのかというと、「素直さ」「明るさ」「子どもっぽさ」、ずばりこれかなと。

 

ちょうど今連載されているcakesの霜田明寛さんの連載でも、ジャニーさんの言葉としてこうまとめられていました。

それは、ジャニー喜多川本人が選抜基準を「やる気があって、人間的にすばらしければ、誰でもいい」とし、ルックスについても「よく美少年を集めたみたいに言われるけど、あれは磨かれていった結果」と語るほどです。

cakes.mu

これ、どこで語ってたのか気になるな~。でも、Jr.のみんなを見てると本当にその通りだなって思うんですよね。

 

Jr.に限らず芸能人ってみんなそうですが、「あの人性格悪いらしい」とか「女癖悪いらしい」とか、変な噂っていっぱい立つじゃないですか。

でも、私にはどうにもそうは思えなくて。

もちろん好きだから好意的に見たいっていうのもありますが、芸能人だって人間なわけで、機嫌がいいときと悪いときってありますよね。例えば、たまたま機嫌が悪いときに街でファンから声かけられたら、テンション低く対応してしまうこともあると思うし。

あと、隠し撮りとかね。されたらいい気分じゃないよな~って思います。

 

こういうの、最近は芸能人もTwitterやブログなど自分から発信するツールがあって言及することも多いですが、ジャニーズタレントはSNS一切禁止なので、変な炎上もしない反面、何か直接言いたいときはもどかしいこともあるのかな~なんて思ったりしています。

 

話が脱線しちゃったけど、だからJr.に限らずジャニーズのタレントって、基本的には元気で明るく真面目で、純粋だと思うんですよ。雑誌のインタビューとか、コンサートの舞台裏映像とか見てると。

純粋ゆえに誤解されることもあるだろうけど、そういう要素を持った子がオーディションに受かるんだと思うし、受かったらそういう仲間がたくさんいて、更に影響与えあったりするのかな~って。

こいつバカだなぁ(愛)みたいな子はいても、変にずるがしこい子はいないというか。だから、息子を入れれば息子も素直で明るく人さまから愛される子に育つのでは…!?と思っているのです。そのためにはまず素直な子どもに育てておかないといけない…。

 

5.受かったらどうするか

さて、いよいよオーディションに受かって、晴れてジャニーズJr.になれたらどうするか。基本的には、Jr.のメインの活動は「レッスン」「雑誌の撮影」「コンサートのバックダンサー」「少年倶楽部の収録」「その他レギュラー番組の収録」です。

 

「レッスン」について。これは言わずもがな、定期的にジャニーズ事務所のレッスン室に通ってダンスのお稽古をするというもの。過去にはテレビ朝日のスタジオを借りてレッスンしてたり?したこともあったそうですが、今は新しくレッスンスタジオが立って、東京のJr.はみんなそこに通っているみたいです。

Jr.の稽古は、振付師のSANCHEさんという人がずーっとメインでやっていて、メディアに顔出しとかもされています。あと、2012年に放送された「ジャニーズJr.の真実」(日テレ)っていうドキュメンタリー番組では、MASASHIさんというSANCHEさんより若い男性が振付指導をしてるところが映っていました。

ちなみに、レッスン料は無料! これ、他の芸能事務所でもなかなかないことなんじゃないかなぁ。特待生でレッスン料免除、みたいなシステムは結構ありそうですけど、300人いる研修生のレッスン代が全部無料って相当だなって。だって毎月1万円ずつ月謝貰えば、月に300万円の儲けになるのに…。

まぁ、それをやると払える子と払えない子がでてきて可能性の芽を摘んでしまうとか、いろんな理由があるんでしょう。大きい事務所だからできることだし、こうやって誰にでも平等にチャンスがあるのは、すごくいいことだなーって思います。

なお、ボイトレとかその他個人的に外でレッスンを受けたりしている子もいるみたいです。

 

「雑誌の撮影」について。ジャニーズには各出版社に専門の雑誌媒体があって、月に5冊発売されます。『Myojo』(集英社)、『ポポロ』(麻布台出版)、『WiNK UP』(ワニブックス)、『duet』(ホーム社)、『POTATO』(学研)です。特に『ポポロ』を除く4冊はジャニーズJr.も多数掲載されて、基本的にオーディションに受かった子たちは一度は撮影に呼ばれ、集合写真を撮って掲載してもらえます。

これもなかなかいいシステムだよな~。たぶんギャラとか発生してないから、事務所的にはカメラテストできるってことだし。ファンも新人の情報はどんなことでもいいから知りたいので。Win-Winの関係です。

 

あと、「コンサートのバックダンサー」。最近は、AKBやLDHグループなど大人数が所属する芸能事務所が増えてきたので珍しいことではなくなりましたが。これもいいシステムですよね。実地でパフォーマンスの訓練ができるし、ファンはファンで青田買いしたいから新人を早く見たい。

それこそ、AKBグループは専用劇場があって新人はそこで公演をしますが、ジャニーズは劇場はないものの、先輩グループがたくさんいるわけで、場所代をかけずに新人のお披露目をすることができます

ただ、これは上記した「ユニット乱立の弊害」ですが、最近のJr.でユニットに所属している子は、単独コンサートや主演の舞台があるので、なかなか先輩のコンサートのバックにつくことがありません。演目のメインを張ることで学べることと、先輩のバックに着くことで学べることってそれぞれ違うと思うので、ちょっと寂しい気持ちです。伝統が上手く継承されてないみたいな気持ちというか…。

だから、夏にB少年がSexy Zone佐藤勝利くんのソロコンサートのバックについたのは嬉しかったです! またああいう機会があるといいな~と思います。

 

「ザ少年倶楽部の収録」について。「ザ少年倶楽部」とは、NHKBSで週に一度放送されている番組です。Sexy ZoneA.B.C-ZジャニーズWEST、そしてジャニーズJr.が出演し、パフォーマンスを行います。

収録は月に一度、NHKホールで行われ、毎回観覧募集をしています。(なかなか当たらない)CDデビューしていないJr.がテレビでパフォーマンスできる貴重な機会なので、Jr.担になったらまずBSが映る環境を整えるのが何より大事…と私は思っています。

 

「その他番組の収録」について。これはまぁ、特記することはないですが、Jr.と言えどレギュラー番組を持っている子やグループもいるので、その収録もあります。

メインどころでいくと、関西ジャニーズJr.の番組「まいど!ジャ~二ィ~」(毎週日曜朝9:30~、BSフジ)、ユニット所属の東京Jr.の番組「ジャニーズJr.dex」(月1回土曜不定期深夜2:00~、フジテレビ)、Jr.内ユニットPrinceの番組(たまに他のJr.もゲストで出る)「真夜中のプリンス」(毎週土曜深夜1:30~、テレビ朝日)などなど。

 

……これらの活動をJr.は日々行っています。あとはまぁ、ファンレターの返信文化とか、色々独特なこともあるのですが、そのへんは割愛。

 

***

さて、ここまでだらだらと書いてきましたが、最後に言いたいのは、これらの活動をしているJr.のモチベーションって何なんだろうって話です。

よく、デビューした先輩が「彼らは皆デビューを目指している」とか「デビューできなくても諦めないでほしい」とかいうんですけど、果たしてほんとにみんなデビュー目指してるのかなって思うんですよね。

 

もちろん、「僕は高3になったら受験があるのでJr.やめます! Jr.は習い事みたいな感じです!」なんて堂々と言われてしまったらファンは悲しいと思いますけど、そういうモチベでJr.やってる子がいても全然いいなと個人的には思っていて。

 

明るくて素直な子どもの未来って無限大です。いろんな夢があって、将来なんにでもなれる子が、集団行動や人から愛されること、人に愛を伝えることを学ぶ場として「ジャニーズJr.」っていう集団に所属している。それは素晴らしいことだと思うんです。

 

もちろん、私個人的には好きになったアイドルはずーっと見ていたいから、できればデビューしてほしいし、できればジャニーズ事務所にずっと所属していてほしいんですけど。先輩がデビューを煽ることで、「デビューできた奴が勝ち、残りは負け」みたいな図式が生まれてしまうと、それは違うんじゃないかな~って思います。

 

まぁ、芸能事務所を運営している側からすると、レッスン料無料で、ダンス下手でもコンサートに出してるのだって全部将来デビューして事務所に還元するための投資だと思うので、そんなきれいごとばっかり言ってたらいつか事務所が潰れちゃうかもしれないですけど。それは困る!(笑)

 

私は中学生の頃からずーっとジャニーズが好きで、でもなんかここ数年で猛烈に「子どもの尊さ」みたいなのが分かってきたんですよね…。最近はJr.が世界平和を願う曲を歌ってるだけで号泣してしまうし…。多分だけど、ジャニーさんも「素直な子ども」たちのパワーって凄い!って思ってて、その信念がずーっとあるから、ジャニーズって芸能界の中でもなんか独特なんだろうなって思います。

 

どう結論づければいいのかよくわからなくなってきましたが、とにかくまずは素直で明るく元気な子どもを一緒に育ててくれるような旦那さんと、子どもが将来ジャニーズに入りたくなるような環境を、向こう5年くらいで整えようと思います。

長々と読んでいただきありがとうございました!

お台場踊り場土日の遊び場・HiHiB少年公演MC書き起こし(12/24・夜)

オーラスです! ううう、本当に楽しかったよ~~~!!!

 

 オーラスは何か、ゆぴいがも熱かった

 

クリスマスに欲しいものは

質問1『クリスマスのプレゼント何が欲しいですか?』
優斗「かわいい! いい質問だねー! これ書いたの誰?」

龍我「俺でーす!」

優斗「あ〜龍我っぽいわぁ。そんな龍我は何が欲しいの?」

龍我「…時間。寝る時間と自由な時間が欲しい…」

優斗「突然大人みたいな発言www」

猪狩「夜寝たいなら那須との時間を減らせばいいじゃん。二人でよく昨日の夜さーって話してるけど、電話でもしてんの?」

浮所「おんなじゲームしてるからだよね。みんなでゲームしてる」

優斗「じゃあ、まぁ龍我は睡眠を取るために、今後那須との付き合い方を考える、と。ハイ次! 一世はクリスマス何が欲しい?」

一世「うーん…スターウォーズのグッズ?」

優斗「ほんと好きだな〜! スターウォーズさ、こないだテレビでやってたから思わず一世じゃん! って思って観たのよ。でも、主人公誰なのかよく分かんなくて…話難しくない?」

一世「いや、別に難しくないですよ

優斗「えっ…すいません…」

 Bがみんなでゲームしてるの可愛いな~。龍我ちゃんはそれ以上寝たらますます身長伸びちゃうかもしれない…。あと、ゆうぴー様をバッサリ切る一世のネタはいつも外れなく面白いwwwスターウォーズ、時系列分かってないと難しいよね…。

 

優斗「欲しいクリスマスプレゼント、HiHiの最年少にも聞いておきましょうか。猪狩!」

猪狩「土地が欲しい!!!!! そこにスポーツジムを建てて儲けたい!!!!!(大声)」

 いがりんほんと好き…!!!

 

質問2『グループ愛を語ってください』

優斗「B少年は…龍我行く?」
龍我「あい…なんだろ…?」

優斗「質問を変えよう。メンバーといて楽しいのはどんなとき?」

龍我「…フリーな時間…?」

全員「どういうことwww」

浮所「一緒に自由に過ごす時間が楽しいってことだよね!」

龍我「…そう! それ!」

優斗「浮所がいなかったらやばい事になってたな」

 うきぴは龍我くんの通訳

 

瑞稀「グループ愛かぁ。やっぱ、帰るべき場所というか…落ち着くよね。そういう居場所があるのはいいなーって思う」

橋本「こないだなんて2日しか経ってなかったのに猪狩と久しぶり〜!って言い合ったもんね」

優斗「ほぼ毎日会ってるからね〜」

 HiHiはさすがにしっかりした回答

 

質問3『10人で海外に行くならどこに行きたいですか?(by浮所)』
浮所「ちなみに俺はハワイに行きたい! 写真集の沖縄が楽しかったから〜、また海があるところ!」

優斗「じゃあほかに…岩﨑は?」

大昇「俺はオーストラリア。オーストラリアって広いじゃないですか。その大地を俺たちでどう使うか! これがポイント!」

優斗「オーストラリアでHiB HiB Dream歌うか!

橋本「片えくぼ探そうぜ!

 やっぱり片えくぼインパクトあるよねw

 

優斗「じゃあHiHiからも…橋本くんは? 国の名前とか分かる?」

橋本「分かるわ! 俺そこまでバカじゃないから!」

瑞稀「でも、はしもっちゃんの中で鹿児島と熊本は四国にあるんだよwww」

橋本「おい!! 止めろ!! 同じ学校通ってるからって色々バラすな!!」

 学校どころか数年前のドル誌で鹿児島と熊本は四国という珍回答を繰り広げていたもっちゃん…。

 

髪色の話

お客さんからの質問「もし今後、髪の毛染めるとしたら、何色にしたいですか?」
那須「俺焦げ茶! 絶対焦げ茶!!」

優斗「でも那須髪の毛緑に染めたら本当の茄子じゃん!」

全員「wwwwww」

龍我「俺…金髪にしたい!(キラキラ)」

全員「え~~~~~!!!」

優斗「なんで!?」

龍我「え、全然雰囲気変わりそうだし…楽しそうだから」

猪狩「髪色じゃないけど俺はツーブロにしたい! 今校則で禁止されてるから…」

浮所「俺は~、今の紫耀くんみたいな色がいい。かっこいいですよね!」

優斗「でも浮所、地毛も結構茶色いもんな」

浮所「そうなんですよ~。学校でも染めてるだろとか言われるけど、染めてない!」
大昇「俺も色じゃないけど…おしゃれ坊主やってみたい」

優斗「大昇は髪の毛金髪にしたら、ほんと外国の人みたいになりそう」

大昇「じゃあおしゃれ坊主で金髪で!」

橋本「松本人志さんみたいだな」
一世「俺は、まだよくわかんないんで、このままで大丈夫です…」

 みんな髪の毛に並々ならぬこだわりと理想があることが分かった(一世以外)

 

だれか一人を選ぶならシリーズ

お客さんからの質問「私、もうすぐ誕生日なんですけど、皆さんがメンバーの誰か一人と誕生日祝うなら、誰がいいですか?」
瑞稀「俺、一世♡

優斗「出た出た。瑞稀くんの一世好き、なんかちょっと危ないんだよな…だからトークの立ち位置もこの二人は離してるんですけど…(笑)」

一世「何が危ないんですか?

優斗「!……あと三年したら教えてやる!!

一世「???」

優斗「そんな一世は瑞稀くんのことどう思ってんの?」

一世「え、大好きです♡」

瑞稀「ほら〜〜〜〜♡♡♡かわいいでしょ〜〜〜〜♡♡♡」

 あんまりこういうことを大声で言うのもあれですけど、ゆうぴー様の下ネタ(?)をマジで理解してない一世、すっげーーーーショタ!!!!って感じだった…。

 

優斗「龍我は誰がいい?」

龍我「え~~~~!? みんな…」

優斗「こないだ誕生日だったけど、みんなで祝ったもんな」

龍我「うん…あ、那須からは美味しい梅干しと欲しいって言ってた服買ってもらって…」

那須和歌山の梅干しね!(すごいどや顔)」

龍我「まぁ、那須かな。プレゼントもらったし」

優斗「俺じゃなかった…ゆうと違い…。まぁこの二人は仕方ないですね、じゃあ藤井は?」

藤井「うーん、一世かな♡(肩を組む)」

優斗「おーーーーーーい!!! 誰か俺の名前を出してくれ!!! 猪狩!!!」

猪狩「わかった、わかった。じゃあ俺優斗でいいよ。プレゼントに土地買って

優斗「そんな金ねーよ!!!」

 シンメの誕生日に紀州梅お取り寄せする那須くんこわいし、誰からも選ばれなくて拗ねるゆうぴー様かわいいし、土地ネタを回収してくるいがりんさすがです!!!

 

***

 

質問BOXの登場によって、11月よりもみんな平等に喋れていたような?気がする12月公演でした。

 

ゆうぴー様、春より確実にトーク回しがうまくなってて感動したし、那須くんはちゅうえい無双でだんだん素が出てきたみたいだし、一世もいっぱいしゃべろうと頑張っててかわいかった!

 

しかしなんといっても、春と夏に比べて瑞稀の面白さが限界突破していて、めちゃくちゃ笑いました…。

普通に頭の回転早いから、ツッコミとかオチつけるのとかもうまいんだけど、たまに出る厨二発言と、茶番や一発芸に果敢にトライするのが!(そして面白い)

 

いがりんが最新の雑誌で、「俺たちのMCの面白さって、現役中高生だから許される面白さなんですよね」みたいなことを言ってて、な、なんて冷静に分析できる男なんだ…って思ったけど、でも現役中高生の休み時間トークってほんと有限の面白さだし、そういうのが好きでMC見てるから、全然いいよ~!とも思う(笑)

 

でも、向上心持ってるのはすごいし、春もまたクリエあるだろうから、そこでさらに進化したMCが聞けるといいな~。

 

10公演ほんとにおつかれさまでした!

 

お台場踊り場土日の遊び場・HiHiB少年公演MC書き起こし(12/24・朝)

ものすごいWゆうとだったのと、みんな1日で「この箱をどう使ったら面白いか」みたいなことをマスターしていて、マジで天才が10人いるぞ!!!という気持ちになった湾岸最終日。

 

Wゆうとおおおおお

質問1『那須くんにとって、普通って何ですか?(by優斗)』
優斗「いや、まあこれ書いたの俺なんですけど(笑)」

橋本「どういう意味?(笑)」

優斗「例えば、那須に『ジュースついで! 量は普通で!』って頼むじゃん、そしたらほんのちょっとしか入れてくんねーの。あとさ、ケータリングでカレーが出て、『カレーついで! 普通くらいで!』って頼むじゃん、こんくらい(500円玉くらい)しか入れてくれないの。お前の普通はそれなのかと!」

那須「いや〜なんか…優斗くんには意地悪したくなっちゃう♡

優斗「も~、意地悪しないでっ♡」

那須「www」

 これまでさんざん「優斗くんは優しい」「優斗くんは頼りになる」などとデレてきた那須くんの、満面の笑みでの「意地悪したくなっちゃう」破壊力が半端ない

 

箱の使い方をマスターしたいがりん

 優斗「(箱から引いて)…あれ?!白紙だ! もう一枚引きます。(もう一枚引いて)『これは君を求めてるサイン…』って書いてあるwww 真面目に書けよ!」

これ、誰が犯人なのか明かされなかったけど、この後にいがりんが「俺今日まともな質問1個も入れてない」って言ってたから、少なくともアイノビいじりは確実にいがりん

 

HiHiニートJet

質問2『HiHiJetの皆さんは、オフの日何してますか?』

猪狩「オフの日は、前の夜からベッドの周りに使うもの全部並べておいて、一歩もベッドから出ない!」

優斗「ニートタイプですね〜。…まぁ俺もそうなんだけどw瑞稀くんは?」

瑞稀「漫画読んでる」

優斗「ここまで3/4インドア派じゃねーか! 橋本くんは?」

橋本「俺ねぇ…最近ビリヤードしてる。前に木村拓哉さんが、なんかのドラマで背中にキュー回してビリヤード打ってたのがカッケーと思って、練習してんの。そしたら、最近できるようになった!」

優斗「え~~…全然かっこよくない(笑)」

瑞稀「すげーなぁ。俺ビリヤードなんて初めてのWiiでしかやったことない

 これについて素直に「かっこいい」と言えないゆうぴー様も、対はしもっちゃんに対してだけめちゃんこ素直になる瑞稀も、良い。

 

一世のおやなみ

質問4『優斗くんはどうしてトークが上手いんですか?(知りたいです)』
優斗「えー!何これ!(嬉しそう)これ書いたの誰?!」

いがりんと一世、同時に手を挙げる

優斗「えっどっち? 金指?」

猪狩「俺だよ俺」

優斗「マジで?!」

猪狩「嘘」

優斗「何なんだよ(怒)ほんとは一世?」

一世「(うなずく)」

優斗「俺ねぇ〜、トーク上手いっていうか、もう2年間ラジオやってるからね。安井くんが2年間教えてくれてるから、それでも今安井くんの1/3くらいの実力しかないと思うけど…」

キラキラした目で真面目に聞いてる一世

優斗「…うん、この続きは楽屋でやろうな(照)」

 らじらーの二人の関係が最高なのはもちろんなんですけど、一世がさぁ…いつも何もしゃべらないから何考えてんだろって思ってたけど、最新の雑誌でも「優斗くんみたいにトークうまくなりたい」って言ってて、泣いた…がんばれ…!!

 

笑いの神が降りてくる湾岸スタジオ

質問5『ナスです。一発ギャグやらせてください!』
優斗「これ那須が書いたの?!www」

那須「書いてない、書いてない!www」

優斗「だよな?! ナスってカタカナで書いてあるから違うと思った…誰だ書いたの」

猪狩「……俺です! ちなみに今日俺、真面目な質問1個も入れてない」

優斗「やっぱりお前か…でもまぁせっかくなので、那須くん」

那須「え~!? まじっすか!? じゃあ…那須くんの~足はマリオネット!那須くんの~足はマリオネット!(鏡の中のマリオネットのメロディで足をがくがくさせながら)』

全員「wwwwwwww」

優斗「は~~笑った笑った…じゃあ次の質問行きましょうか…(引いて)『もう一回! もう一回!』って書いてあるwwwww」

那須「えええええ」

全員「wwwwwwww」

 この流れ、構成作家でもついてんのかと思うくらい完璧だったんだけどwww

 

年末に放出されるうきなす

那須「え~~何やろう…じゃあちょっと浮所、そこに立ってて」

浮所「!? わかった」

那須「(客席を指さしながら)あなたとあなたとあなたとあなたとあなたと(浮所を指さして)あなたでオリオン座!(浮所の肩に頭こてん)」

浮所「う、うわ~~~!! なんかちょっとこれキュンとしますね…!! 顔が近くて…!! あっ、いや、変な意味じゃないんですけど!!」 

 オリオン座ももちろん出典ちゅうえいなんですけど、ちゅうえいの元ネタは頭こてんしないし結構アレンジされており、それをここにきて浮所に仕掛ける那須くんなぞいし、自分で「キュンとする」って言った後、自分の発言に照れて「いやなんでもないれす!!」って焦ってる浮所もかわいかった…いやすごいものを見ましたね…。

 

優斗「すごいね那須、そんな次々とネタが出てきて」

那須「いや、これ俺がすごい好きな芸人さんのネタで〜、よく龍我と一緒に動画見てるんすよ」 

 その後なすりゅ~ネタも欠かさない那須くん

 

客席降り質問コーナー

もありました。

 

お客さんからの質問「HiHiJetの2018年の目標を教えてください」
猪狩「そうですねー、単独コンサートですかね」

瑞稀「HiHiとB少年それぞれね、やれたらいいよね」

優斗「そうね、俺たちそもそもHiHiとB少年二つ合わせて更に最強になるようにって作られたユニットなので、それぞれのスキルアップもしたいですね!」

 からのラストのStill…がエモすぎて無理だったんですよね

 

お客さんからの質問2「今日の朝ごはんは何でしたか?」

橋本「なるほど、良い質問だな」
優斗「じゃあ那須はなんだった?」

那須「俺シュウマイ弁当っすね」

優斗「おっ、奇遇だな…俺もだよ♡楽屋にあったんだよな」

龍我「俺、クッキー

藤井「クッキーだけ!? 味は?」

龍我「バニラ…あんまりおなかすいてなくて」

浮所「俺サラダだけです」

瑞稀「女子かよ!

藤井「俺ピザまん

橋本「俺はね、櫻井くんがCMしてる3秒チャージのドリンク。あれをさぁ、3秒以内で飲めるかやってみたんだけど、ほんと一瞬でいける」

優斗「一世は何食べた?」

一世「なんだっけ…わかんない」

優斗「自分が何食べたか分かんないのか!?」

龍我「あれ食べてたじゃん、ウインナーのパン」

一世「あ、そう、それ!」

優斗「ウインナーのパンが分かんなかったのか…!?

猪狩「ちなみに俺は何も食べてない! だから今すげー腹減ってる」

 瑞稀がなんて言ってたか聞き逃したな~と思ったけど、言ってないのかな…?

 

お嵐様とお会いした話

優斗「昨日、俺たち嵐さんに挨拶できたんですよ! たまたま湾岸スタジオで撮影してたらしくて…俺たち過半数が嵐さんに憧れてるからね! はい、嵐さんに憧れてる人挙手!」

手を挙げる優斗、一世、大昇、那須、龍我

優斗「…でも、健人くんに憧れてるはずの浮所が一番興奮してましたけど!」

全員「お前ほんとそういうとこあるぞ!!!」

浮所「違うんれすよ~! 俺元々櫻井くん好きで、事務所入る前にコンサート行ったことあるし…!」

優斗「あ〜お前、それ瑞稀くんが一番嫌いなパターンのやつだぞ」

瑞稀「俺は10年間山田くん一筋だから!」

橋本「ちなみに俺も10年間亀梨くん一筋!」

 カジュアルな担降りを許さないジャニーズ古参のはしみずwww

 

優斗「金指は松本くんが好きなんだもんなー」

金指「はい!」

優斗「俺もよく似てるって言われるんだぞ☆」

金指「いや、それは違うと思います

全員「wwww」

誰か「まぁ、あえて言うなら眉毛だけちょっと似てる」

大昇?「まゆじゅん…

優斗「!!! それはダメだから!!! それは松本くんまで巻き込んでるからな!!!」

 や~ほんと会話がジャニオタで楽しいな!

 

お台場踊り場土日の遊び場・HiHiB少年公演MC書き起こし(12/23・昼)

12月公演は、MCにお題BOXが登場するようになりました! 事前にメンバーがメンバーに聞きたいことを紙に書いておいて、MC中にその紙を箱の中から引いて答えていく…というものです。

最初からトークテーマを決めておくよりも自由度が高いけど、グダることもないので良いアイデアだと思う。

 

優斗「さぁ、ここからはMCですけども。今回は盛り上がるように、コーナーを考えました! 橋本くん、取ってきて!」

橋本「はーい!(裏にはけて銀色の箱を持ってくる)」

優斗「この箱の中に、俺たちから他のメンバーへの質問を書いた紙が入ってます!」

猪狩「いや、先輩をパシるなよ」

 上下関係に厳しいいがりん。

あと、みんなでBOXだ~!みたいにわいわいしてるときに、はしもっちゃんが

橋本「俺たちもようやくジャニーズJr.らしくなってきたな

 って言ったのめっちゃわろたwwwMCに箱が出てくる、それこそがジャニーズJr.…。

 

質問BOX1.はいはいなすりゅ~なすりゅ~

質問『龍我はどうしてそんなに大きくなっちゃったんですか?』
優斗「これ書いたの誰?」

那須「……はーい(笑)」

他メン「だと思った

優斗「今何センチ?」

龍我「175cm…? でも最近測ってないから分かんない」

優斗「那須は龍我とシンメになることが多いからね。シンメで居続けたいなら、那須が頑張りなさい、身長伸びるように!」

那須「いや〜サプリとか飲んでるんすけどね…何で伸びないんだろ」

優斗「サプリじゃなくて食事をちゃんと採れ!www」

那須「食事っすか…(不服そう)」

優斗「ちなみに、龍我は何食べてそんな大きくなってんの?」

龍我「えっ…なんだろ…オムライスと梅干し…?」

 サプリ飲んでる那須くんも、オムライスと梅干しが好きな龍我くんも可愛すぎて困る

 

質問BOX2.みんなで出かけるなら?

箱の中から取り出した紙がめっちゃちっちゃく折りたたまれてる

優斗「なにこれ、ちっちゃ! …えーと質問は、『この10人で出かけるなら、どこですぅ⤴︎?』」

猪狩「ウザい聞き方w」

優斗「全体的にウザいな…これ書いたの誰?」

浮所「はい!!!(笑)」

優斗「あ~どおりで…wwwちなみに、そんな浮所はどこ行きたいのよ」

浮所「うーん、温泉とか行きたくないですか? 心も体も癒される〜みたいな!」

優斗「いいね、どこの温泉行く?」

浮所「えっ、そこの…(大江戸温泉)」

優斗「こんな近くでいいのかよ?! 今日行けるわ!w …じゃあ他の人にも…橋本くんはどこ行きたい?」

橋本「夢の国とか? この前も何人かで行ったけど、全員はなかなか揃わないよね」

優斗「そーなんですよ、(客に)学生の人もいると思いますけど、そうじゃない人も学生の頃を思い出してくださいよ。休みの日に10人揃うの大変よ?! 瑞稀くんなんて、前日は乗り気なのに翌朝電話したら『やっぱり行かない』とかしょっちゅうあるからね」

浮所「この間も瑞稀くんと出かける約束してたのに、朝『え、無理』とか言われましたよ!」

瑞稀「まぁ、寝て一晩経つと気持ちもいろいろ変わるじゃん…?」

優斗「藤井なんて、前に夢の国行った時みんな寝坊したり来なかったりして2時間くらい待たされてますからね…被害者ですよ。夢の国大好きなのに」

藤井「もうねー、なんか今度一人で行こうかなって思ってるんですよね、パレードとかなら一人でも楽しいし…」

優斗「そうだな、一人は恥ずかしいことじゃないからな」

 瑞稀の気まぐれを改善するより、おひとりディズニーへの羞恥を捨てるほうが楽、という結論が、すごくはいびーっぽいwww

 

質問BOX3.瑞稀とかなぴーの会話の内容

質問『B少年のみんなに質問です。HiHiの中で一番好きなのは誰?』
優斗「じゃあ浮所は?」

浮所「うーーーん、橋本くん!」

優斗「何で?」

浮所「優しいし〜、かっこいいし〜、クールだし〜♡」

橋本「うんうん、それでそれで?(嬉しそうにズンズン前に出てくるw)」

優斗「じゃあ金指が一番好きなのは?」

一世「瑞稀くん♡いつも絡んできてくれるから」

瑞稀「その言い方だと俺ヤンキーみたいじゃん?!」

優斗「でも、瑞稀くんちっちゃい子好きだよね、それはLoveなの? Likeなの?」

瑞稀「いや、母が子を愛するような気持ちですよ」

全員「母性?!?!wwwww」

瑞稀「昨日も金指といっしょにご飯行ったもんねー♡」

一世「(頷く)」

優斗「そんなに二人で行って何話すことあんの?!」

瑞稀「そりゃもう、世の中に対する不満だよ」

優斗「?!(一世に向かって)えっ、なんかごめんな…?!

 まず一世と絡むことによって母性が目覚めた瑞稀が面白すぎるし、厨二病だし、ほんとに瑞稀は面白いな…

そしてこの流れで先輩とご飯に行く話に。

那須「この間、嵐の櫻井くんにご飯に連れてってもらったんですよ。風磨くんが仲介してくれて、蕎麦食べに行きました」

瑞稀「でもこいつ、風磨くんの番号登録してなくてさ、そのお誘いの電話かかってきた時一回出ずに切ってるからねw」

那須「いや、ヤバイ人だったらどうしようかと思って…w」

優斗「でもさー、風磨くん那須に優しいよね。俺なんてらじらーの現場で会ったら『おう髙橋!今日も服ダサいな!』ってさぁ! その時着てた服一軍だったのに! これでデート行けって言われたって行けるくらいの!!」

 ジャニーズ慶應三田会さいこう(泣)ゆうぴー様はどんまい…w

 

12月もWゆうとが熱い

 

同期も熱い

 大昇の「えなりくーん!」に対してゆうぴー様が「これ、俺たちしか分かんないからやめよ」って言ってたのも非常に同期でした…

 

 

 なお、後にこの大昇のネタも出典:ちゅうえいであることが発覚

 

お台場踊り場土日の遊び場・HiHiB少年公演MC書き起こし(11/26・夜)

11月公演のラストです!

 

藤井「今回の公演でびっくりしたのは、意外と男の人のファンも多いんだな〜って! 嬉しいですね」

優斗「(客席に向かって)男だよ〜って人、手あげて!」

猪狩「はーい(手を挙げる)

優斗「当たり前だろ!」

猪狩「ごめん、我ながら超つまんないボケしたわ」

優斗「ほんとだよ! くそつまんねぇ!」

 なんでこんなにあたりが強いんだwww

 

まだまだネタの尽きない沖縄エピソード

本当に楽しかったんだろうなぁ…可愛い(泣)

瑞稀「俺バナナボートかなぁ。優斗が静かに落ちていったやつ」

優斗「いやけどさぁ、落ちたのが瑞稀くんじゃなくて良かったよ! 瑞稀くん泳げないじゃん! 不幸中の幸い!」

橋本「瑞稀が泳げないの、なんか可愛いよね」

猪狩「なんでも出来そうな感じするのにね、ギャップだね」

 って話してるHiHiがまるっと可愛かった

 

那須「俺、楽しかったのはBBQですかね〜肉が美味しかった!」

優斗「それだけぇ?もうちょっと面白いこと言えねーのぉ?」

那須「えー…ちょっと無理っすね…助けてください、ゆーとくん♡」

優斗「えっ…まぁ…肉が美味しかったよね…」

猪狩「お前も言えてないじゃん!」

 このね! ゆうぴー様には遠慮せず行ける那須くんね! 非常にWゆうとです。あといがりんはほんとにツッコミのタイミングが的確。

 

龍我「俺、海でシュノーケリングして! ウニがいた!(キラキラ)」

猪狩「確かに、普段食べてるウニを見るっていうのは新鮮かもね」

龍我「そう、触ったら痛くて…」

全員「触ったの?!www」

優斗「あぶねーだろ! おい那須! お前は何やってたんだ!」

那須「ええwww」

浮所「…でも、確かに那須もそんとき海にいた!」

那須「えー、俺何やってたんだっけ浮所?」

浮所「何してたっけ…あ、浮いてた! 何もせずに!(笑)」

 キラキラした目でウニについて語る龍我くん赤ちゃんすぎるし、保護責任を問われて怒られる那須くん笑うし、結局なんもせずにその場にいたの役立たずすぎてやばいwww

 

瑞稀「出発前の空港でさ、俺と猪狩早めに待ち合わせて蕎麦食べたよね」

猪狩「そうそう、お揃いのズボンはいてね! 俺たちパジャマがお揃いなんですよ、そのズボンはいてて」

 なおジェラピケのハーパンの模様

 

浮所「水上アスレチックで、橋本くんが溺れかけてるちっちゃい女の子を助けてたのがかっこよかったすね〜。スッと跪いて『大丈夫か…?!(キラキラ)』みたいな!」

橋本「いや、そこまでじゃないわ(笑)なかなかアスレチックに登れない子がいてさ、俺は上からおーおー大丈夫か?って見てて、最後にちょっと引っ張ってあげただけ」

猪狩「はしもっちゃん、筋肉あってバナナボートも余裕だからさ。ほんとは座ってしっかり捕まってないといけないのに、途中から立ってたからね(笑)」

優斗「しかも、運転手さんを煽るのよ(笑)一緒に乗ってる金指が超ビビってんのに、『運転手さん、もっとスピードでないんですかぁ~? 本気見せてくださいよぉ〜!』とか言ってwww」

一世「ほんとにこわかったです…」

 はしもっちゃん、メンタルが週刊少年マガジンのヤンキーのようで笑う

 

優斗「一世は沖縄で何が一番面白かった?」

一世「バナナボート…?」

優斗「あんなにビビってたのに!?www」

一世「怖かったけど、面白かったみたいな…」

優斗「そうかそうか…チョコレートは苦い方がおいしいみたいな話?」

一世「え? よくわかりません」

優斗「…いやごめん、俺も何訊いてるのかよくわかんなくなってきたw」

 うまいこと言おうとして失敗する例

 

藤井「俺、バナナボート乗ってる時鼻血出しちゃって…」

那須「そう!しかも藤井くん先頭で、俺がその次にいたから、顔にすげー鼻血かかるんですよ!ピシャー!って!ピシャー!(変なジェスチャー付き)って!!」

客「wwwww」

那須「イエス!イエス!」

 何なのwww

 

優斗「ていうか一番の思い出がバナナボートな奴多すぎない!? 写真集ではほんのちょっとしか使われてないのにwww」

一世「俺もバナナボート楽しかった…^^乗ったことなかったから」

優斗「そうか…でもほんとにこの子は成長しましたよ。金指がB少年に入ったばっかの頃にみんなで遊園地行ったんだけど、そこでも絶叫系絶対乗らなかったもんね。先輩が乗ろうぜって言ってるのに『いいです…待ってます…』とか言ってさぁ。それを克服して…」

 絶叫マシン克服をめちゃくちゃ褒められる最年少、子どもすぎて最高

 

本日の一発芸

優斗「ちょっと後半戦行く前にさ…またみずっくんの一発芸が見たいなぁ〜」

(真顔でゆうぴー様を見てる瑞稀)

全員「顔wwwこわいwww」

猪狩「ちょっとこれは人数分ヘルメット持って来てもらわないと…明日、俺たち日の目を見れないかもしれない…!」

 血祭りの予感

 

この那須くんがペロい2017

 

 いやほんと、那須くんは頭のいい高校に通っててシンメ芸に余念がなくてビャクヤの人なので、外からは計算高そうとかしたたかそうとか思われてると思うんですけど、その実まじでめっちゃ天然なんですよね…そこがたまらん…。

 

 このゆうぴー様がエモい2017

 ゆうぴー様は最高の最年長!!!

お台場踊り場土日の遊び場・HiHiB少年公演MC書き起こし(11/26・昼)

冒頭からWゆうと(ありがとうございます)

優斗「ここからはMCです! や〜コンサート楽しいね! どう金指、ここまででどこが一番楽しかった?」

一世「え……全部…?」

優斗「…こういうのはいきなり振られるからね(笑)次は考えとけよ♡…じゃあ那須はどこが楽しかった?」

那須「え?全部…(笑)(一世のマネ)」

優斗「お前はふざけるな!(那須くんのところに走って行って蹴る)」

 ううううかわいいよおおお

 

15日はゆうぴー様のお誕生日でした

優斗「みんなに祝ってもらってうれしかったなぁ~。橋本くんなんて、リハの途中でケーキ買いに行ってくれて…!」

橋本「リハ場抜け出して、渋谷中のケーキ屋探し回ったからね! 意外と渋谷にすぐ買えるケーキ屋ってなくて、ようやく見つけて閉店10分前にケーキ買おうとしたら、財布をリハ場に忘れて来たことに気づいて…もうケーキ屋からリハ場までガンダよ」

 ※ガンダ=ガンダッシュの略。ガンガン走ること。

優斗「みんなプレゼントもくれて。藤井なんてすげーマメなのよ、俺が匂いフェチなの覚えててくれて、なんだっけ、あのアロマの…」

藤井「あの瓶に棒が刺さってるやつですよね(笑)なんていうんだろう」

猪狩「蚊取り線香?」

優斗「違うわ!」

 (答え)リードディフューザー。にしても、藤井くんはちゃんとみんなのこと見てるんだな~客観性があって大人だな~と思った素敵なエピソード!

優斗「ほかにもみんなメールとかくれて…そう、みんなメールとかくれたんだよ。だけどお前は…(隣にいる一世の肩を叩く)」

一世「ご、ごめんなさい…」

瑞稀「俺の誕生日にもかなぴっぴだけメールくれなかった…」

一世「すいません…」

かなぴっぴ…寝ちゃったのかな…来年は送ってあげて…!(笑)

 

おたおめメールについて

瑞稀「俺の誕生日、メール一番乗りは岩﨑だった!」

大昇「そりゃもう!爆速ですよ!」

瑞稀「あと龍我からのメールは絵文字がいっぱいついてて可愛かった(笑)で、浮所のはすげー長いの!もう女子だよね」

浮所「え?!俺男ですよ普通に!」

瑞稀「知ってるわwwwそういう意味じゃねーよ」

 みんなキャラブレしないな~~~最高だよ~~~(泣)

優斗「俺の誕生日のときは、那須もメールすげー早かったよ。日付変わって0コンマ何秒みたいな」

那須「その時試験勉強してたんすけど、あ、ゆーとくん誕生日だと思ってポチッと(送信)」

優斗「試験勉強の合間にでも思い出してもらえて嬉しっす」

那須「良かったっすー!^^」

 Wゆうとおおおおおお

 

話すことがいっぱいある写真集の話

優斗「龍我は特に楽しかったこととかある?」

龍我「うーん…夜ですかね」

優斗「夜?!何したんだよw」

龍我「あ、いや、やっぱ海で!」

優斗「なんで変えるの?!余計夜が気になるwww」

龍我「海でシュノーケリング?やって。魚がいっぱい!」

浮所「やったー! 俺と龍我、はしゃぎすぎてインストラクターさんに怒られたんだよね」

龍我「怒られた!(笑)」

 うきりゅ~2人そろうとやんちゃに拍車がかかる感じ、めちゃ可愛いですよね

 

那須「夜といえば、俺と龍我と大昇がホテルの部屋同室だったんですけど、夜みずっこんが遊びに来て」

優斗「行ってたな! 何してたの?」

瑞稀「部屋でおかし食べながら音楽かけてベッドで飛び跳ねてた」

那須「バレたら怒られるやつですよね(笑)」

優斗「wwwなんでそんなことしたんだよwww」

瑞稀「なんかパリピになりたい気分だったんだよ…」

 パリピになりたがってる瑞稀めっちゃ面白いし、パリピの定義が健全すぎてやばい

 

見学に来たタケさん(末武)とみなとくん

優斗「どうですか、感想は!」

末武「…なんか那須チャラくね?! お前そんなんだったっけ?!(笑)」

那須「やー、見せてなかっただけっす(笑)」

優斗「つーかタケさんの喋り方のがちゃれーよ(笑)」

 こ!の!野球部感!! 口が悪くて大声でしゃべるからクラスにいる大人しめの女子がこわがってる感じの野球部感!!! たまらん好き

 

松井「優斗のアイノビートのはだけるとこ良かったよ!」

瑞稀「なにそれ、お前そんなことしてんの?」

優斗「そう、HiHiの3人が前向いてる時、俺後ろではだけてる。Love-tuneのライブ見に行ったとき安井謙太郎氏がやってて、いいなーと思って…パクリではなくリスペクトです!」

 謙ちゃん大好きゆうぴー可愛い

 

一発芸大会

優斗「後半戦行く前に、テンション上げるために誰か一発芸をね…と言いつついつも那須だから…今日は瑞稀くん!」

(真顔でゆうぴー様を睨みつける瑞稀www)

浮所「明らかなる殺意のある目つきだ…!」

猪狩「優斗お前三部は生きたまま出られないぞ…」

瑞稀「…いや、いいよ、分かったやるよ」

全員「ええええええ」

優斗「ほんとにやると思わなくて俺今すごいびっくりしてる」

 湾岸の瑞稀、まじでずーっと面白かったんですよ

 

 これ2つともオリジナルなのかな!? どっちもめっちゃ面白かったです。瑞稀の一発芸、後ろではしもっちゃんがまねしてちっちゃく大腸菌♪ってやってて可愛かった~はしみず~!!

 

その他こんなこともありました

 

 

 

 

 

 

お台場踊り場土日の遊び場・HiHiB少年公演MC書き起こし(11/25・夜)

現役DCDKが理想のデートを語る会

優斗「MCテーマ出して何か話そっか! 話したいテーマある人ー!」

龍我「はい! 『デート』!」

優斗「お台場、デートスポットですからね~。じゃあそれぞれ、お台場じゃなくてもいいけど理想のデートを挙げてって、会場のお客さんから一番拍手もらった人が優勝にしよう!」

猪狩「いや!俺はいい!そういうの管轄外!俺はじゃあ審査員やるから!」

 こういうのでマジ照れするいがりん、中3の極みすぎて最高じゃないですか?

 

優斗「じゃあ、瑞稀くんから発表していきましょう」

瑞稀「俺はやっぱり観覧車かな。観覧車ってデートでマストな感じしない?」

優斗「なんか大人って感じだな!」

那須「俺はやっぱイルミネーションっすね~」

優斗「女の子ってそんなイルミネーション見たい?」

客「見たーい!」

優斗「おっ、良かったな那須!」

那須「じゃあ学校終わりにぃ⤴︎?一緒に行くぅ⤴︎?」

優斗「何でいきなりチャラいんだよwww」

 調子にのった那須くんのペロさが相変わらず尋常じゃない

 

龍我「俺は、水族館行きたい!」

猪狩「あ! 水族館といえばさぁ、この間HiHiで行ったね。雑誌の取材で。(B少年に)シロイルカの頭の出っ張りのことなんていうか知ってる? そこで教えてもらったんだよ」

B少年「知らない!」

橋本「ていうか、俺も行ったけど覚えてない…」

優斗「俺も…」

猪狩「マジかよ!! ダメじゃん!!」

瑞稀「俺は覚えてるよ」

猪狩「ほらー!さすが出来ジュ!!」

全員「出来ジュwww」

猪狩「正解は『メロン』って言うんですよ。ごめんね、話さえぎっちゃって(笑)」

優斗「じゃあ話を戻して…龍我は水族館でどんなデートすんの? 一緒にイルカとか見たいってことでいい?」

龍我「いや、ていうか、二人で乗りたい!(キラキラ)」

全員「イルカに?!?!」

 め、メルヘン~~~~~~~~!!!!(大の字)

 

優斗「じゃあ次、猪狩!」

猪狩「俺はデートとかそういうキャラじゃないから…19時集合で飯食って解散でいいです!」

優斗「いやちゃんとやれよ~! どっか行きたい場所とかないの?」

猪狩「マジで思いつかないんだって…。あ、でも前にHiHiでスカイツリー行ったのめちゃくちゃ楽しかったな…スカイツリーでデートしたいかな…?!」

 デートプラン考えるときにまずメンバーで行って楽しかった場所を思い出すいがりん、可愛すぎる(号泣)

 

浮所「俺はー、一緒に遊園地行ってー、ジェットコースター乗りながらイルミネーション見る! で、ジェットコースターがてっぺんに来た時に告白する!」

藤井「ジェットコースターのてっぺんとかほんと一瞬じゃん!」

 対Bに発揮される藤井くんのドライなツッコミほんと好き!

 

大昇「俺は、せっかくお台場にいるから、お台場と絡めたい!」

優斗「ほう」

大昇「お台場には海があるでしょ?…そこで泳ぐ!」

優斗「冬だぞ!?!?」

瑞稀「寒中水泳www」

猪狩「命がけだよ!」

大昇「ギリギリを二人で生き抜いてこそ生まれる幸せってあるからね…(真顔)」

 大昇のこういう発想と切り替えし、まじで天才だなって思います。

 

藤井「俺はもちろん、二人でお揃いのネズミのカチューシャつけて~」

優斗「おっ夢っちゃう〜?!」

橋本「あの有名なネズミね! 藤井大好きだもんね、夢の国」

優斗「じゃあ、いっちぇいくんは何がしたいですか!(保育園みたいな聞き方w)」

一世「うーん…映画館…スターウォーズ見たい!」

優斗「お前ほんとスターウォーズ好きな」

大昇「宇宙の彼方へさぁ行くぞ!ってやつ?」

橋本「いやそれはネズミ寄りの映画だから…!」

 スターウォーズもディ〇ニーだよ!(マジレス)

 

優斗「じゃあ次、橋本くん」

橋本「理想でいいんだよね? 俺はバイクに乗って彼女を家まで迎えに行きたい! どこでも好きなとこ連れてってやるよ♡」

客「ギャーーー!!!」

 涼さまが連日湾岸スタジオを抱いている、そんな週末でした

 

瑞稀「優斗のデートプランは?」

優斗「俺はバッティングセンター!…だってかっこいいとこ見せたいじゃん?! なぁ那須、分かるか!」

那須「分かりますよ。…シュッてね!(調子乗って素振りする那須くん)」

客「キャー!」

那須「イエス!イエス!」

優斗「お、お前吹っ切れてきたな…」

 なんかこのゆうぴー様の言い方が感心してる感じで笑ったw

 

優勝はもちろん涼さま

圧倒的に優勝した涼さまが、理想のデートプランを実演することに。

 この人ほんとに高校二年生ですか?

 

その他こんなこともありました