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いちばんぼしにとどくまで

俳優の黒羽麻璃央くんのファンです

はじめに

俳優の黒羽麻璃央くんやそのほかのことについて書いているブログです。舞台の感想だったり、もっと瑣末なことだったり書いたりしたいですが、更新率は低いです。

コメントは承認制にしていますが、何かあればお気軽にコメントください。

 

将来、麻璃央くんってちょっといいかも?と思った人が、「黒羽麻璃央」の名前で検索してもっと麻璃央くんのことを好きになってくれたらいいなーという気持ちで、おこがましいですが過去のトークイベントのレポなどまとめています。下記のリンクからそれぞれの記事に飛べるようになっているので、もしよろしければどうぞ。

 

続きを読む

若手舞台俳優シンメ論2017

考えたこと

※いつにも増して「だからどうした」という内容であることをご留意ください。

 

若手舞台俳優を応援していると、「あ~この役者とこの役者ってシンメだな…」と思うことが多々あります。それは私の生まれがアイドルおたくだからなんでしょうけど、何となくこの「シンメだな…」という気持ちがどこから沸き起こってくるものなのかを整理しておきたくて、ブログを書くことにしました。自分の中でも全然まとまってない上に、きわめて主観的で感覚的な内容なので、「いやそれは違うだろ!」と思っても、ぬるっとスルーしておいていただけると嬉しいです…。

 

▼「シンメ」とは何か

多分、言葉の起源はジャニーズ界隈なのですが、大きく分けて下記の2つの意味があるように思います。

 

(1)ダンスの時の立ち位置がシンメトリー(左右対称)である人同士のこと。

(2)(1)から派生して、「コンビ」以上の何か強い結びつきを持っている人同士のこと。

 

(1)について。例えば、ある5人組アイドルグループが、

A B C D E

という立ち位置だとすると、BとD、AとEがそれぞれシンメということになります。ジャニーズの場合は特に、デビュー前のJr.は先輩グループのバックダンサーをやる機会が多いため、先輩グループを中心に据えたとき、この子とこの子がシンメで立ち位置固定!みたいなことがよくあります。

デビューしたグループは逆に、「今回のCDシングルはこの子がメインだからセンターに」とか「ソロパートの時はこの子をセンターに」みたいな感じでフォーメーションが変わっていくので、1曲通してこの2人シンメだよね、みたいなのが生まれづらい、気がしています。

 

(2)について。派生的な表現なのですが、こっちの方がむしろおたくがよく言う「シンメ」の意味に近いところがあると思います。具体例を挙げるとすると、Sexy Zone中島健人くんと菊池風磨くんとか、6人時代のKAT-TUN赤西仁くんと亀梨和也くんとか。元々彼らはジャニーズJr.時代シンメ位置で踊っていたのですが、それゆえに雑誌やTVなどでも同じ仕事をする機会が増え、そうするうちに「立ち位置がシンメトリー」という以上の絆が生まれ(というかおたくが勝手にそこに絆を見出しているのかもしれない…)、気付けば「ふまけん」「仁亀」とシンメのコンビ名を付けられ…というパターンです。

 

おたくが「○○と○○のシンメは最強!」とあがめるたびに、本人たちにもその自覚が芽生えていき、最近では自ら「俺のシンメは○○しか考えられない…」とかエモいモードに持っていくJr.もいるとかいないとか。

 

この「シンメ」というのは、「コンビ」とはまた微妙に違うわけです。より「魂の結びつき」「運命」感が強いというか…私が勝手にそう思っているだけなんですけど、とにかくおたくが好きそうな雰囲気をまとってるんですよ。

多分、もともとが(1)の立ち位置からのスタートなので、シンメは見た目やダンスのクセが似ている人同士であることが多いんですね。そっちの方が見栄えが良いので。そうなってくると彼らが違いを出すポイントっていうのが「性格」「キャラクター」しかなくなってくるので、「見た目はそっくりなのに中身が180度違う!こんな2人が同じ時代に生まれ落ちたのって運命では!?」みたいな気持ちに…なるのかなーー。

例えば先述したSexy Zone中島健人くん、菊池風磨くんなんかはすごく分かりやすくて、「王子様系」男子の中島くん、「チャラ系」男子の菊池くん、という風に綺麗にキャラ分けなされています。ただ2人まとめて見てみると背格好と雰囲気がどことなく似ている、という。

 

昔で言うとモーニング娘。辻希美ちゃんと加護亜依ちゃんはかなりシンメ感が強いと思っていて、ぱっと見見分けがつかないくらい似ているし、よく2人で行動しているし、だけど1人ずつ性格を読み解いていくと、妹っぽくて元気なポップ系・辻ちゃんと、どことなく妖艶でセクシー系な加護ちゃん、という風に区別することができるんですね。

 

▼「シンメ」を若手舞台俳優界隈の概念で表すと

上記の(2)のような意味合いで私が限りなくニアリーイコールだと思っているのが、テニミュにおける「ダブルス」と、メサイアにおける「メサイアです。

どちらも「役柄」(これがアイドルで言うところの(1)「立ち位置」)で始まった関係なのに、一緒に芝居をしていくうちにどんどん役柄以上の絆が芽生えていって、(2)の雰囲気を帯びてくる……という……。

 

▼具体的に誰と誰がシンメなのよ

と、ここまでまとめたうえで、いくつか私が考えるシンメ感のある俳優の組み合わせを羅列してみたいと思います。

 

1.村井良大と鈴木拡樹

こちら、私が実際にリアルタイムで観た共演は舞台「弱虫ペダル」だけなんですけど。元をたどれば「戦国鍋TV」で「信長と蘭丸」というユニットを組んで、かの有名な「敦盛2011」を歌っていた仲です。なんというか、「2.5次元」という概念が出来て以降の若手舞台俳優界隈のアダムとイブ的な、全ての祖的なニュアンスを彼らから感じているんですけど、何なんでしょうね…。第一線でバリバリ「イケメン仕事」をやる時期を過ぎてから、東宝ミュージカル方面に進んだ村井くんと、2.5の発展に尽力することに決めたスズヒロ先生、という、運命が分かれた感がエモさを助長しているのかもしれません。いつかまた隣に並んでるところが見たいな~。

 

2.小越勇輝と佐藤流司

テニミュや刀ミュと共演が多い2人ですが、私はこの2人を見てるとチップとデールみたいだな…と思います。背が低くて、かっこいいというよりは可愛い系統で、でも性格や生い立ちは全然違う!「真剣乱舞祭2017」で、本編にはなかったこの2人のデュエット曲を観た瞬間に、ネルケ……わかるよ……お前のやりたかったこと……!という気持ちになりました。以前流司くんがインタビューで「小越勇輝と須賀健太は、同い年だし、意識している」というようなことを言っていて、たぶん本人たちにも現在の「2.5次元」界隈における立ち位置が近いところにある、という自覚があるんだろうな~と思っています。

 

3.黒羽麻璃央と山本一慶

これが書きたかっただけだろ!って言われるとすみませんとしか言えないんですが。テニミュで大石と菊丸のダブルス、「ゴールデンペア」だった2人です。歴代ゴールデンはテニミュの中でも特に「シンメ」的な印象が強くて、それはたぶん、背格好が似てて立場が対等だから。例えば氷帝の鳳と宍戸のダブルスも、そりゃもう良いダブルスですが、あそこは見た目が凸凹だし上下関係がありますからね。今でこそ共演も減り(とは言え1年に1回は少なくとも何か一緒に仕事してるのが凄い)雰囲気も全然違う感じになりましたが、テニミュ後期は本当~~に見た目やまとう雰囲気が、ふまけん・仁亀・辻加護…のような「正反対の双子」っぽい似かたをしていて、ダブルスすげえ……と思ったのでした。笑い方とか足の組み方までシンクロしてたから……本当にあった怖い話ですよこれは。

 

4.太田基裕と廣瀬智紀

これが書きたかっただけだろパート2みたいなところあるんですけど、この2人もだいぶシンメ……というか独特の絆があるように見えてエモいです。共演多いし、普通にめちゃくちゃ仲がよさそうだし……。黒髪ですらっとしてて背格好は似てるけど、たれ目とつり目、ネガティブとポジティブ(?)、常識人と不思議系…といろいろ対になる性質を持っていて良い。とはいえめちゃくちゃ見てきたわけじゃないので、どこがどう良いって名言できないのがもどかしいのですが、何はともあれまずはこのインタビューを読んで2人の空気感に打ち震えてほしいです。

astand.asahi.com

もうしょっぱなの写真からシンメ感あるから!!!

 

▼おわりに

とまぁ好き勝手書いてきましたが、本当にいつにもましてとっちらかったエントリになってしまってすみません。皆さまいろんなご意見ご指摘があると思うのですが、何かあれば優しめにコメントください。

あと何かのきっかけでこのエントリにたどり着いてしまった若手舞台俳優の方、「シンメを作った方がいいんだろうか…」とか考えないで大丈夫です、今いる環境とその時のカンパニーを大事にしてください。

同じく何かのきっかけでこのエントリにたどり着いてしまった各制作、各メディアの皆さま、この組み合わせで共演・対談させると喜ぶ人間が少なくともここに1人いるので、よろしくお願いいたします。

 

これから先、私が飲みの席やTwitter、ブログなどで「この俳優とこの俳優のシンメ感がエモい!!」とか騒ぎ出したら、だいたいこういう意味なんだな~くらいにとらえていただけると嬉しいです。

 

 

ぼくらが非情の熱海をくだる殺人事件

その他舞台観劇メモ 考えたこと

私が一番最初に日本演劇的なものに触れたのは、演技者。というフジテレビで放送されていたテレビドラマでした。

演技者。 1stシリーズ Vol.1 (初回限定版) [DVD]

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 これは、ジャニーズタレントが舞台で活動している劇団とタッグを組み、ふだん舞台で上演されている作品をテレビドラマにして放送してしまおう!というコンセプトのドラマです。松尾スズキの「マシーン日記」をV6の森田剛が演じたり、劇団TRASHMASTERSの「TRASHMASTRANT」をV6の坂本昌行とジャニーズJr.の長谷川純が演じたり、え!?そこ!?みたいなニッチでグロテスクな作品もあったりして、とにかくこれを最初に見た当時中学生の私は大層衝撃を受けたのでした。

 

いつもテレビで見る、キラキラした格好で歌って踊って面白いことをやっている、メジャーでかっこいい人たちが、よくわからないけど奇妙で恐くてエロくて、でも面白い、じめっとしたドラマをやっている!

 

この番組で知った劇団もたくさんありますし、のちにオリジナルが観たくなってジャニーズタレントが出演していなくても観に行った作品もあります。きっと私みたいな人、多いんじゃないかなー。

 

で、時は進んで2017年。2月と3月は、舞台「熱海殺人事件 New Generation」と、中屋敷法仁リーディングドラマ「ぼくらが非情の大河をくだる時―新宿薔薇戦争―」を観劇しました。どっちもすっごく面白かったのですが、この面白さって何だろう?って考えたときに、ふと「演技者。」のことを思い出したのです。

 

「好きなジャニーズが出てるから」という理由で見始めた「演技者。」と、「好きな若手舞台俳優が出てるから」という理由で観た上記2作、動機はいっしょだなぁと思って。

 

熱海殺人事件」、「ぼくらが非情の大河をくだる時」は、ともに1974年に岸田戯曲賞を受賞している作品です。脚本・演出も「熱海~」はつかこうへい、「ぼくらが~」は清水邦夫蜷川幸雄、日本人なら少なくとも名前くらいは聞いたことがある有名な演劇人たちです。だけど、私は今日までこの2作を観たことがなかったんですよ。

演劇って基本的には劇場に行かないと観ることができないし、そして劇場に行くほど演劇が好きな人ってほんの一握りじゃないですか。新しいお客さんがわっと参入してくることなんてたぶんほとんどなくて、演劇好きな人の間で名作がくるくる回っているような、そういうショービジネスなのかなって思っているんですけど。だから私も、この2作に出会うタイミングが今までなかったんですよね。

 

でも今回、私が好きな若手舞台俳優がどっちの作品も主演でやってくれて、だから観に行って、そしたらまーーーーめちゃくちゃ面白くて!

 

熱海殺人事件 New Generation」演出家の岡村俊一さんが、千秋楽後にこういうツイートをしていました。

 相変わらず語り口調が世界の真理を発見したかのような仰々しさで面白いんですが、まぁそれは置いておいて、みかてぃ~さん、多和田くん、まりおくん、文音さんが演じたことで、それまでテニミュや2.5次元舞台しか観たことなかったような女の子たちが、劇場に足を運ぶ、それって良いことだなーと思ったんですよね。

 

あと、まさに今日中屋敷さんが「ぼくらが~」のアフタートークで言ってたことも、なるほどなーって思いました。

 「熱海~」の犯人・大山金太郎は、口減らしのために家を追い出され東京でしがない工員をやっている青年。「ぼくらが~」の詩人・トオルは、学生運動に敗れ失意から気が狂ってしまった青年。二人とも、この平成の世の中では生まれ得ない存在です。その時の社会が色濃く反映されている。だから、演じている役者も、観ている私たちも、彼らの本当の気持ちなんて絶対に分からない。

だから「熱海~」では大山金太郎の登場時に「前前前世」を歌わせたし、「ぼくらが~」はストプレじゃなく朗読劇になったんだ、と思いました。どう頑張っても体感し得ない戯曲が生まれた「当時」にタイムスリップするのではなく、役者を媒介にして「今」の時代から「当時」を見る。そこに浮かび上がるのは、どの時代にも関係なくある不器用な愛の形だったり、哀しさだったり、若者の焦燥感だったり、誰かへの羨望だったりするわけです。

こうやって日本演劇は受け継がれていくんだなぁ…!ドキドキしました。

 

私はテニミュ2ndシーズンが大好きで、舞台おたくの道に足を踏み入れたきっかけがそこだったので、この2作品を後世に伝えていくために選ばれたキャストが2nd出身者ばかりだったのも、相当誇らしかったです。立海の幸村を演じた神永くん、柳生を演じたみかてぃ~さん、青学の手塚を演じた多和田くん、菊丸を演じたまりおくん。2014年の夏にTDCホールで決勝戦を戦い抜いた4人が、3年後、演劇界の新世代として大事な役目を担ってる!「頑張れ負けるな必ず勝て」を聴きながら号泣していた当時の私に、未来は明るいよ!!!って伝えに行きたい気持ちです。

 

これからも、彼らを入口にして、色んな名作に触れていけたらいいな~。

そんなことを考えた、三連休の終わりでした。

 

……あ、最後に、この2作に共通することもう一つだけ!

 

ビジュアルがかっけーーーーーすぎる!!!!!!

完全勝利S!!!!

「お好きにド~ゾ♪presentsお好きにヒッチハイク」企画が最高だった

イベントについて 考えたこと

突然だけど、私はいち若手舞台俳優おたくとして、キャストサイズを心の底から愛しています。

 「キャストサイズ」とは、三才ブックスから出ている若手舞台俳優を取り扱ったムックのことです。2.5次元ブームの昨今、彼らを取り扱う媒体はたくさん増えてきているけれど、そしてそれぞれの媒体にそれぞれの良さがあるのだけど、中でもキャストサイズは群を抜いて良い。

 

何が良いかと言うと、「俳優」というよりも「人間」に焦点を当てているところです。若手舞台俳優たちは、「俳優」という性質上、どうしても今演じている役や作品に対してのインタビューを受けることが多いです。そんな中で、キャストサイズは、より彼らの「素の部分」を見せてくれようとしています。そこが凄く好き。等身大の、何にも鎧をかぶってない俳優たちが、それでもキラキラしてて、「人間」として凄く魅力的なんだなーって確認できるから、好きです。

 

そんな”最高”のムック「キャストサイズ」は、同じく”最高”の動画コンテンツも持っています。それが、ニコ生で配信されている「キャストサイズチャンネル」

ch.nicovideo.jp

これがまた凄く良い。有料なんですが、中にいくつか番組があって、その番組がこれまた採算度外視!面白いこと重視!みたいなラインナップなわけですよ。

 

で、その番組群のひとつに上田悠介くんと小笠原健くんの番組「お好きにド~ゾ♪」というものがあるんです。これは元々上田くん個人の番組で、毎回ゲストが1~2名呼ばれて、上田くん司会進行のもとゆるくお菓子とか食べながら近況を語り合う…というまったりした番組だったんですが、気付いたらおがけんがレギュラー入りしていて、いつのまにか二人の番組になっていました。

 

そんなある日の午後。私のTLにこんなツイートが流れてきます。

その時の私の反応。

 今読んでもほんまそれなって感じですね!(椎名鯛造くんと前内孝文くんもキャストサイズチャンネル内で「前鯛○○ファクトリー」というレギュラー番組を持っていて、それが気ままに北海道行ったり沖縄行ったりしてる旅番組なのです)

 

好きとか言っておきながら私も毎回お好きに~を見れているわけじゃなかったので、一体何がどうなってこんな電波少年みたいな企画が…?と思っている間にも時は流れ、彼らは2016年12月5日~6日にかけて東京→大阪間のガチヒッチハイクを実行しました。

 

彼らは二人ともツイッターをやっているので、ヒッチハイクの様子は基本的にツイッターで実況されていくのですが、それがリアルタイムドキュメンタリーを見ているようで本当に楽しかったのです。

 

例えば、

 こんな感じ。(お腹空いたので~のくだりは、このヒッチハイク企画のルールで、○RTされないとごはん食べちゃだめみたいなのがあったのです)

 

しかもね、これに対して、乗せてくれた一般人の方々も、ツイッターで「二人をどこどこまで乗せました!引き続きがんばってね!」みたいなツイートをしてくれてるんですよ…これがSNS時代か!!って思いました。

いつもツイキャスやってるお姉さんの運転手さんが二人にツイキャスを教えて、そこから二人のツイキャス配信が始まったり、何かのソシャゲの登録用に作ったであろう全然更新してないアカウントを掘り起こして、「二人とも頑張って!」とツイートしてくれた運転手のおじさんがいたり…。そういうのをリアルタイムで追っかけられるの、かなり画期的で面白かったです。

 

最近のテレビ番組って、ロケとかやってるとすぐそれを見かけた一般人にツイートされちゃうじゃないですか。それがネックになってできない企画とかもあると思うんですけど、このヒッチハイク企画はそれを逆手にとって、SNSで常に実況することによって、見てる側のドキドキ感を煽ってくるのが凄いなーって。

 

更に、この二人の「○RTいかないとおひるごはんを食べられません!拡散希望!」みたいなツイートを、他の俳優仲間がRTしてるのも、とってもエモかったです。私の推しのまりおくんもRTで協力してあげてて、そういう俳優同士の関係性が見えるのも、ファンとしては嬉しいんですよね。

 

そんなこんなでヒッチハイクは無事終了し、二人は何とか番組を存続させることに成功したのでした。

 

そこから更に数か月後、2017年3月6日、なんとこのヒッチハイクの様子を収めたDVDが発売されることに!更にその発売記念イベントがある、ということで、私もこっそり観てきました。キャストサイズの、人間の本質を見抜くような硬派な誌面作りも大好きですが、とにかく何かあるたびにDVDにしてイベントくっつけて売りさばく商魂たくましいところも好きです!

 

とはいえ一度SNS実況で一通り流れを追っているヒッチハイク企画、改めてDVDで見て面白いのかな?と思ったのですが、これまたすげーーー面白かったんですよね。

SNSに投稿されてたことってほんの一部で、そのツイートとツイートの隙間を埋めるようなシーンがDVDにはいっぱい詰まってました。

例えば、「まりおくんもRTしてた」という件。これもツイッターだけを見てると「まりおくんがRTした」という事実しか分からなかったのですが、DVDを見ると海老名インターでおがけんが味方良介くんに「RT稼がないと昼飯食えないから協力して」と電話するシーンがあり、それで味方くんが了承してRTする→その時同じ現場(※熱海殺人事件のビジュアル撮影)にいたまりおくんもRTする、という流れだったことが分かります。

他にも、乗せてくれた人がどんな経緯で乗せてくれたどんな人だったのか、ということも分かって、当時のツイログを見返しながら見ると面白さ倍増でした。とにかく二人の一般人イジリが上手いのか、皆キャラが立ってるんですよ笑

 

一日目の夜、愛知県の刈谷インターで止まってしまった二人は、お助けボックスを使って愛知県岡崎市出身のおがけんのご実家に連絡しご実家に宿泊、さらに2日目、ゴールした後は奈良県にある上田くんのご実家に遊びに行く…という流れがあって、DVDとイベント限定のスペシャル動画ではその時の様子も見ることができました。二人とも、素敵なご両親に育てられたんだな~ってことが分かって、感動しました。たまに舞台でも、関係者席に明らかにあれ誰かのご親族だろ…!っていう方が座ってるのを見ることがあって、そういうのも凄い感動するんですよね…。私の知ってる若手舞台俳優ってよく「家族大好き!」みたいな話するんですけど、これだけ優しい環境で育ったらそういうこと言うよな~って思いました。

 

イベントで二人が「ヒッチハイク面白かったけど、またやりたいかと言われると…今度は別の奴にやらせよう!」という話をしていたのですが、仮に今後別の役者に引き継がれる企画だとしても、私はこのヒッチハイク企画の一発目がこの二人だったこと、大正解だったなーと思っています。二人とも人が良くて、頭が良くて、感じが良い!こういう一般の人も絡む企画ってなかなか難しいと思うんですけど、二人だから色んな人が車に乗せてくれたんだと思うし、二人だから道中ここまで面白くなったんだと思います。二人のことを知らない(お笑い芸人だと誤解している笑)おじさんや、自分たちよりずいぶん年下の男の子にも、ずーっと感じよく、テンポよく会話してイジって笑ってる車内の様子を見て、さすがだなーと思ったのでした。

 

最近は2.5次元ブーム、更にそこから発展しての若手舞台俳優ブーム、というのが来ていると思います。若手舞台俳優の数もめちゃくちゃ増えたし、そんな中で生き残っていくためには、演技力+αの力がある人って強いなって思ったんですよね。その+αは、歌でも、ダンスでも、運でも、顔面の美しさでも、スタイルでも、接触スキルでも何でもよいのですが、この二人は「バラエティ能力」っていう力があるんだなーって感じました。それはパッと見、演劇には直接関係ない力のようにも見えるけど、コメディ舞台とかアドリブの多い舞台では絶対に必要なスキルだし、やっぱり役者って経験が大事って言いますしね。経験してないことよりしてることのほうが演技だってしやすいだろうし、きっとこの先「ヒッチハイクをする男の役」のオーディションは、この二人は絶対通ると思います笑

 

それから、上田くんが言っていたことも、なるほどなーって思ったのでした。

 これはイベントでの発言なんですけど、確かになって。先日「熱海殺人事件」の舞台を観たのですが、終演後友人と感想を言い合っていたら二人とも全然違う感想で、人によってこんなに見え方ってちがうんだなーってびっくりしたのです。それがお芝居の面白いところだよなって思うし、演劇とは全然関係ないヒッチハイク」という行為から演劇の話に持っていく上田くんは、やっぱり演劇が好きなんだなーって思いました。

 

私も、ある日突然推しがヒッチハイク企画に巻き込まれたら気が気じゃないと思うし、二人推しの方々はさぞかし色んな思いをしたかと思うのですが…いち若手舞台俳優ファンとして、とても楽しませてもらいました。

ありがとうおがけん&上田くん!ありがとうキャストサイズ!

推しがまたフレンチブルドッグ*1に復帰した暁には、優しく迎え入れてあげてください。

*1:テニミュ2ndキャストを中心に結成された、若手舞台俳優の草野球チーム。推しはピッチャーだったのですが最近は全然参加できてないそうで…おがけんも上田くんもこのチームのメンバーで、お揃いのユニフォームを持っているのです

「男水!」1話を見ました

男水! TV感想

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(なんかちょっとエモい感じにしたくてフリー素材のプールの画像を貼りました)

 

昨日の夜は、日テレ系地上波連続ドラマ「男水!」1話と、それに付随してHuluで配信されているサイドストーリー「男水!プールサイド」1話を見ました!

 

……いや~~~~~~~~~感慨深い!!!!!

 

もう一度言います

 

感慨深いよおおおおおおおおおおお

 

「若手舞台俳優」「2.5次元俳優」などと呼ばれている、お茶の間にはまだそんなに浸透していない推し、それから推しと同じような世界で活動している俳優たちが!深夜とは言え!地上波の!テレビドラマに!主演で!出ているんですよ…!!

 

この情報が解禁されてから、500回くらい「…夢かな?」って思ったし、放送当日も朝からずっと「…夢かな?」って思っていました。でも、現実だった…。

こんな最高な企画を立てて、通してくださった日テレのプロデューサーさん、本当に本当にありがとうございます…。

 

で、そもそも何でこの「男水!」の企画が成立したんだろう?ってずっと不思議に思っていたら、マイナビニュースさんがプロデューサー対談記事を書いてくれた!

news.mynavi.jp

これ、とっても良いインタビューなので、たくさんの人に読んでもらいたいなぁ。

ざっくり言うと、日テレの渡部さんというプロデューサーさんが、ずっとアニメ部門にいらっしゃって、そこで「金色のコルダ」「曇天に笑う」等を担当する中で「2.5次元」というものの存在を知ったと。で、「へー2.5次元って人気なんだなー」と思っていたそのタイミングで、ちょうどドラマ等の企画を立てる部署に異動になって、「男水!」企画が立ち上がったそうです。本当に、人生はタイミングだな…と思うし、それで実際完成までこぎつけてる敏腕さ、おたくとして感謝してもしきれないし、同じ社会人として尊敬してしまいます。ありがとう渡部さん…。

 

で、昨日はついに1話目が放送されました!

放送中は興奮してしまって、まともに考えることができなかったんですけど、1日経って録画を見返したりしていたら色々思うところが出てきたので、感想を書きたいと思います。

 

主人公・榊秀平(松田凌)は、2年生にして東ヶ丘高校男子水泳部の部長。部員不足で廃部寸前だった部活を守るためにオネエのマネージャー・小金井晴美(赤澤燈)、マイペースな2年生の篠塚大樹(宮崎秋人)と奔走した結果、毒舌な1年生の滝結太(佐藤永典)、お調子者の1年生・原田ダニエル(神永圭祐)が入ってくる。ある日、部活帰りに強豪・龍峰高校とプチトラブルになる東ヶ丘の面々。2年生にして龍峰のエースである藤川礼央(安西慎太郎)は、秀平、大樹の幼馴染なのだけど、何やら事情があるようで…。

 

というのが1話の大まかなあらすじでした。あらすじっていうか、実質メインのキャラ紹介と、秀平・大樹・礼央の過去にちょろっと触れて終わっちゃったって印象。やっぱり10人もメインキャラがいると、一人ひとり説明するだけで相当時間がかかってしまいますねー。お話が動いていくのは2話以降からかな。

 

我が推しの麻璃央くんはといいますと、龍峰の部長・3年生の仁科譽役です。そんなに出番ないのかなと思ってたけど、思ったよりたくさん喋っててとっても感動しました…いやほら、だって麻璃央くん、「逃げていく犯人にぶつかられて白いコートに血が付く通行人A」役以来の地上波ドラマ*1だったからさ……。これは貶し愛ではなく、マジでそのレベルの若手舞台俳優だけを使ってドラマを作ってくださっている日テレ様への感謝表現です!!

 

で、まぁ仁科部長、原作でも喰えない感じの飄々としたキャラクターなのですが、ドラマでも基本的にそんな感じでした。めちゃくちゃ怖いコーチ(モロ師岡)に、「…という感じで、出場種目すべてで優勝しましたけど、まだ読みますか?」って生意気な感じで聞いてみたり、秀平と大樹と喧嘩になりそうになった礼央を「はいはいはい、練習中だぞー」ってぬるっと止めたり…大人な感じでとてもかっこいい!!

 

ていうか、龍峰のミーティングのシーン、無駄に薄暗い&アオリの構図で撮ってて強そうすぎてめっちゃ面白くなかったですか!?小澤のれんれんさん演じる平くんの「…いぇい♪(ニヤリ)」最高すぎた。

あと、神宮一虎役の池岡亮介くんの肌が荒れてるのをアップで見れて感動しましたね。なんかこう書くとフェチっぽいですけど…。冒頭で松田凌の手の甲の産毛がアップになった時も思ったんですけど、普段舞台俳優ってそんな近くで見ることないじゃないですか。双眼鏡で見ても、照明当たってるし、ドーラン塗ってるし、特に2.5次元系ってメイクが濃いのでリアルな「男子感」を感じることってそんなにないんですけど、ドラマはそれがあるのが良いなーと思いました。

 

で、まぁ、話を戻して、仁科部長は「スポーツ推薦枠もある龍峰の中で、普通科なのに部長をやってる」というおたくが好きそうな背景の持ち主なのですが、それもそのあとの滝くんとダニエルの会話(「そんなに龍峰に行きたかったなら、一般で行けばよかったじゃん」「推薦と一般じゃスタートの扱いが全然違うの!だったら思いっきり泳げる方がいい」)で強化されてて良いですね。「スポーツ推薦枠のセレクションに落ちたら龍峰に入ること自体を諦める人もいる」中で、部長になってる仁科部長……かっこよすぎるよ……その調子で全世界の橘真琴とかを好いているおたくを虜にしていこうな……。

 

滝くんといえば、噂の「原作とキャラが全然違う」問題なのですが、実際見てみるとその改変がいい感じに機能していてよかったと思います。「ド素人なのに自信はある」原田ダニエルと、「一回挫折を経験している(龍峰に落ちてる)ゆえにツンツンしている」滝結太の1年生コンビの素直な会話が、秀平と大樹のトラウマをぐさぐさ刺している感じ、よく出来てますね~。吉田さんの脚本っぽい人間ドラマだな、と思いました。あとツンツンしているさとちゃんはとっても可愛い。

 

しかし今回のMVPは何といっても原田ダニエルですよね!

ほぼほぼすべてのエピソードのきっかけになっていて美味しすぎるキャラクター!

神っちさんのコメディアンっぷりがここぞとばかりに光っていて、やっぱりすごくハマり役だ……と思います。土手で転げ落ちるところ、さすがにわろた。あと、あの美貌と美声であの残念さ、っていうギャップが凄くイイです。ダニエル、最高だよー。多分どこかで水泳に真剣に向き合う回が来ると思うので(ていうか来てほしい)そこでの熱演に期待しています。

 

そして2話目のヒキとして、廣瀬智紀師匠演じる鬼コーチ・川崎が東ヶ丘の部室を訪ねてきたところで1話は終わり。次回予告を見る限り、前回のブログで私が切望していた晴美ちゃんのマネージャーとしての葛藤がきちんと描かれるようで、楽しみです。燈ちゃんは表情豊かで見ていて飽きないですねぇ。

 

……といった感じで、1話目、とても面白く見れました!

 

いや、不満もあったっちゃあったんですよ。なんか会話がぶつ切りっぽく見えちゃうなーとか(たぶん人数が多すぎるのが問題)。

 

あと、見てて改めて気づいたんですけど、今回って「2.5次元ドラマ」っていう割りにキャストがほぼほぼ素の顔で演じてるじゃないですか。わたしはそれが、キャストが人気のアニメキャラの「入れ物」としてではなく、一人の「人間」として認められたようでとっても嬉しかったんですけど、でも、そもそもこの役者たちのこと知らない視聴者には、もしかして見分けがついていないのでは…!?っていう……。

 

特に秀平が滝くんをプールから引っ張り上げるシーンで思ったんですけど。松田凌もさとちゃんも・小柄・黒髪・美形という見た目の共通点があるので、ぱっと見どっちが主人公か分からなくなってる人いるのでは!?と不安に思ってしまいました。ドラマの主演女優や俳優が「お茶の間の皆が知ってる芸能人」でないといけない理由、もしかしてこういうところもあるのかなーなんて思いました。例えば「東京タラレバ娘」だったら、女性キャストが三人でわいわい話してても、お茶の間の大多数は見分け付くもんなぁ…まぁあの三人は見た目もきっちり違いますけど…。

 

更に「水泳」という題材ゆえ、衣装もほぼ水泳パンツ一枚だし、髪形も水に入ったら変わっちゃうし、そもそもスイムキャップにゴーグルつけたら若手舞台俳優おたくのわたしでも一瞬だれ!?って思ってしまうので、全くキャストを知らない人の目にどう映っていたのかが気になります。

 

でも、何だかんだ言いつつも、今はやっぱり感慨深さと嬉しさの方が勝っちゃうなー!

何よりキャストとスタッフの「このドラマを盛り上げよう」「ここから新しい時代を作ろう」という意気込みはビシビシ感じるし!

 

ここ最近、「2.5次元舞台」を取り巻く流れと俳優たちの勢力分布みたいなことをぼんやり考えているんですけど、「男水!」に選ばれているキャストはまさに選ばれるべくして選ばれた人たちだなって思うし、「男水!」が盛り上がれば今後の2.5次元界隈ももっともっと大きくなると思うんですよね。

そういう期待も込めて、毎週楽しみに見ようと思います。

*1:ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」第三話

20代後半俳優おたくのポーチの中身出し

メイクをするのは、楽しい。

自分が自分じゃなくなる感覚というか、裏の自分が表になる感覚というか。アイシャドーこんな風に塗っていくとマジで目が二倍になるな…とか、眉毛の書き方で印象全然違うな…とか、どんどん変わっていく顔を見てるとテンション上がるんです。

おすすめメイク道具の記事とか、Youtuberのメイク動画とか見るのも大好き。美容雑誌を読むのも好き。

 

そんなわたしですが、最近は推しの現場がひと段落した&ボーナスが入ったことで気が大きくなってしまって、ベースメイクを一新したり色んなリップを買ったりと散財しているので、ここらで一度まとめておこう!とブログを書くことにしました。

せっかく若手俳優ファンとしてブログをやっているので、特に今回は「推しの現場に行くときのフルメイク道具」を並べてみます。笑

 

ポーチ

まず使ってるポーチはオープニングセレモニーの半透明のやつ。(商品へのリンクが出てこなかった)夏に買ったのでめちゃくちゃ夏っぽいんですが、大きくて何でも入るし、可愛いので寒い季節でも使い続けています。だいたいいつも面倒なのでメイク道具一式これに入れて持ち歩いてる…。本当は、化粧直しに必要なものだけを厳選して、もっと小さいポーチに入れて荷物を減らしたいのですが。

 

ベースメイク

花王 ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 25ml

花王 ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 25ml

 

 下地はソフィーナプリマヴィスタ。化粧が崩れない!って評判だけど、ほんとに崩れない。そんなにお高くないのに凄い…!私は混合肌なので、油っぽくなりがちな鼻とおでこは特に気合いを入れて塗る。乾燥しやすい頬は化粧水と美容液を入念にしています。

 

 

 ファンデーションとパウダーはTHREEのやつ。前までRMK使ってたけど、なんかもうちょい落ち着いた感じにしたくて変えました。ファンデ、さらっとしてるけど、コントロールカラ―がなくても肌の赤みが隠せてよきかな。あと、ルースパウダーとセットで使うとすごい!!です!!適度にマットな感じになるんだけど、べたっとは見えない。

 

あ、ファンデーションは資生堂のメイクブラシで塗っています。

資生堂 ファンデーション ブラシ 131 (専用ケース付き)

資生堂 ファンデーション ブラシ 131 (専用ケース付き)

 

 これもとってもいい。ていうか、全ての化粧品はブラシで塗った方が良い!ってことに最近気付いた。ので、次はパウダー用のブラシとリップ用のブラシを買おうと思っています。

 

セザンヌ シェーディングスティック 02 マットブラウン

セザンヌ シェーディングスティック 02 マットブラウン

 

 シェーディングはセザンヌシェーディングスティック!安いけど落ちにくいし小っちゃくて持ち運びしやすい。顔が丸いのと鼻が丸いのがコンプレックスなので、フェイスラインと鼻筋に入れる。

 

ルミナイザー

ルミナイザー

 

rmsのルミナイザーは、夏~秋にハイライト的に使ったりしてたやつ。目の横のあたり(Cゾーン?)と唇の上とかに気分で入れる。テカテカしてて夏っぽくなるから、最近は使ってないんだけど、いわゆる「おフェロメイク」みたいになるのがテンション上がるのです。友達が使ってみたら良かったから!!と言って、一個買ってきてくれて、「スカーレット・ピンパーネル」の会場で渡してもらった。笑

 

アイメイク

マジョリカ マジョルカ ジュエリングアイズ BR792 4g

マジョリカ マジョルカ ジュエリングアイズ BR792 4g

 

 

 アイシャドーは2つ持ってて、気分によって使い分けています。マジョマジョの方がトーンが明るくてラメが大きいから?派手な感じの顔になる。最近は、そろそろいい歳だしな…という自重が働いて、ルナソルの方を使っていることが多い。本当はもっと色んな色使って遊んでみたいんだけど、なかなか難しいよね…。

私は元々目が一重で、二重幅に濃いシャドーを太めに入れて影っぽくするのと、マスカラでまつげをガンガン上げると、奥二重っぽくなるのです。なので、濃いブラウンがキレイなアイシャドーが好き。

 

フローフシ モテライナー リキッド ブラウンブラック

フローフシ モテライナー リキッド ブラウンブラック

 

 アイライナーは断然リキッド派です!ペンシルもジェルもうまく使いこなせない。モテライナー、口コミで評価が高かったから買ってみたけど、確かによれないし滲まないしいいかも。ブラックだとギャルっぽくなっちゃうから、ブラウン系が好きです。

 

 マスカラはなんかずっとデジャヴュを使っていて、もう3本目かな。新規開拓したいんだけど、あんまりこだわりがなくて、毎回同じの買ってしまう。一本一本が長くなるっていうよりは、毛量が多くふさふさした感じのまつげになりたいんだよなー。おすすめがあったら教えてください。

 

ちなみに、ビューラーはジルのやつ。デザインが可愛いのでテンションが上がるというそれだけの理由です。

 

メイベリン ファッションブロウ パウダーインペンシル BR-2 自然な茶色
 

 

 眉毛も何を使うかそんなにこだわりがなくて、ドラッグストアで良さそうなものを買いました。メイベリンのペンシルは形が独特で描きやすい。ケイトのアイブロウカラーはロングセラーだけあって、発色もいいし使いやすいです。最近は平行眉っぽくしたくて頑張ってるけど、何だかんだ一番難しいのって眉だと思うんだよね…。なかなか描くの上手にならない!

 

チーク

THREE(スリー) エピック ミニ ダッシュ (02 BG:GENERATION OF LOVE)

THREE(スリー) エピック ミニ ダッシュ (02 BG:GENERATION OF LOVE)

 

これ!!超!!いい!!!

これを勧めたいがためにこのブログを書いたといっても過言ではないです。わたしは02番のオレンジっぽいものを使っています。リキッドなんだけど、頬にちょんって一回つけてくるくる広げていくだけでかなり自然な発色になる。これまでバウダ―チークを使っていたんだけど、ついついつけすぎて加州清光か?って感じのほっぺになっていたのですが、これはそういうこともなくてよきです。

 

リップ

 

 

 THREEのシマリングリップジャム16番シャネルのルージュアリュール04番ジルのジェリーリップグロス03番を気分で使いまわしています。最近はもっぱらTHREEのやつ使ってる。やっぱり同じブランドのもので統一するとそれなりに顔に統一感が出るかな~と思って。シャネルは気合い入れたいときにつけます。舞台「歌姫」の、「鈴にはお姉にもらったポーラがあるき!」ってセリフが好きで…。わたしには自分で買ったシャネルがあるき!!って思いながら塗ってます。

 

以上がわたしの最近の推しの現場フルメイク一式でございます。

こうやって見てみると、メイクを始めた19歳くらいの頃はアイメイクにとにかく必死で、アイシャドーとかマスカラとかいっぱい集めてたけど、最近はもっぱら肌と血色のことしか考えてないな…と分かりますね…。とにかくファンデとチークと口紅に気を使うようになりました。20代前半の頃とか、口紅つけなくても普通に唇健康的に赤かったんだけどな~~~何で!?!?

 

さて、なんでこんなに化粧してるかっていうと、結局自分への気合い入れ的な意味合いが強いんですよね。舞台を観に行く時、何回も通ってるとぶっちゃけどうしても惰性が生まれてしまう瞬間があるんだけど、それだともったいないからテンション上げるために化粧をして、おしゃれをして観劇に行く。

最近、「舞台にコスプレで来るのはマナー違反」「役者を観たいじゃなくて役者に見られたいと思ったら終わり」みたいな論争がよく起きていて、確かに度を超えた奇抜なファッションで行くのはどうかなーと思うけど、常識の範囲内ではめいっぱい着飾って行きたいなと個人的には思っています。

 

接触現場は、そんな難しいこと考えずとも、普通に推しと対面するからおのずと気合いが入るけどね…。うまく言えないけど、接触イベントって、初デートの時と、重要な取引先との会食の時と、息子の初めての授業参観の時の気合いがないまぜになったような気持ちになりませんか?可愛く見られたい!!成果を上げてやる!!周りから○○くんの推しって可愛い子多いって思われたい!!という欲の集合体みたいな生き物になってしまいます…。

 

メイク、楽しいです。大人になって大人っぽい色の口紅とかシャドーも似合うようになってきたし、若いころよりお金もあって幅が広がるのが楽しい。大人って楽しいな~ってメイクするたびに思うし、次はどんな化粧品買おうかなってわくわくしています!

男水!への期待と出演若手舞台俳優たちの印象メモ

考えたこと

「平成」の元号があと何年で変わるとか、東京オリンピックがあと何年でやってくるとか、ここ最近の世の中は、何かの「区切り」に向かって浮足立っているよう。

なんとなく、まだ小学生だった1999年ごろの雰囲気を思い出します。あのころも、私は「ノストラダムス」とか「2000年問題」とか、「世紀末」めいた言葉にそわそわしていたから。今よりも世の中の空気は重たかったけど、何か新しいものが迫ってくる予感は、あのころと近いものがあるなぁと思っています。

 

さて、そんなふうに世の中全体が「新しい時代」に向かって期待や不安をざわざわさせている昨今だけれども、私はすごく局地的なところでも「新しい時代」の始まりを感じてざわざわしています。

2017年1月から始まるドラマ、「男水!」のことを考えて、とってもざわざわしているのです。

 

「男水!」というのは2017年1月21日(土)から、日テレ系で放送される深夜ドラマのこと。原作は少女漫画で、タイトル通り「男」子「水」泳部を舞台にした、汗と涙の青春ストーリーです。

日テレの土曜深夜(日曜未明)枠、というのは、いちおうちゃんとしたドラマの枠になっているようで(Wikipediaにも項目がある)、今はAKB48の女の子たちによる「キャバすか学園」という作品が放送されている。

過去には、「私立バカレア学園」~「お兄ちゃん、ガチャ」まで全12作品、ジャニーズ事務所の若手アイドルたちが主演していたこともあって、私は何となく、この枠は「芸能界の若手とそのファンに与えられた、お披露目の場」だと考えているんですが。

 

じゃあ今回の「男水!」は誰が出演するのかというと、ずばり、2.5次元俳優たちなのです。

ilip.jp

www.cinematoday.jp

natalie.mu

 

ドラマの情報が解禁されたとき、色んなネットニュースが取り上げてくれていたんですが、そのどれもが「普段地上波で見ることのない2.5次元舞台俳優が主演!」という書き方をしていました。

プロデューサーのコメントもそういった色を強く出している感じで、なるほど、「2.5次元俳優」って、ひとつのジャンルとして確立したんだな~と、妙に感慨深かったです。

 

そもそも「2.5次元舞台」とは何かというと、「マンガやアニメなどの二次元作品を三次元(生身の人間)が演じるお芝居のことです。ミュージカル「テニスの王子様」や舞台「弱虫ペダル」なんかが代表的な作品ですね。で、「2.5次元俳優」っていうのは、普段そういう舞台で活躍している人のことを指します。

 

私は、2013年にミュージカル「テニスの王子様」を初めて観て、こんなに楽しい舞台がこの世にあったんだ!この作品、これからもっともっと人気が出るに違いない!!と、めちゃくちゃ興奮しました。そして今、「テニスの王子様」どころか、「2.5次元」というジャンル自体が大きく拡大している。青田買い…じゃないけど、自分が「面白い」と思ったものがこうやってどんどん広まっていくのは、嬉しいものですね。もっともっと、大きくなっていってほしいと思っています。

 

そして、このドラマ「男水!」は、間違いなくそんな2.5次元の歴史に偉大な一歩を刻む作品になると思うのです。

だって、ドラマですよ!これまでこの役者たちのことを知らなかった層もたくさん見るだろうし、「2.5次元舞台」の規模だとまず間違いなくこのキャストたちが共演することなんてないわけですよ。それくらい、界隈では人気のある人たちが、「2.5次元」を世に広めるため、自分たちの実力を世間に見せつけるために集結したわけです。

これが期待せずにいられようか!

 

というわけで、わたしは非常にわくわくしているのです。

は~~~楽しいドラマになるといいなぁ!

 

あとまぁ、ここからは余談なんですけど、ドラマを見る前と見た後でわたしの各役者への印象がどのくらい変わるのか興味があるので、簡単にメインの出演者の現時点での印象をメモっておくことにします。

 

・松田凌/「人間の生きざま」の体現者

主な出演作品は「薄桜鬼」や「K」など。2.5次元以外にもたくさん出ている印象。わたしが生で観たことがある舞台は、朗読劇「僕とあいつの関ケ原」だけかなぁ。映像も結構出演していて、一番世間の人の印象に残っているであろうのは「仮面ライダー鎧武」のグリドンこと城乃内秀保役でしょうか。

今回主演ということもあって、色々代表して喋っているところを聴く機会が多いのですが、もうインタビューの全てがエモくてアツくて美しいので、「尼崎が生んだダイヤモンド」と心の中で呼んでいます。見た目は正統派の美少年なんだけど、「鎧武」と「僕ヶ原」の印象が強くて、人間の泥臭いところ、ダサいところ、必死なところを表現するのが凄く上手な人という印象。「男水!」原作では、「熱くなること、他人と競うこと」が分からない主人公・榊秀平という役どころなのですが、そこに松田凌の持っている泥臭さが加わるとどんな表現になるんだろうなー。楽しみです!

 

・宮崎秋人/どこまでもナチュラル

観たことがあるのは舞台「弱虫ペダル」、舞台「東京喰種」、舞台「FAIRY TAIL」かな。友人の推し俳優なので、何となく勝手に親近感を感じています。

しかし上記の三作品をそれなりに真面目に観ているつもりなんですが、秋人くんの印象って毎回違っていて、素の秋人くんがどんな人なのかまだよく分かっていません。なんていうかいつでも自然体すぎて、どこまでがキャラクターでどこまでが素なのかよく分からない。しかし逆に言うと、その「普通」っぽさって絶対に映像の世界にしっくりハマると思っているので、このメンツの中に秋人くんがいることは納得でした。役どころは、才能はあるけど無気力なマッチョの篠塚大樹。原作とビジュアルがいちばん似ていると思います。

 

・安西慎太郎/真面目な愛されボーイ

生で観たことがあるのはミュージカル「テニスの王子様」と「もののふ白き虎」だけですが、わたしがいちばんテニミュに熱狂していた頃のキャストなので、思い出深いです。大阪でも名古屋でも仙台でも東京でも慎ちゃんのお芝居を観ていたあの頃…(笑)

ぽやーっとして見えて実はものすごい芝居バカで真面目な人。真面目すぎてちょっと天然っぽく見えたりもするんだけど、どこにいても愛されるタイプだなって思います。テニミュ卒業後も、がっつり2.5次元方面にはいかずに、色んなタイプのお芝居に出ていたみたいなので、久しぶりに見る慎ちゃんがどんな風になっているのか楽しみです。

役どころは名門・龍峰高校水泳部のエース・藤川礼央。原作で自分のタイムに納得いかず、怒るように「…明日はこんなレースはしない!!」と言うシーンがあるのですが、その真面目さと内に秘めた熱さ、まさにぴったりだなぁと思っています。

 

・赤澤燈/飛び道具のバランサー

生で観たのは「テニミュ」と舞台「ママと僕たち」かな。慎ちゃんと同じくわたしがドはまりしていた頃のテニミュキャストなので、他の役者よりも性格とか素の部分をよく見ています。

こういう言い方、本人は嬉しくないかもしれないんだけど、燈ちゃんって「名脇役」みたいなタイプの役者だなぁって思います。ビジュアルは可愛くてちょっと飛び道具っぽいけど、周りがよく見えていてバランスが取れる人。座組にいると絶対に安定するし、安心する人。そういう意味で今回の役どころ「オネエのマネージャー」小金井晴美役はぴったりだと思っています。あと普通に技量もある人だから、原作の晴美ちゃんの葛藤とかもドラマで描かれたらいいなぁって思っています。

 

佐藤永典/もはや存在が2次元

生で観たのは「ライチ☆光クラブ」とロック☆オペラ「サイケデリック・ペイン」、學蘭歌劇「帝一の國」、「ママ僕」かな。さとちゃんが出ていたころの「テニミュ」はDVDで観ました。

この人の凄いところはまず「顔と中身のギャップ」だと思うんですが、今回本当にすげーなと思ったのは、「ドラマ化するにあたってさとちゃんは原作のキャラクターと全然違う、あてがきみたいな性格のキャラになってた」という話です。とにかく原作を忠実に再現していることが大前提とされる「2.5次元作品」で、脚本家に思わずあてがきさせるそのキャラクターの強さ!!!もはや存在が2次元なのか!?かっこよすぎる~~!!!もっと言うと「テニミュ」で彼が演じていた財前光くんというキャラクターも、原作ではほんのちょい役で、「テニミュ」で彼が演じたことをきっかけに人気になったキャラクターなわけで。そういう魅力のある人で、それは凄い才能だなと思うわけです。原作では気弱な一年生だった「滝結太」役なわけですが、果たして。

 

・小澤廉/世界は小澤に恋をする!!!

生で観たのは「ダイヤのA The live」、舞台「私のホストちゃん」、ライブファンタジー「FAIRY TAIL」、「あんさんぶるスターズ! オン・ステージ」、「おそ松さん on stage」……推しでもないのに、ほぼほぼ全部観ている!!!それだけ注目作品に引っ張りだこってことですね。大箱舞台ガンガンこなしてて、かっこいい。

れんれんさんの凄いところは屈託のない笑顔で「世界の中心は俺だ」と言い切れそうなカリスマ性だと思います。どこにいても何をしてても主人公になっちゃう。ダイヤの沢村くんも、ホストちゃんの直も、あんステのスバルくんも、みんなそんな感じのイメージなので、はまり役だな~って思ったのでした。

今回演じる「平光希」もまさにそんな感じのキャラクター。試合に負けた自分より格下の相手に対して「もっと速くなって、俺に負けたら悔しいって思うくらいになってよ!」と啖呵を切るシーンがあって、もうれんれんさんにしか見えなかった。れんれんさんはきっと、世の中の人はみんな自分と同じだけ努力できると思っているし、「負けて当たり前」「あいつとは住む世界が違う」みたいなネガティブさとは無縁のところにいるんだろう。いつまでもそのままでいてほしい、いつまでも無敵のれんれんさんでいてねって思います。

 

・黒羽麻璃央/スター性がピカイチ(だと私は思っている)

ほぼほぼすべての舞台を観ているしイベントとかにも行きまくっています、推しなので。なので客観的にはもはや見れなくて、とにかく今回まりおくんが「2.5次元俳優」の代表としてこの作品に選ばれたことが嬉しい。「テニミュ」で一緒に戦った慎ちゃんや燈ちゃんとの再会も嬉しいし、「ホストちゃん」で仲良くなったちゃんとも、れんれんさんとの共演も楽しみだし、まりおくんが「憧れる」と言っていた松田凌が主演なのも嬉しい。とにかく楽しみで仕方ないです!

役どころは競合・龍峰の部長・仁科譽。原作を読めば読むほど、まりおくんっぽくないなーと思うんですが(笑)なんていうか主役ではないんだけど確実にオイシイところを持っていく感じはまりおくんっぽい。原作の4巻だったかな、試合の前の描写がめちゃくちゃ、めちゃくちゃかっこよかったので、ドラマでもこのエピソード入れてもらえますように…!!!!と毎日お祈りしています。

 

池岡亮介/ふり幅が大きい未知数ボーイ

生で観たのは「10thどこ」と「TRUMP」、残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」…だけかな。彼が出てたときのテニミュもDVDで観ました。

今回のメンツの中で一番未知な人。まず、もっと年上なのかと思ってたら意外と若かった。そしてもっと怖い人なのかと思ってたら意外にラブリーなところがある人。何だかんだ「テニミュ」の海堂のイメージが強くって、野性的な人なのかと思ってたけど、意外と理性で芝居するタイプにも見える。うーん不思議ですね。どんなお芝居するのかな、楽しみ!役柄は礼央と並んで龍峰のエース・神宮一虎。ガチの水泳経験者らしいので、そこも楽しみです。

 

・廣瀬智紀/いちばん天然、いちばん大人

生で観たのは舞台「弱虫ペダル」、舞台「私のホストちゃん」、「ダイヤのA The live」、あとこの間ミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」を観ました。

まりおくんとわたしの心の師匠。(勝手に)とにかく何事にも動じなくて、自分の信念をしっかり持っているところが大人だなと思っていて、めちゃくちゃ好きです。「ホストちゃん」は観客が役者に課金して、その課金総額によって役者のランキングが毎日変わる…という、見ようによっちゃ地獄のような舞台なのですが、それをきちんと「仕事」と割り切って、でも全力で「愛」と「プライド」を持って取り組んでいた師匠は本当にかっこよかった。天然、とか変人、とか言われてるし、実際まじで天然なんだろうな…と思うこともたくさんあったんだけど、それ以上に大人な人だなぁと思います。

今回の座組でもメインどころのキャストの中では最年長だと思うのですが、変わらぬ空気感で場の空気を掌握していってほしい。鬼コーチの川崎亮也役。ぽやーんとした素の師匠とはイメージが180度違うけど、どんな感じになるのかなぁ。

 

・神永圭佑/茨城が生んだ人情系

最後に。第一報には載っていないんですが、90秒スポットとかを見る限り普通にメインどころとして登場している神永くん。生で観たことがあるのは「テニミュ」と、ミュージカル「女海賊ビアンカ」、ミュージカル「リボンの騎士」。

美しい見た目とは正反対に中身はめちゃくちゃ面白い人。面白いっていうか、何だろう…「テニミュ」で幸村精一という薄幸の美少年(でもラスボス)役をやっていた時に、「本当はブログに変顔の写メとか載せたかったけど、幸村はそんなことしないだろうから我慢していた」というエピソードが全てを物語っていると思います。真面目で、いいじゃないですか!原作を読む限り今回演じる原田ダニエルは一番のコメディ担当だと思うので、存分にコメディスターっぷりを発揮してくれ!と思っています。

と同時に、神っちさんの魅力は松田凌にもちょっと通じる、等身大の人間臭さだとも思っています。とにかく根がヤンキーなんですよね。情に厚くて真っすぐ。原田ダニエルは嫌味で変なキャラクターですが、決して嫌な奴ではありません。ただ面白いだけじゃない、「ほろり」と来る部分も、神っちさんなら演じきってくれるだろうな~と期待しています。

 

…以上、放送前の役者の印象でした。放送が終わるころどんなふうに印象が変わっているか、自分でも楽しみ。こんなに期待してて大丈夫かよ……ってお思いの方もいらっしゃるでしょうが、いや、こんな90秒スポット見せられたら期待せずにはいられないでしょう!!!!

放送まで何度もこの映像を見て、とことん期待を高めまくろうと思っています。

 


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