いちばんぼしにとどくまで

アイドルや舞台について好きなだけ

はじめに

俳優の黒羽麻璃央くんやそのほかのことについて書いているブログです。舞台の感想だったり、もっと瑣末なことだったり書いたりしたいですが、更新率は低いです。

……って言ってたんですが、最近はジャニーズJr.の話がメインになってしまいました。(2017/10/08更新)

 

コメントは承認制にしていますが、何かあればお気軽にコメントください。

 

将来、麻璃央くんってちょっといいかも?と思った人が、「黒羽麻璃央」の名前で検索してもっと麻璃央くんのことを好きになってくれたらいいなーという気持ちで、おこがましいですが過去のトークイベントのレポなどまとめています。下記のリンクからそれぞれの記事に飛べるようになっているので、もしよろしければどうぞ。

 

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JOHNNY'S YOU&ME IsLANDの感想など その1

前回の記事にスターたくさんありがとうございます。

9月は主に帝劇にいて、ジャニーズJr.だけの帝国劇場公演「JOHNNY'S YOU&ME IsLAND」(通称「ユメアイ」)を観劇していました。9月6日に幕が開いて、一週間置きに大きな変更があったり、推しがいきなり出演しなくなったりなど、相変わらずのジャニーズクオリティですが、忘れないうちに諸々メモっておきます。

 

私のスペックですが、初演ジャニワ→めっちゃ観た、トニト二→2回くらい観た、新春→1回だけ観た、2015ジャニワ・ジャニフワ→観てない…って感じです。つまり初演のことしかあんまり覚えてない。なので結構間違ったこと書いてるかもです。

 

あらすじ(ネタバレしてます)

東京のとある劇場で日夜舞台に明け暮れる少年たち。なかでもそのカンパニーの中心に立つ紫耀は、「完璧なエンターテイメント」を追求している。

ある日、舞台の途中で紫耀が舞台装置にぶつかるというアクシデントが起こる。けが人も出る事態に、「舞台を中止しよう!」と提案する仲間たち。しかし、紫耀は「show must go onだ。ついてこれないやつは辞めろ」と厳しく言い、無理やり舞台を続ける。

その考えに困惑する他のメンバーたち。納得がいかず、強く反発する者もいた。そんなとき、紫耀の元に「お前はそれでいいのか?」と問いかける謎の声が聞こえる。声の主の力によって、紫耀は宇宙へ飛ばされてしまう。

宇宙で紫耀は、一人の少年と出会う。その少年に導かれるまま、タイタニック号沈没事故やドイツの飛行船ヒンデンブルク号の爆発事故など、過去の悲惨な歴史を目にする。

一方、困惑しつつも紫耀を擁護していた廉・優太・玄樹・勇太も不思議な力によって宇宙に導かれる。また、「もう紫耀にはついていけない」と言っていた海人も、他の反発するメンバーを連れて宇宙に来ていた。

紫耀は宇宙で出会った少年と行動を共にするうちに、子どもの頃の自分の夢を思い出す。「僕がステージに立ったら、お客さんが喜んで、時には感動して涙を流したりする、そういうエンターテイナーになりたかった」。一流のエンターテイメントを追い求めるあまり、気付かないうちに自分で自分を、また他の仲間を縛っていた紫耀。厳しくするのは、自分の中に生まれる弱みや不安に蓋をするためだった。そのことに気付いたとき、少年は「You&Me!」と言って消える。少年こそが不思議な声の正体であり、子どもの頃の紫耀だったのだ。

自分の行いを反省し、仲間と本音でぶつかる紫耀。和解した皆は、宇宙船で地球に帰っていく。

 

……とまあ無理やり起承転結をつけたらこういうあらすじになるだろうなーというだけで、実際はもっと破たんしていますwヴァサ(不思議な声)と湧くん(少年)の役が別人なのか同一人物なのか謎だ。

(更に、途中からこの少年の役ガチャに一世も追加されたらしく、いよいよもって意味が分かりません!)

 

初演ジャニワと比べるとずいぶんあっさりした話になりました。ストーリーがないというか、設定がないというか…。初演の時は一応、「エンターテイメントを極めたい」→「そのためにはユートピア(みんなの幸せの在処)を探さないといけない」→「幸せは悲劇と裏返しだから過去の悲劇を学ばないといけない」という理屈があってねじこまれていたタイタニックヒンデンブルクも、なんか、何となくぬるっと追加されてるし…。

 

あと、プロデューサー役もいなくなりました。これは今回初めてなのかな?これまでは主人公に対して「show must go on」と言って無理やり芝居を進めようとする狂気のプロデューサーという役どころがあったのですが、今回はそれも紫耀くんが担っています。それによってより紫耀の孤独感が増すというか、自分が怪我してまでも「showを続けろ!」と気迫たっぷりに言う紫耀が、背負ってますな…という感じ。

 

それから、一人ひとりのキャラクターが割と本人そのまま、というか、本人のジャニーズ人生やプライベートなことがそのままキャラ設定になっている感じです。本人役を演じている…というのかな。ただそれも100%そうなんじゃなくて、何となく違うところもあったりして、曖昧っちゃ曖昧。後述しますが、廉、海人、玄樹あたりはキャラ設定や物語の中の立ち位置が分かりやすいな~と思いました。

 

以下、箇条書きで思ったこととか気付いたこととか。

 

一幕

  • 9月10日昼公演からさっそくOPが変わりました。変更前は紫耀くんのフライング&前説→HiBが出てきて紹介→廉と海人の紹介→Put on a happy face~…という流れだったのが、いきなりKING3人出てきてスペジャ→B少年のBYAKUTA→HiHiのHiHiJetのメドレー→Put on~の流れに。個人的には変更前の方が好きでしたが。
  • フライング中に舞台セットにぶつかってけがをする紫耀。巻き込まれて足を負傷する大昇→ゆうぴー様に支えられて捌けていく…という同期がエモい小芝居あり。
  • 「show must go on」を言い渡す紫耀に対して、「あいつはおかしい」とあからさまに不満を口にするらぶとら、「俺はあいつの気持ちも分かる」と擁護するPrince、「ちょっとナーバスになってるだけだ、俺はあいつを信じてる」と信じて待ってるスタンスを崩さない廉、「正直ついていけない、ちょっとこわいよ」と戸惑う海人…という立ち位置は、なかなかいいなーと思います。特に廉の「信じてる」は、昔からずっと一緒にいた仲だからこその信用なんだろうし、海人の「ついていけない」っていう困惑も、一番近くにいるからこそって感じで。
  • Princeそれぞれの主張も最初から割と一貫してますね。神宮寺くん「ステージに立つことこそが俺の存在意義だ」岸くん「俺も紫耀と同じ、最高のステージを作りたいだけだ」岩橋くん「仲間と一緒にステージに立てていることが幸せだ」3人とも紫耀を最後まで擁護してくれるけど、それぞれスタンスが微妙に違って良い。SHOCKを経て光一くんに憧れている岸くんや、昔いじめに辟易して学校にいけなかったという岩橋くんは分かるんですが、神宮寺くんが「ステージが俺の存在意義」って言い切るのはちょっと意外でした。でもかっこいい。
  • 「口だけのやつはどこの世界にもいるもんだ」とか言いながら紫耀ひとりで4Dフライング。相変わらず高層ビルの壁を走ったりマグマの中につっこんでいったりする。初演ジャニワでは、これはプロデューサーがやっていたので「狂気をはらんだ天才プロデューサーのイカレた頭の中」の表現なのかと思ってたんですが、紫耀本人がやることによって、なんかもっと暗中模索というかやけくそっぽい印象も受けました。
  • 「素晴らしいショーを作るためには日本の歴史を学ばねば」ということで、「春の踊りは!」「よ~いやさ~!」の掛け声で太鼓と三味線。
  • 最初はPrinceとれんれんさん、カイちゃん、HiHiが太鼓叩くんですが、ここのみんなの袴姿が超かっこいいです!特にゆうぴー様、深緑の着物がめっちゃ似合ってて美しい。
  • ちび4人による高音の和っぽい曲(クリエで一世がソロで歌ってたやつ)ラウールと川崎くんがラップするんだけどかっこいい。
  • B少年は最初マンションの一階中央に入って、蛍光塗料の塗られたボールや仮面をゴムで吊って操ります。藤井くんと一世が口に糸?ゴム?を加えて仮面を上げ下げするんだけど、藤井くんはセクシーだし一世は出来てない(笑)
  • そのあとマンションの中でダンス→前に出てきて三味線。三味線もまぁ、当て弾きなんですけど、龍我ちゃんの荒ぶる手首のスナップが割とツボです。あと、だんだん弦を抑えられなくなる一世…いや粗さがしをしているわけではなく、頑張ってる姿がかわいくて…。
  • そして9月14日からここにLove-tuneの「烈火」のパフォーマンスが入るようになる変更が。これも個人的には変更前の方が好きだったけど、まぁ和の流れ的にここに入るのは分からんでもない…。
  • 和の演目が終わった後の会話:海人「歴史ってすごいんだな!でも、これで結構学べたんじゃない?」紫耀「まだだ!まだこんなものじゃない」海人「…ごめん」廉「紫耀、そんな突っかかるなって。海人も、そんなことで謝らなくていいから」…っていうのが、こんな些細なことでピリピリしてしまうリアルさがあって良い…ほんと今回のれんれんさんの台詞がすごいリアルで全部好きなんですよね~~。
  • まだまだ学ばねば…と怖い顔してる紫耀のもとに、燕尾服を着た真田くんとヴァサが現れて、甲高い少年の声で「本当は、こわいんでしょ!」って煽ってくる。こわい。(ここも14日からの変更に伴い、2人とも和装のままになりました。お前たち誰だよ感が凄いです。あの燕尾服が「世にも奇妙な物語」みたいで好きだったのに~。)
  • ヴァサ「歴史を学ぶって言っても、好きなものばっかり見てちゃだめだよ。目をそむけたくなるような現実も過去にはたくさんあったんだよ」という流れから、東京大空襲パートに。
  • 空襲で足を怪我して動けない岸くんと弟役のJr.の子(名前が分からん)。
  • 那須「神風特攻隊、ただいまより出陣いたします!」龍我「二度と本土の地を踏まない覚悟はできております!」で、岩橋くんと神風特攻隊。
  • 神宮寺くんは硫黄島で戦う日本兵。めちゃくちゃ演技(というか語り?)が上手くてびっくりしました!
  • みゅ・しずや・いがりん・大昇・浮所・藤井・一世は徴兵された少年兵。一世「もっとみんなと、あそんでいたかったなぁ…」藤井「弱音を吐くな!俺たちはお国のために選ばれたんだ。先に行った兄さんたちに続くぞ!」って、この2人だけ会話するんですよ(涙)一世のたどたどしい子ども!!って感じの台詞に藤井くんが強い口調で説教するのが、いつもの2人を知ってるとすごい悲しくて、この2人が平成の平和な世の中に生まれてきて良かった…って心底思った。
  • そのあとは全員でライフルを使ったダンス。ローラースケートで滑りながら銃をぶっぱなすHiHi+αがシュールすぎて面白いです。
  • しかし戦争も終盤、敗戦のムードが漂う日本。それでも進撃を止めようとしないLove-tuneの面々に安井くんが「ここも危ない、逃げろ!」と言いに来るも間に合わず。
  • 少年兵代表・ゆうぴー様の長セリフもあり。「僕たち少年兵は、最後まで戦い抜いた!でも、戦場で出逢った、多くの仲間を失った。生き残った僕たちは、死んでいった仲間たちの魂と一緒に、生きていくんだ」これがめーーーーっちゃ!良くて!始めに聞いたとき鳥肌が立ちました。ゆうぴー様、芝居できる!!今回のユメアイのパンフで、HiHiのメンバーから「優斗は俳優担当で頑張れ」って言われてて、本当にめちゃくちゃ良いので、感動しました~。
  • 戦争が終わると東京オリンピック。(これも毎度お決まりの流れ)みんなでハムスターの滑車回したり、踊ったり歌ったりする。ここからずっとオリンピックを意識した演目が続きます。
  • 歌が終わるとキンプリが出てきて、KINGとじぐいわがフライングしている間に岸くんが巨大書道。そのあと神宮寺くん→岩橋くんと引き継いで、「Jhonny's Island」という筆文字を完成させます。最後に岸くんが赤い墨汁で真ん中に「夢」と書いて完成。毎回「Island」の筆記体がグダグダで可愛いんですが(笑)、和装で大きな筆持ってるPrinceはかっこいいです。平野はその間、大きなフラフープみたいなのに入ってくるくる回っている。(10kgくらいあるフラフープらしい)
  • そのあとはアクロバット隊。アクロが得意なJr.と去年のジャニワで共演した(?)アクロバットチームの男の子と一緒に曲に合わせて様々なアクロバットを披露します。HiBからは瑞稀と浮所がメンバーに入ってるんだけど、浮所がほんとーにニコニコしながら頑張ってて、けなげで応援したくなる!(泣)のえるとシンメでロンバク決めるんですよ。浮所って、アイドルになるためにいかなる努力も惜しまないところが本当に尊敬できるな~~と思います。
  • そしてここからは各ユニットによる新曲(?)パフォーマンスのコーナー。まずはMr.KINGがステッキを使って「SINGIN' DREAM」(?)という曲を披露。キラキラしてて可愛い、ディズニー映画っぽい曲です。そのあとHiBが「HiB HiB DREAM」を大量に打ち上げられる花火の映像をバックにパフォーマンス。トラジャは「夢のハリウッド」をJr.も含め大人数のタップで。14日以前はLove-tuneの「烈火」はここに入っていました。紅組と白組に分かれて殺陣のパフォーマンス(最後に龍が出てくる)をしながら。そのあとはPrinceの「描いた未来 たどり着くまで」。紗幕に地球儀の映像を映して、Perfumeのコンサートでありそうな壮大な演出でした。
  • 新曲メドレーの中で特に好きだった演出はLoveの「烈火」とPrinceの「描いた未来~」。まず「烈火」はそもそも曲が良すぎません!?ちょっとLDHっぽいというか、オラついてるのにオタクが二次創作しやすそうな物語があるのが良い。「クラクラして~ハラハラして~」みたいに一人ずつ歌ってくところが好きです。「描いた未来~」は夏のEXで初めて聴いたときからなんていい歌なんだ!!って感動してたんですけど、映像演出と見事にマッチしててこちらも鳥肌立つほど感動しました。Princeの良いところは、身近で小さなものも、遠くて壮大なものも、同様に大事に扱うところなんだよなぁ…としんみりしてしまう。
  • そのあとは全員総出演で「明日にかける橋」。無所が鼓笛隊でユニットある人たちがバトン。結構難しいのか、ぽろぽろ落とす子もいるんだけど、その度に他の人がフォローしてあげてて、なんていうか若い男の子の集団ってエモいな…と思います。運動会の一番目玉の応援合戦とか見てる気持ちに近い。
  • 最後は変声期前のちびジュたちによる「Where my heart belongs」。真ん中でバレエが特技の松尾くんがクルクル舞う。めっちゃエモい。ジャニーさんの好きなのってこういうのだよな……とすごく納得するシーン。最後にメインで歌ってたちびジュがオケピに乗って沈んでいくのですが、センターにいるヴァサの「紫耀くんたち!僕たちも頑張るよ。未来のことは僕たちに任せて!」っていうセリフが怖すぎて笑う(謎の声役もやっているだけに)。なんていうか、20年後この世界を牛耳っているのはこの男かもしれない……と思わせる力がヴァサにはありますね。

 

ようやく一幕終了です。二幕のメモと全体の感想はまた後日…。

東京B少年これまで年表

EXシアターの感想などをまとめたかったんですが、この間発売された雑誌「STAGE navi」を読んだらいてもたってもいられなくなってしまったので、東京B少年結成からこれまでを年表にしたいなと思いました。

※超絶ざっくりです。ここから色々追記、修正していくかもしれない…。

※2017年9月11日数か所追記修正しました。Twitterなどで教えてくださった方、ありがとうございました!

 

  • 2015年5月

岩﨑大昇くんが入所。

 

  • 2015年10月

岩﨑くん、ジャニーズJr.内ユニットHiHiJetに加入。

 

  • 2016年1月

藤井直樹くんが入所。本人曰く、ジャニワ中にオーディションがあったとのこと。

 

  • 2016年4月

那須雄登くん浮所飛貴くんが入所。

・ふたりの初仕事は4月13日に行われたジャニーズ野球大会

・ふたりとも4月22日放送のミュージックステーションMr.KINGのバックとして出演。浮所くんはフレッシュJr.のどセンターに君臨する。

 

  • 2016年5月

浮所くん寝坊して修学旅行に行けず。翌日から行こうかと思っていたところにマネージャーさんから連絡が入り、「明日からジャニーズ銀座に出て!」と言われ、何がなんだかよく分からないままに出演。*1

岩﨑くん藤井くん、ジャニーズJr.内ユニット「Classmate J」としてジャニーズ銀座に出演。

 

  • 2016年6月

佐藤龍我くん金指一世くんが入所。

 

  • 2016年7月

浮所くん、ジャニーズJr.内ユニット「HiHiJets」のメンバーになる。

 

  • 2016年8月

那須くん龍我くん金指くんSexy Zoneのコンサート「Summer Paradice 2016」に出演。

那須くん龍我くんと「相手がペットボトルで水を飲んでいるときにそのペットボトルの底をたたく」という低レベルなケンカを繰り広げつつも、ジャニーさんに「YOUたちは相性がいいね」と褒められシンメを意識し始める。(那須くんがジャニーさんに「龍我はYOUに任せた」と言われたのも、このあたり?)*2

金指くん中島健人くんのソロ公演中にセットの階段から落っこちる。*3

藤井くん岩﨑くん浮所くんはそれぞれクラJ、HiHiJetsとして「サマーステーション ジャニーズキング」に出演。

藤井くん、ジャニーさんから「YOUはダンスが元気だよ」と褒められ、サマパラの佐藤勝利くん公演から那須くん龍我くんに合流。コンサート中に3人だけで踊る曲もあり、会場をざわつかせる。(那須くん談)

金指くん山下智久ソロコンサートにバックで出演。これを最後にしばらく事務所から干される。

 

  • 2016年9月

・サマパラで披露した那須くん龍我くん藤井くんのステージを少年倶楽部でも披露。

浮所くん岩﨑くんも3人のバックにつく。それを見ていたジャニーさんに浮所くん、「やっぱりYOUはいいよ!」と褒められる。

岩﨑くん、ドラムの練習をしたりなどしてジャニーさんにアピる。

金指くん、干されてる間に特技を増やそうと思いローラースケートを習い始める。

 

  • 2016年10月~11月

那須くん龍我くん藤井くんに2人加えて5人組ユニットを作ろうという話になり、色んなJr.を候補に挙げる。その中には、現HiHiJetの髙橋優斗くんの名前も。

・たくさんのJr.の中から、浮所くん岩﨑くんが加入することが決定。

・名前はジャニーさんがいくつか挙げてくれた候補の中から、自分たちで「東京B少年」を選び、ジャニーさんが「本当にそれでいいの!?」とちょっと不服がる。(ちなみに、わたしのカンですが、そのいくつかあった候補のうちの1つが、今年のEX限定で彼らに名付けられた「東京美Show年」だったのだと思ってます笑)※最初の最初は「Tokyo Boys」というグループ名であったことがJr.情報局の動画から分かります。*4

・結成に際し、「この年頃の少年にしか出せない色気を出そう」「嵐みたいな正統派グループにしよう」などのコンセプトが決まる。*5

 

  • 2016年12月

・帝国劇場で行われた舞台「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」にて、東京B少年お披露目。マイケルジャクソンの有名なパフォーマンスをメドレーにした演目などを踊る。

・しかしまだ楽屋ではお互いのことを知らなすぎてケンカばかり。

・アイランドが終わったらユニット解散させられるんじゃないかと不安に思った那須くんが、龍我くんに「本番前に遊びに行ったら疲れるから駄目」など激しく束縛しはじめ、ウザがられる。

藤井くん浮所くんに「那須はグループがなくなるのが不安だから…(ああいう風にみんなのこと縛っちゃうんだよ)」と諭す。

那須くん、長期間の舞台ゆえ疲れがたまり、「廊下を走り回って楽屋の小窓に顔を突っ込んで奇声を発する」などの奇行が目立ち始める。それを見た龍我くんは「こういう人なら仲良くなれるかもしれない…」と心を許す。

那須くん浮所くん橋本涼くんから5分に1回空気が抜けるエアーベッドを譲ってもらい、2人で楽屋で使うようになる。

 

  • 2017年3月~5月

・横アリ、大阪城ホールさいたまスーパーアリーナにてジャニーズJr.のみのコンサート「ジャニーズJr.祭り」開催。東京B少年の5人、B少年に加入前の金指くんも出演。

・B少年、NEWSの「BYAKUYA」を披露。那須くんのセリフ「ビャクヤァ…!」をはじめ、フレッシュなパフォーマンスがジャニオタの心に刺さる。

那須くん「龍我は赤ちゃんみたい」浮所くん「バブバブ(笑)」龍我くん赤ちゃんじゃねーし!」という、狙ってんだか自然なんだかのMCも話題に。

金指くん3秒笑って」選抜に入る。一人だけダンスが下手で立ち位置は端っこだったが、それが目立ったのかジャニーさんに「YOUイイね!」と声をかけられるこれは順番が違って、Jr.祭りのわらわらの端っこにいた→それを見たジャニーさんに声をかけられて「3秒笑って」選抜入り、という時系列でした。

那須くん、「ジャニーズ野球大会2017」野球対決にてJ-WHITEのピッチャーに抜擢され、100球以上を完投。バッテリーを組んだ髙橋優斗くんとのリアル男子高校生の青春っぷりがおたくの心を掴む。

龍我くん短距離走で最下位になり、「泣きそうです…」という名言を生む。それ以降プロフィールの「得意な科目」の項目が「体育」から「技術」に変わる。

金指くん、ローラースケートでHiHiJetと一緒に生まれたての小鹿のような滑りを見せる。(浮所くん談)

 

  • 2017年5月

・「ジャニーズ銀座2017」記者会見にて、金指くんも東京B少年に加入することが発表される。元々バックで出る予定だったところ、ジャニーさんに「YOUやっちゃいなよ」と言われ加入が決まったとのこと。

那須くん現役慶応高校生浮所くん現役立教高校生だということも会見の際に話題になる。

藤井くんが謎のアイドルキャラ「なーくん」人格を開放して時の人になる。

・東京B少年単独で「ミュージックステーション」に出演。CM前に激しいカメラアピールをしたり、トレンディエンジェルの斉藤さんと軽快なトークをしたり、心臓に毛が生えまくったファインプレーを見せつける。

 

  • 2017年7~8月

・「サマーステーション2017 君たちが~KING'S TRESURE」に出演。

・HiHiJetと共にHiHiB少年として初のオリジナル曲「HiB HiB DREAM」を貰う。

Mr.KING冠番組KING STATION」にレギュラー出演

・「Summer Paradise2017」佐藤勝利公演のバックとして出演。

・10月31日にHiHiJetといっしょにファースト写真集「GALAXY BOX」を発売することが決定。沖縄ロケに行き、水上アスレチックでアクロバットをしたり、バナナボートに乗ったり、現地の子供と仲良くなったり、ホテルでホラー映画を見たりしてはしゃぐ。

Mr.KINGと一緒に2度目の「ミュージックステーション」出演。サマステのテーマソング「スペースジャーニー」を披露。

 

 

……だいたい、このような感じでしょうか。(JetsとかクラJとかのあたりは時系列がややこしすぎるので、間違っている気がする…もし間違っている部分があったら教えてください)いや~~目まぐるしい!

これらすべて本人たちの口から雑誌や新聞で語られていたことなのですが、書き出してみて気付いたのが、みんな何かのタイミングで「YOUいいね」と社長直々の言葉をもらっているってことですね。いや、グループに入っているような子はみんな言われている言葉だとは思うけど、言われたタイミングと理由が割と人それぞれで面白かったです。

 

ステナビの対談で私がびっくりしたのが、昨年のアイランドのあたりの話で、那須くんが「ユニットをなくしたくない」がために周りのメンバーにも一体感、グループ感を強要し、険悪な雰囲気になっていた…というところです。これまで様々なインタビューで様々な人が「那須は重い」「那須は真面目すぎる」など発言しており、具体的にどんなところが…?と思ってたんですが、これだったのかー!!!!と事件の真相を知ったような気持ちになりました(笑)

多分、那須くんは「今のジャニーズJr.の中に置いてはユニットに所属していることがとても大事なこと」というのを理解していて、それゆえにB少年を何とか守ろう、継続させようとしているんだと思うし、一方でこの短い期間にすでにユニット解体やメンバーチェンジを経験している藤井くんは、またちょっと達観しているというか、Jr.は結局「向上心は失わずに今置かれている場所で100%頑張る」ことが全てだと理解しているんじゃないかなと思います。

 

私はB少年のそれぞれに頭とカンがいいところ、したたかなところがすごく好きなんですが、改めて時系列順にまとめてみるとやっぱり皆すごく頭がよくて、でもそれだけじゃままならないこともあったり作戦がおたくにバレバレなところもあったりして可愛くて、ますますこの6人が好きだなーって思いました。皆より遠回りをして加入した金指くんも、干されてすぐ「じゃあ特技を増やすためにローラースケート習おう」って考えに至るのが凄いし…。

橋本涼くんがB少年のことを「新世代のJr.って感じ」って言ってたのも、なるほどそうだなーと思って。Jr.として新しいというよりも、人間として新しい世代の人たちなのかもしれません。生まれたときからインターネットがすぐ隣にあって、SNSも当たり前で、自分で情報を集めて、自分について発信することに慣れている人たちって感じ。私はよく、那須くんのインタビューとかを読んでいて、「入所してまだ1年なのに15年くらいやってるみたいな大振りな話口だな…」と驚くことがあるんですが、きっと「真実は墓まで持っていく」「不言実行がかっこいい」みたいな世代じゃ、もはやないのかも…。

 

それから、とにかく理屈で作戦を練る那須くん、それを柔軟にフォローする藤井くん、コミュ力で先輩にグイグイ行ける浮所くん、浮所くんとは違うジャンルの先輩やスタッフなど大人にグイグイ行ける岩﨑くん、センターを張れる龍我くん、未知数の金指くんってバランスもやっぱり凄くいいと思いました。なんか結構、Bの方向性は那須くんと藤井くんにかかってる気がしていて、ほんと期待してるよ…!最近この2人の関係性が気になって仕方ないです。

 

ここから先、この6人がどうなるのかは分からないし、これまでのJr.界隈の変遷と比べても、きっとこの6人のままずっとやっていけるってことはないと思います。でも、欲を言えば、一分一秒でも長く、この6人が6人のままで、いろんな経験をしてグループとして成長していくところを見ていたいなぁって思います。

 

終わります!

*1:2017年5月のジャニーズ銀座公演中に本人発信で明かされた事実

*2:2017年5月の「ザ・少年倶楽部」内コーナー「Jr.にQ」にて本人発信で明かされた事実

*3:2017年5月の「ジャニーズ銀座」公演中MCにて本人発信

*4:読売中高生新聞「ジャニーズJr.の小箱」岩﨑くん回より

*5:読売中高生新聞「ジャニーズJr.の小箱」藤井くん回より

那須くんと!

那須雄登くんとHiBのメンバーがそれぞれどんな関係かを雑誌やコンサートMC、私の主観からまとめるだけのエントリ。情報量が多くて面白かったので、Myojo2017年6月号とPOTATO2017年6月号の情報を中心にまとめています。

 

井上瑞稀くんと!

那須「瑞稀くんが、俺に指示を出すって言ってたらしいから…なんでもやります!」

とにかく那須くんのチョロさと舎弟みをいちばん引き出してくれる瑞稀先輩。「HiBみんなで共同生活するなら?」という質問で、二人が下記のようなやり取りをしていて戦慄しました。

瑞稀「なにもやりたくない(笑)。”アレやってコレやって”って指示出しにてっする。特にいろいろやってくれそうなのは…那須!」

那須「瑞稀くんが、俺に指示を出すって言ってたらしいから…なんでもやります!」

(2017年Myojo6月号より)

 

 HiBの中でズバ抜けて芸歴も経験もある瑞稀は、皆のまとめ役になったり王様的ポジションになったりすることが多いんだけど、那須くんがその有能な参謀の座を狙っているようでじわる。これ以外にも、那須くんがどこからかHey!Say!JUMP山田涼介くん(瑞稀の尊敬する先輩)の通ってる美容室を見つけ出してきて、瑞稀にこっそり報告し、2人でその美容室に髪の毛を切りに行ったというエピソードもある。参謀すぎるwww

 

その甲斐あってか那須くんは結構瑞稀に信頼されているんですね。

瑞稀「(この中で一番モテるのは)那須。非がないから。頭よくて顔カッコよくて運動できて、逆にこいつなにができないんだろうって思う。しかもいいヤツでおもしろい。」

(2017年POTATO6月) 

 全幅の信頼よせてるやん!!

良かったね那須くん!!

 

あと、意味がわからないけど、ゆうぴー様が考えた瑞稀くんのあだ名「MIZUKKON」を那須くんも使っているらしい。どういう意味なんだろう(笑)

 

橋本涼くんと!

橋本「(浮所に)那須に対する思いやりがないよね?」

さっそくだけどそんなに特筆すべき事項がありませんでした。(笑)

涼さまが普通にいいヤツすぎて…。他のみんなが那須くんをイジってるときも、それに必要以上には乗っからずに見守っているイメージです。上記した太字の部分は2017年Myojo6月号の対談からなんですが、B少年の問題児は誰だ?というくだりで浮所くんに対して言っていた言葉でした。

 

あ、それから前に2人きりでプールに行ったことがあるって言ってたな。なぜプールなんだろう…?

 

髙橋優斗くんと!

那須「何よりも野球でバッテリーを組んだ優斗くんにお礼を言いたい」

お調子者のゆうぴー様と、メンバーから「堅い」と言われる那須くん。年齢も2つ離れていて、共通点は名前と野球くらいしかないはずなのだけど、意外とふたりでいるところをよく見るのでドキドキします。

・外周で追いかけっこする(ジャニーズJr.祭り)

・暗転中に那須くんからちょっかいかける(ジャニーズ銀座)

・アドリブでお姫様だっこする(ジャニーズ銀座)

那須くんがズボンにインしてる黒タンクをステージ上で引っ張り出そうとする(ジャニーズ銀座)

などなど。なんとなく、いまいち羽目を外せない那須くんに「ここまでだったらやってもいいよ、だって楽しいじゃん!」という線引きをしてイタズラをしかけてくのがゆうぴー様というイメージ。そして那須くんもそれに乗る。男子高校生のわちゃわちゃは見ていて可愛くて天国か?

 

ただ、別にこの2人いつもふざけているわけではない。2017年4月に行われた「ジャニーズ大運動会」では野球で白組バッテリーとして活躍し、解説者からもべた褒めされていた2人ですが、その件に関して那須くんから以下のような証言がありました。

那須「何よりも野球でバッテリーを組んだ優斗くんにお礼を言いたい。最初コントロールが悪かった俺に「どんな球でも受け止めるから」って言ってくれて、負けたあとも防具を外すのを手伝いながら「気にすんなよ」って言ってくれて、ありがとう。いつもおちゃらけてるのに、あの日は本当にカッコよかったな」

(2017年Myojo Live!春コン号) 

 えっ……なにこれ?あさのあつこの小説????(真顔)

たしかに私もあの日の野球を見てWゆうとをこじらせた女なのですが、それにしても本人の口から語られるとまた破壊力が段違いですね…。

 

いろんな雑誌を読んでいると、どうやら那須くんは何か困ったことがあったらゆうぴー様に相談することが多いらしい。「名前が同じゆうと同士だから」とか言ってますが、たぶん、変に先輩ぶらずに、でもしっかり相手の悩みを聞いて、自分の言葉で答えてくれるゆうぴー様は、那須くんにとって親しみやすくて頼りになるイイ先輩なんだろうなって思います。*1「B少年は自分がまとめなきゃ」と思っている那須くんにとって、適度に気の抜けた年上の先輩が身近にいることは、とても良いことですね。

 

猪狩蒼弥くんと!

猪狩「(那須は)ただ、性格が悪いっていうのが欠点(笑)」

中3だけど事務所歴的には先輩の猪狩くんは、なかなかにコメントが辛らつで面白いです。

猪狩「(この中で一番モテるのは)那須。女の子だけじゃなくて、SixSTONESとか先輩からもめっちゃ評判がいいの。イケメンで頭が良くて運動ができるなんて男子のモテポイントを全部持ってる。ただ、性格が悪いっていうのが欠点(笑)。そこだけ除けば非の打ち所がない」

(2017年POTATO6月号) 

 性格が悪い…そこもっと詳しく!!!!という気持ちになります。

わたしは、那須くんは性格悪いとは思わないけど、とりあえず計算高いし腹に一物あるんだろうなっていうのはずっと思っているので…(でもそれがオタクにバレているところが那須くんのかわいいところ・笑)猪狩くんも、割と俯瞰した立場から物事を見れる人だと思うので、そういうとこも含めてこの評価なんでしょうか。

 

藤井直樹くんと!

藤井「とりあえず僕とはバイオリズムが合わないことが多い(笑)」

実は藤井くんも那須くんに対して結構言いたいことを言っているタイプの男である。これはまだわたしがファンになる前で、雑誌のバックナンバーを集めきっていないのでBotを引用させていただきたいのだけれど、以下のような感じ。

 

 

 

 さんざんな言われようすぎて本当にじわる。

 

これは複数証言があるので事実だと思うんですが、どうやら那須くんは疲れるとテンションが上がって壊れていくタイプらしく、一方で藤井くんはいつもニコニコ明るいけど高低差はないから、那須くんのテンションに合わせるのが難しいのかもしれません。まぁ別に仲が悪いってわけじゃなく(笑)、最年長とまとめ役ということでこれから関わる機会も増える2人なのかな~と勝手に思っていて、なんかそういう「こいつとは合わねえな…」みたいなところから「でも何だかんだこいつにしか話せない仕事の相談ってあるよな…」というところまで行ってほしい2人です。

 

浮所飛貴くんと!

浮所「那須はゲームに負けるとスネるし、ご飯を食べにいくお店を決めるときも自分の意見を曲げない!」

入所同期で同い年、進学校に通っていて血液型はB型、と、何かと共通点の多い2人。なのでお互いライバル心を持っていて、「飛貴が先に前に出てて悔しかった」とか、結成5年目の一万字インタビューかよ、みたいなことを入所1年にして真顔で語るのがこの子たちのよいところです。

 

ゆうぴー様とは別の意味で那須くんが甘えられたり弱みを見せられたりできるのが浮所くんなのかな、と最近思っていて、

浮所「オフの日もいっしょにゲームしたりして、ほぼ毎日、那須といるから、なんか兄弟みたいな感覚。しっかりしてるのは圧倒的にオレで、那須はゲームに負けるとスネるし、ごはんを食べにいくときも自分の意見を曲げない!」

(2017年duet6月号) 

 こういうのも、例えばりゅうがちゃんとゲームしててりゅうがちゃんが勝ったら那須くんはスネないと思うし、瑞稀くんとごはん食べに行くときは「瑞稀くんの行きたいところでいいっすよ」と言うと思うのだ。それは年齢や芸歴、立場によって微妙に上下関係が生まれているからで、一方で浮所は那須くんの中で限りなく対等に近い人物なんだろうなぁ。だから張り合っちゃうし勝負に負けたらスネるし自分の行きたい場所に行きたいんでしょう。とにかく真面目スタンスを崩さない那須くんがここまで寄りかかれる相手ってすごくレアな気がするので、うきなすにはこれからもうきなすを作り上げていってほしいなと思います。

 

佐藤龍我くんと!

那須「ジャニーさんに「2人相性いいね!」って言われて、それからずっとシンメです」

なすりゅは完全に那須くんの計算によるものだろうと思っていたのですが(失礼)、いろんなところでいろんなことを見るたびに、いや、この2人、マジでガチで仲がいいんだな…と思うことが増えました。

少年倶楽部の「Jr.にQ」での惚気っぷりも記憶に新しい。

那須「去年のサマパラの時に、ジャニーさんに「2人相性いいね!」って言われて、それからずっとシンメです」

中間「普段は何をして遊ぶの?」

那須「普段は~、休みの日とかはそんなに会わないんですけど、リハーサルとかでは、いつでも気が付いたら隣で」

戸塚「磁石みたい!」

(2017年5月13日放送「ザ・少年倶楽部」より)

 

那須くんはりゅうがちゃんのことを「赤ちゃんみたい」「本当にかわいい」と言って甘やかしているけど、一方でりゅうがちゃんも何かあったときに真っ先に頼るのは那須くんだし、信頼してるのは那須くんなんだな~と思ったんです。とにかく2人がお互いを見るときにいっつもニコニコしているのが本当にかわいくて!もう背丈も全然違うし、シンメとして相性がいい時期はぼちぼち終わりかけている気もするのですが、ジャニーさんじきじきに「相性がいい」と言われたということは、シンメ以上の何かコンビ感が2人にはあるのでしょう。ずっと同じユニットにいてくれたらいいなぁ。

 

あと、大運動会についてこんな発言もありました。

龍我「僕は散々だったけど、那須は大活躍だったね!那須が緊張した顔してたねって瑞稀くんに言ったら、「あれは、ああいう表情しておけばカッコよく見えるっていう那須の演技」って言ってた。その真実を見抜けなかった~(笑)」

(2017年Myojo Live!春コン号) 

 この清らかすぎる発言を見て、もしも世界中が那須くんの敵になってもりゅうがちゃんだけは那須くんを最後まで信じてくれるんだろうな…って思いました(重い)本当に、お互いがお互いをリスペクトしている感じがとってもかわいい。

 

岩﨑大昇くんと!

岩﨑「現に僕の学校には那須担がたくさんいるんで、そういうこと。」

リスペクトと言えば、何気に大昇と那須くんもなかなかだと思うんです。

 

那須「(この中で一番おしゃれなのは)大昇くん。ファッションの知識が豊富で、昔、パーカーをもらったこともあるよ。一緒に買い物に行ったときもおしゃれに全然詳しくない僕にいろいろアドバイスしてくれたし。個人的には、大昇くんの革ジャンの下にパーカーを重ねたコーディネイトが好き。」

岩﨑「(この中で一番モテるのは)那須くん。彼はなかなかやり手だと思う。現に僕の学校には那須担がたくさんいるんで、そういうこと。オレのファンは見事にいない、かすってもいない!悲しいっすね…。那須は男から見てもカッコいいと思う。」

(2017年POTATO6月号) 

 まず、自分の学校のじゃにおたが誰担なのかを把握している現役男子中学生ジャニーズJr.が可愛すぎて気が狂いそうです。うらやましいヤツらだな、大昇と同じ中学のじゃにおたちゃんたち…。

また、これはわたしの思い込みなんですけど、浮所くんの私服をマネして買うからお揃いのアイテムが3着ある、などというエピソードから伺うに、たぶん那須くんは「自分独自のおしゃれ」とかができないタイプの人なんですよね。おしゃれに関して自分の感覚にそこまで自信がなくて、だから身近にいるお手本をそのまま参考にしちゃうのである。その応用の効かなさと四角四面な不器用さがすげー理系だな…って感じで萌えるんですけど、それはそれとして、そんな那須くんが「おしゃれだ」と認めた男が大昇なんですよ!そして確かにところどころで見る大昇の私服って、中学生とは思えないくらいすらっとしていてかっこいいのです。

 

この、お互いに「自分とは別のフィールドでかっこいい」と思いあってる感じ、すごく健全だし、同じグループにいる者同士としてすごくいいなーって思います。

 

金指一世くんと!

 入ったばかりなので特に交流が思いつかない2人なのですが、しいて言うならこれかな。那須くんに対してというより全員に対してだけど、金指のこのふてぶてしい物言いは将来ぜったい大物になる!!!と思っているので、これからも貫いていってほしいです(笑)

今後那須くんとどういう関係を築いていくのかが楽しみです~!

 

 

という感じで、HiBと那須くんの主に雑誌から伺い知れる関係性のまとめでした。ものすごい主観混じりのところも多くてすみません。

しかし、改めてこの子たちは全員キャラが立っていて、一人ひとりの関係性もしっかりしていていいなぁと思いました。そういうユニットを好きになる傾向にあるので、野球きっかけでハマった那須くんが所属するB少年とお兄ちゃん分のHiHiJetがここまでまるっと箱で愛せる集団で良かったなぁと思っています。

うきなす、なすりゅ、Wゆうとなど、特に仲良しなところはまだまだ書ききれないエピソードもあったので、いずれまとめたいな…。

 

夏もキントレ他いろんなところで、たくさん10人の輝いている姿を観れるといいな~と思います!

*1:ちなみにこういったゆうぴー様のありがたいご神託は「らじらー!サタデー」のリスナーからのお悩み相談でも聞くことが出来る

Mステと少クラの感想

金曜日はザ・少年倶楽部とMステを見ました。Twitterに書くとすごく長くなっちゃいそうだったのでブログに感想を。

 

ザ・少年倶楽部

久しぶりに見たけど相変わらず楽しい番組!デビュー組が占める割合が多くて無所が出てくる割合が少ないなぁとは思ったけど。

 

東京B少年はHiHiJETと一緒にHiHiB少年として「back to BACK~Be COOL」のメドレーと、岸優太くんの「GUILTY」のバックをやってました。BtoB(って略すとなんかマーケティング業界のようだ)もBe COOLも少年隊の曲なんだけど、そこにこだわりはあるのかな。*1HiもBも正統派の綺麗な顔をした子が多いので、とても似合う選曲なのですが。

 

BtoBはイントロセンターの藤井くんが、頭がもげそうなくらいステップを刻んでいるのがかっこいい!1人1カウントずつズレていくところで、Wゆうとの立ち位置がドン被りするというミスを、ゆうぴー様がこっそり修正しようとしているところが綺麗にカメラに抜かれていてドンマイ!と思いました(笑)

 

Be COOLはやっぱり振り付けがかっこいいな~。ていうか最初の3人ずつ分かれるところのパート割りが、秀逸ですよね。

Darling じゃれる猫の瞳で お前が肌に絡む(井上・猪狩・藤井)

Tonight 一度寝たくらいで 幸せねだるって冗談かい(優斗・那須・浮所)

 マシンガンで 脅したって 唇はひるまない(橋本・大昇・龍我)

 となっているのですが、先の2パートに比べると最後のはしたいりゅパートがすごく健全にかっこよくていいなって思います。ゆとなすうきトリオはずっと言ってるけど三者三様にモテそうで超イイからこの3人でカミセンの「恋のシグナル」とか歌ってほしい…。

 

あと、「冷たい Anybody~」からのB少年パート、大昇がかっこよすぎてびっくりした~~~~!!!!足が長いからああいうポーズがすごく似合いますね。はぁ大昇はいつでもかっこよくて面白いから偉い…。

 

「GUILTY」は、彼らがこんなに正しくバックの仕事をしているのを見るのが初めてだったので楽しかったです。曲もいい!そしてこういうときに「バックが上手い」のと「メインが上手い」のってまた別のスキルなんだなぁってことを何となく思ったりするのですが、涼さまはどっちも上手くて凄いなと思ったんでした。また他の曲でもバックについてほしいな~金指も入って10人だとちょっと多くて使いづらいかもしれないけど…!

 

あとは「Jr.にQ」で大昇がまた爪痕を残していた。

ロスマイの勝利くんも未満健一の世界の住人!!って感じでかっこよかったです~。亀梨くんみたいな、ハーレクイン的な色気たっぷりで演じられる人って他にもいると思うんだけど、あえて勝利くんをキャスティングした河合くん(キャスティングまで河合くんがやってるのかな)凄いと思った。あのコーナー、今後も楽しみだ。

 

ミュージックステーション

そしてMステ!さすがにトークなしで1曲目かなぁって思ってたら、ミニステからいるしトリだし扱いが破格すぎてびっくりした。VTRもきちんと作ってもらってて、スタジオトークタモリさんと最小限のやり取りしかしなくてもちゃんと彼らがどういう人なのか分かったし、曲もクリエのセリフメドレーを元にしたもので、全員に見せ場があって、わ~、本気でこの子たちを世間にお披露目したいんだ…という熱意がビシビシ伝わった。

 

わたしは、B少年の好きなところってそれぞれのキャラの濃さなんだけど、OPの階段降りからみんなきちんとキャラが分かるような行いをしていてすげーと思った。超真面目でB少年のまとめ役の那須くんは誰よりも先に出てきて綺麗なお辞儀。那須くんに世話を焼かれまくっている龍我くんは那須くんの隣でお辞儀→ガッツポーズまで那須くんとお揃い。突然入ってきたけど飄々としてる最年少の金指はカメラを一瞥もせずにすたすた降りていくし(笑)、金指のお世話係(なんだと勝手に思っている)の藤井くんは金指の隣で100%アイドルスマイルだった。大昇はコミカルな動きで階段降りてくし、浮所くんは客席にまでお辞儀をしてさすがファンサの鬼…!と思った。そして、なすで始まりうきで終わる入場、非常にうきなすです。

 

トークは、V明けにカメラのスイッチングを全員で間違えていたのが死ぬほど可愛かったですね(笑)浮所「(カメラ間違えて)あっ、こっちか!w」って、堂々喋れるその度胸よ…。那須くんだけが両手をお膝にくっつけて微動だにしていなかったのが、きゃ、キャラぶれゼロ~~と思って笑った。

 

CMまたぐときのみんなも可愛かったですね!

 こういう時に先陣切って面白いことできるキャラってグループに絶対必要だから大昇はすごい!(本日何回目かの)

 

そして肝心の曲なのだが、とにかくOPで後ろにHiがいることを確認した瞬間にウッと一瞬なってしまって、でもなんかとにかく後ろの3人がめちゃくちゃ強そうで、安心(という言葉が正しいか分からないけど)した。

なんか、あの那須くんからPANして撮っていくOP、めちゃくちゃ強そうじゃなかったですか?HiHiB少年のみなさん。例えるなら、週刊少年ジャンプの表紙&巻頭カラー(引き出し三つ折りサイズ)で読者人気投票の結果を発表している家庭教師ヒットマンREBORN!の一枚絵のような迫力があった。(分からない人は「REBORN! 人気投票」とかでググってください)仁王立ちしてるはしみずも良かったけど、真ん中で余裕げに腕組みしてるゆうぴー様がとにかくかっこよかったんだ~~!

 

って思っていたらラジオでゆうぴー様がMステについて語ってくれていた。

 

優斗「やっぱりHiHi JETとしてはー、「僕はVampire」っていう曲のー、セリフの前に何かあるんすよ、『♪Vampire~』とか」

安井「うんうん」

優斗「あそこにー、しっかりチャンスをもらったので、そこでどう、世間に、爪痕を残すか、研究しまして!僕頑張りました!チャハハッ」

安井「おー!ポイントは?ポイントは?」

優斗「ポイントはー、このバンパイアの手です!」

安井「それさー、俺が(クリエ)観に行ったときも言ってたよね!?wなんかMC前がそのメドレーでさぁ…一言目それ!?と思って…」

優斗「ヒャハハwwwそうそうwwwいやMCは言いたいこと全部言った方がいいと思って!…まぁ、(Mステも)全力でかっこつけました!よかったら見てくださいっ。あと、HiHiJETのドン!ドン!ドン!ハッ!(前奏)の部分をー、みなさん知ってる人は分かると思うんですけど、ローラーでジャンプするのって結構難しいんですけど」

安井「うんうん、難しいねぇ」

優斗「そこを結構気合いでぇ!頑張ったんで!」

安井「そうだよねー、生放送って緊張してつい安パイに振るところを、頑張ったってことでしょ?」

優斗「そうそうそう」

安井「大事だよねー、これもガチってことでしょ、もうさ、ガチでやったら何でもオールオッケーみたいなとこあるじゃん」

優斗「うん、うん、もうねー、…上手くいってよかった!(笑)誰にも負けへんで~!」

(2017年5月13日「らじらー!サタデー 9時台」より)

 

なんか、わたし今回のMステについてHiHiJET(ユニ)のHiHiJET(曲)をB少年がメインで歌ったことについてそこまでの悲壮感を感じていなくて、ていうのは最初こそ衣装違ったけどHiHiJET(曲)の時はB少年もHiHi(ユニ)もお揃いのJUMPのおさがり衣装だったし(しかもこれ10人時代のJUMPの衣装だから、猪狩くんの分もあるんだよね、ちゃんと…)、どっちかというとHiHiJET(曲)ってもはや今のジャニーズJr.の国家的な扱いなのかなって思うんですよ。だからその曲の保持者であるHiHi(ユニ)ってやっぱり特別だし、その地位は何があっても揺るがないのでは…って思っているんです。

(まぁ、これはわたしがド新規だから思えることなのかもしれないけど。メンバー構成がどんどん変わっていくことをリアルタイムで見てた人は、そんなこと思えないかもしれないけど!)

 

でも、当然HiHi担からしたらめっちゃショックだっただろうし、そのタイミングでこういう話をさらっとしてくれるゆうぴー様、やっぱり無敵にかっこいいな!?!?と感動しました。なんなんだ、おたくを安心させるワードセンスが尋常じゃないよ!!!

 

最後、安井くんと被ってちょっと聞き取りづらかったんだけど、ゆうぴー様「誰にも負けへんで~!」と言っているように聞こえて。あーそっか、そもそもHiHiJET対東京B少年、という構図ではなく、ジャニーズJr.って究極的には個人プレーで、自分以外の全てのJr.がライバルなんだなって改めて感じた。

短い秒数の中で与えられたチャンスをどうしたら最大限活かせるかってことを考えて、失敗するかもしれないリスクを背負ってチャレンジして、それで成功してるんだからやっぱりHiHiはかっこいいなー。はやく猪狩くんの怪我がなおって、完全な4人のパフォーマンスを見たいなぁ。

 

もちろんそれで言ったら、出だしのソロを堂々歌い上げた後にそつなくBYAKUYAの振りをマスターして踊ってる金指もかっこよかったし、「BYAKUYA…」って言うところの那須くんも今までとは表情を変えてきてて凄い!って思ったし、「Sexy Rose…」の龍我くんも今まで見た中でいちばんかっこいい!と思ったし、カメラにガンガンアピールできる大昇も、ニコニコしながら踊ってる藤井くんも、カメラに向かってバキュン!ってできる浮所も、足が上がりすぎてる瑞稀も、ダンスもローラーもキレキレだった涼さまも、みんなみんな「自分が与えられたチャンスを活かせる」舞台度胸のある人たちなんだなーって思った。

 

夏のEXでも、10人みんなで仲良くわちゃわちゃしてるところをいっぱい見たいのはもちろんなんだけど、でも、みんながライバルなんだなー。ほんと、この先どうなるのかまったくわからないけど、切磋琢磨していろんな壁を乗り越えてスーパーアイドルになってほしいな!

 

最後に、観覧に行った方のこのツイートにぐっと来た。

 やっぱりHiがBのお兄ちゃんしてる構図がいちばん好きだ(泣)

 

楽しい時間をありがとうございました!

*1:って思ったらこれ瑞稀のセレクトだったらしい!渋すぎる~!なぜこの曲やろうと思ったのか、理由が知りたいです

5/5夜ジャニーズ銀座HiHiB少年MCまとめ

ついに千秋楽~~~!!!凄いエモかったです。

 

弄られ那須くん

優斗「はい!じゃここからはMCでーす。…てかさぁ、今日のセリフメドレーアレンジ多すぎじゃね?何だよ『俺の家来る人~?』って!ほんとに行けんのか!?」

那須「行けません(笑)」

橋本「でも俺と浮所、あそこでハーイって手あげちゃうんだよ~^^今日は瑞稀もあげてたよね?」

瑞稀「那須にあげろって言われたからさ」

那須「言ってないじゃないですか!」

 先輩にいじられる那須くん、チョロみが強すぎて好き

 

ジャニーズ事務所に入ってびっくりしたことは?

ラストにふさわしい事務所についてのトークテーマ。

 

瑞稀「俺、ある!尊敬する人に入所初日に会った。俺、入所した日にスノープリンス合唱団に入団することが決まったの。で、もうその日に三誌の撮影もあって、撮影場所に行ったら山田くんが撮影してたんだよね」

スノプリに加入すること「入団」っていうのめっちゃウケません!?www

 

藤井「ジャニアイの時に、裏で那須と龍我と追っかけっこしてたんですよ。で、2人が走って行った方追いかけていったらエレベーターがあって、それに乗ったのかな?と思って『うぇ~~い!!!』って言いながらエレベーターに飛び乗ったら、山下くんが乗ってて…」

全員「まじかよwwwww」

優斗「え、山下くんが閉めかけのを開けちゃったってこと?」

藤井「そう…本当に気まずかった…」

龍我「…そんなことあったっけ?(しれっ)」

那須「覚えてない(しれっ)」 

藤井「!?ちょっと!!俺が話作ったみたいになるじゃん!!!」

 さとなすにはめられる藤井くんwww

 

金指「僕は、サマパラでNEWSのtouch歌ってるときに、階段から落っこちちゃいました」

龍我「それ覚えてる!!俺隣にいたんだけど、パァン!!!っていきなり金指が消えてびっくりした」

那須「前で歌ってた健人くんも『!?』って顔してたもんね」

優斗「あっ!今お前健人くんの物まねしただろ~!顔似てるもんな」

那須「えっ…やめてくださいよ、健人くんに失礼じゃないですか…!」

優斗「…あ、よく見たら全然似てなかったわ」

那須「おい!」 

 Wゆうと可愛いよおおおおおおおおおおおおお

 

浮所「俺はー、野球大会!事務所入ったばっかりだったから、あっちにもこっちにもテレビで見たことある人がいる!!ってすげーテンション上がって!しかも、マッチさんに話しかけられたんですよ!!『トイレどこ?』って!!(興奮)」

橋本「すげー!!マッチさんでもトイレ行くんだな!!(興奮)」 

 明るいアホ同士の会話のユートピアみがものすごい!!!!!

 

浮所「運動会、前日まで振り付け教えてもらえなくて」

那須「…そうだ!めっちゃ焦ったよね」

浮所「ね、那須!俺たち当日超練習したよね!」

優斗「あ~、そこ2人同期なんだもんね。結構同期同士、多いよね。瑞稀くんと橋本くんもまぁほぼ同じだし、金指と龍我もだし、俺と岩﨑も同期だし…あれ?(笑)」

藤井「え~~~!俺ぼっちですかぁ?(泣)」 

 うきなすからの藤井くんで落とす芸~~~~あと、はしもっちゃんと瑞稀って入所時期別にほぼ同じでもないと思うけど、あまりに昔のことすぎてひとくくりにされてるんだろうと思うと微笑ましい。

 

唐突にはじまるさとなす

那須「僕のびっくりした話は、龍我と一緒なんですけど~(といいつつ肩を組む)」

ヲタ\ギャーーーーーー!!!!/

客席に向かってガッツポーズする那須くんw

優斗「はぁ!?何それ、ダルくね!?(怒)」

那須「去年の夏のコンサートで、俺と龍我裏で飲み物飲んでたんですけど、俺の手が龍我の飲んでたペットボトルに当たって顔に飲み物がかかったんですよ。そしたら龍我がめっちゃ怒って…」

龍我「那須がペットボトル持ってるときに、思いっきり底をパァン!!って叩いたら、那須の衣装にまで飲み物がかかって」

橋本「え!!それ衣装さんに超怒られるやつじゃん。ちゃんと謝った?」

那須「謝りました、超怒られました…。俺たちそのころ、すっごいケンカばっかりしてて…しかも超低レベルな、「バカ!」「お前がバカ!」って言い合うみたいな…wまぁ、今は仲良しなんですけどね^^(ゆうぴーに向かって)」

優斗「そのくだり、後でやるから!」

橋本「今そんな風に見えないけどね。2人はあれだね、ケンカばっかりしてた友達同士がいつの間にか恋人になってた感があるよね」

那須「(ガッツポーズ)」

優斗「だからそのくだりはあとでやるから!!」

藤井「伏線が凄い!」

 正直今のいちゃいちゃしてるのよりも、しょーもないケンカしてた時のことをもっと詳しく聞きたいよわたしは

 

岩﨑「俺は、おととしのキスマイコンに行ったとき、裏で中居くんに会って!Jr.なんですって言ったら、『握手しよーよ』とか『名前なんていうの?』とか訊かれて、『岩﨑大昇です!』って言ったら『覚えとくよ!』って言われて」

全員「すげーじゃん!!」

岩﨑「いや、でも忘れてると思う。そういうのってアイドルの決まり文句だから(真顔で)」

現実を知っている大昇www

 

橋本「俺はやっぱり『Youやっちゃいなよ』に巻き込まれた時が一番びっくりしたな」

優斗「あ〜!この中に他にもいるんじゃない?金指なんて最新の『やっちゃいなよ』でしょ。それで実際クリエ出て『僕は一世さ♪』とか言ってんだぜ!?」

橋本「昔TDCのコンサートに出る時に、いきなり社長に『Youローラースケートできる?』って訊かれて、出来るよ!って言ったらじゃあ出て!って。で訳も分かんないままTDC行ったら、俺の周りを大人が取り囲んで『ローラースケート持って来たか?!』「いや持って来てないです」『取りに帰れ!!』「えー?!」みたいな…ステージ立ってたSexy ZoneもいきなりローラースケートのJr.が現れてびっくりしてたんだよwそこに猪狩もいたんだよな〜」

今も昔も変わらない社長…

 

藤井「俺たちも風磨くんのTDCのソロコンいきなり出て!って呼ばれたことあったよね」

那須「あったね〜」

大昇「そう!で、俺も呼ばれたと思って行ってみたら、『君は呼んでないから遊園地で遊んでてよ』って言われたんだよ…」

全員「嘘だろ?!wwwwwwwww」

大昇のエピソード本当に滑り知らずでズルいwww

 

橋本「じゃあちょっとここでグッズの紹介しまーす!まず共通のタオルがあって…これはデザインは一種類。あとフォトセット…那須が盛れてるやつね!」

那須「やめてくださいよw」

優斗「…かたじけない!俺も盛れてるんだわ!」

橋本「俺は前髪がめっちゃ短い」

確かにフォトセの那須くんの盛れ方すごいなと思ってたけど、内輪からもそう思われていたことにわろた

 

ジャニアイで会えてうれしかった先輩の話

※前日に大昇がやまぴーと亀のことを「山梨くん」とまとめて言ってしまって爆笑を誘ったことを踏まえ

優斗「ジャニーズアイランド、いろんな事務所の先輩が来たじゃん。誰と会えた時がいちばん嬉しかった?」

大昇「俺はやっぱり山梨く…いや、山下くんと亀梨くん! 」

優斗「お前…!そのネタ昨日ウケたからって味しめてんなよ!?」

大昇「山亀下くん…」

 懲りない大昇ほんとうに好き!!!!!!

 

藤井「俺は亀梨くんかなぁ~すっごいかっこよかった!」

橋本「いやー、亀梨くん凄かったよね!やっぱりずっとドリボ出てたからさ、帝劇を飼い慣らしてる感があったよ!」 

藤井「藤ヶ谷くんたちも凄かったよね、いきなりだったのに1582でパッとバックについて…」

橋本「いや、でもね、キスマイは元々デビュー前にKAT-TUNのバックについてコンサートとか回ってたのよ。だからあれも初めてじゃなかったんじゃないかな」

全員「へえ~~~~~~~~~!!!!!!」

 齢16にしてジャニーズJr.歴8年のはしもっちゃんが生き字引すぎてヤバい…そして「帝劇を飼い慣らしている」発言といい、流暢にキスマイとKAT-TUNの歴史をベラベラ語り始めるところといい、おたくを見ているかのようでめっちゃ笑いました…

 

この10人で将来やりたいこと

最後に一人ずつ「今後この10人でやりたいこと」を挙げていくことに。

これがめちゃくちゃ良かったんです…!

 

藤井「ディズニーランドに行きたい!」

金指「東京ドームでコンサートがしたい」

浮所「10人で遊びに行きたい」

那須「夏のEXがんばりまーす」

龍我「フライングしたい」

大昇「俺もフライングしたい!」

橋本「10人でフライングしたいね」

優斗「全員でバック転!」

橋本「いいね~V6さんみたいにね!」

 「フライングしたい」って言う子が多すぎて、そんなんサマリーじゃん!!ってめちゃくちゃエモを感じてしまいました。バック転もいいね、できるようになったらかっこいいよね。そして「遊びに行きたい」という無邪気な望みもかわいい。ディズニーでもキャンプでも原宿でも、いろんなところで遊んでくれ~~。そして那須くんの宣言がさすがの堅実さ…w

 

瑞稀と猪狩くんの「10人でやりたいこと」も、いつかどこかで聞けるといいな~と思いつつ、最後のMCがすごく前向きな内容で終わって良かったなと思いました。11公演ほんとうにお疲れさまでした!!

5/4夜ジャニーズ銀座HiHiB少年MCまとめ

みっちーこと道枝くんがゲストで来てました。

箸が転がっても可愛い金指

金指「金指一世です!」

ヲタ\かわいい~~~~~っっっ!!!!/

優斗「…おかしくないその反応!?名前言っただけじゃん!!…まぁいいや、金指、好きな動物は何ですか?」

金指「…ワンちゃんです♡」

ヲタ\かわいい~~~~~っっっ!!!!/

優斗「おかしいだろ!!!(怒)」

 昼公演で「トイプードルが好き」と言っておたくの「可愛い」を誘った金指、夜公演では犬のことを「ワンちゃん」と言っていてかなりの策士と見た。

 

ゲストにみっちーが来たよ!

優斗「今日はスペシャルゲストが来てくれてるんですよ!さっそく呼んでみましょうかね。せーの、みっちー!(客席に向かって)」

道枝「……こっちや!(後ろから出てくる)」 

 吉本新喜劇

 

橋本「みっちー、今ドラマやってるけど。どう?中島裕翔くんとごはん行ったって聞いたけど」

道枝「行った!行きましたよ、二人きりで!」

全員「え~~~!いいな~~~~!!」

優斗「どんな話すんの?」

道枝「演技の話、例えば、台本通りに言うセリフもあるけど言わないセリフもあるから、何で台本通り言わないのかとか、そういう時どうすればいいのかとか…」

全員「すげ~!」 

 裕翔くんがすっかり先輩に…。

 

優斗「いや~でも、 みっちーマジではまり役だよね。俺、このドラマ始まる前から、もし沢尻エリカさんと藤木直人さんの子供役が必要だとしたら、みっちーしかいないって思ってたもん(しれっ)」

道枝「いや絶対ウソやん!(笑)」

 本日のゆうぴー様はノリが古典的

 

優斗「てかさ、みっちーニノさん出るんでしょ!?」

道枝「あっ、そうです、出させてもらって…」

優斗「超いいな~~~~~どうだった!?二宮くん!!」

道枝「うーん、楽しかった!」

優斗「いや、収録じゃなくて二宮くんのことを訊いてんだよ!いい匂いした!?」

道枝「分からんわ…普通嗅がへんやろ…」 

 関西人をドン引きさせる男ことゆうぴー

 

橋本「みっちーの尊敬してる先輩って誰なんだっけ?」

道枝「Hey!Say!JUMPの山田くん」

全員「(瑞稀の方を見るw)」

岩﨑「スペシャルカード同担拒否出る!?」

瑞稀「…いや~~~俺みっちーには強く言えないんだよ…(苦笑)」

藤井「え~、じゃあ瑞稀くん、俺も…♡」

瑞稀「お前は駄目!(肩パン)」

藤井「!?おっかしいなぁ~!?」 

 瑞稀パイセンの中のカーストが露骨すぎて笑う…藤井くんドンマイ!!

 

GWの想い出について語ろう

みっちーも交えて「Jr.に入る前はGW何をしてたか」についてトーク

 

優斗「じゃあまず瑞稀くん…だけど…」

瑞稀「俺小3からJr.だからね、GWはだいたい横アリでHey!Say!JUMPさんのコンサートに出てたよね(遠い目)」 

 年季が違う男

 

藤井「俺はね~、お父さんがキャンプが趣味で、キャンピングカー持ってんの」

全員「キャンピングカー!?乗りてぇ!!!(興奮)」

藤井「それで昔はよく長野とかにキャンプに行ってたんだけど、俺が中学になって部活が忙しくなったら行けなくなって。でもお父さん、広いキャンピングカーに犬だけ乗せて一人でキャンプ行くようになった」 

 アウトドア好きのお父さんって良いですね。そしてキャンピングカーに興奮するHiBちゃんたちが可愛い。

 

優斗「金指はGW何してたの?」

金指「え~…わかんない…」

ヲタ\かわいい~~~~~~っ!!!!!/

優斗「おかしいだろ!普通に喋っただけだから!」

金指「家にいて、テレビとか見てました…」

ヲタ\かわいい~~~~~~っ!!!!!/

優斗「うるせええええええ(怒)」 

 おたくも交えてのテッパン芸が出来ててすごい笑ったw

 

浮所「俺は安曇野ってところに行ってー、川で泳いだりしてた!」

橋本「川かぁ~。俺どっちかっていうと浮所って乗馬してるイメージなんだよね!馬に乗ってすげー爽やかに『あははっ、橋本くーん!(パカラッパカラッ)』って来そう」

優斗「実際馬乗れるんだよね?」

浮所「乗れますね」

優斗「あとバイオリンもできるんだろー?」

橋本「リアル王子様じゃん!」

浮所「(照)」 

 このはしもっちゃんによる妄想上の浮所乗馬モノマネがめちゃくちゃ面白かった…そして照れる浮所くん、可愛い。

 

那須「俺は、和歌山県に行きましたね」

道枝「もしかして白浜!?」

那須「そう!」

橋本「え!!何で分かんの!?エスパー!?」

道枝「いや、俺の家もそっから結構近いねん。俺も行ったことある、浜が白くて…」

優斗「へー、海なんだ」

那須「そう、そこで泳いだりとか…あとアドベンチャーワールドってところがあって、パンダ見たり」

優斗「パンダぁ?…上野でいいだろっ!(吐き捨てるように)」 

 今日のゆうぴー様はキレ芸が冴えている

 

道枝「俺はだいたいGWは家族と過ごしてたけど、遠出するというより近場にちょこちょこ行く感じ」

優斗「例えば?そのちょこちょこの1つを教えてよ」

道枝「うーん、梅田とか…」

優斗「思ったより近いけどwww梅田には何があんの?」

道枝「…阪急…?」

優斗「www阪急には何が…」

道枝「化粧品とか…?」

優斗「GWに化粧品買うのかみっちーは!」

道枝「いや違う違うけど!www」 

 だんだん会話がずれていくのがじわじわ面白かった

 

龍我「おれは、熱海に行った!」

優斗「熱海!熱海で何したの?」

龍我「えっと、熱海城っていうのがあって…城なんだけど、歴史があるやつじゃなくて、今、いまつくった、城!ゲームが無料でできるんだよ」

優斗「へ、へ~?(あんまり理解していない)」 

 龍我ちゃんの日本語があまりにたどたどしかったんですが、熱海城というのは実在した城ではなく観光スポット用に最近建てられた城で、その地下一階にあるゲームセンターはなぜか無料で遊ぶことができるんですよね(解説)

 

橋本「家族で行ったんだ?龍我、弟と妹がいるんだよね」

龍我「うん!」

那須「あ、そう!龍我の妹って、龍我に鼻がそっくりなんですよ(笑)」

優斗「うるせぇ!鼻とか言うな!なんださっきの『俺んち来る人~?』って!!」(←前半のセリフメドレーのネタ)

那須「えっwwwなんかすみません」

橋本「いや、でもあのセリフ良かったよね!俺と浮所、後ろで思わず手挙げちゃったもんな^^(爽やか度100%)」 

 ゆうぴー様のキレ芸を見事に浄化したはしもっちゃんの清涼飲料水的な切り返しに全わたしがリア恋した。

 

優斗「じゃあ次、橋本くん…も瑞稀くんと一緒でJr.だったもんね(笑)」

橋本「うん…俺も横アリでJUMPさんかSexy Zoneさんか…あ、でも、その帰りに中華街行ったりとかしてたよ」

優斗「おお!みっちー中華街って知ってる?行ったことある?」

道枝「行ったことないけどその関西人だからどうせないだろう的な言い方やめて!(笑)」

橋本「でも、俺も行く前までもっと外国っぽい感じなのかと思ってたけど、意外と普通だよね」

藤井「あっ!!でも栗を無理やり押し付けてくる人いません!?」

全員「えっwww」

藤井「栗の押し売りみたいなのにあったことがある…!そんなにいらないよ~!!みたいに言うのにすごい薦めてくる…!」 

 よくわからないけど突然の被害報告に笑った…藤井くんって会話に入ってくるテンポが面白いんだよなぁ。

 

優斗「大昇さんはどんなGWを」

岩﨑「僕はまぁ、おじいちゃん家に行って、おこづかいをくすねて…」

全員「言い方wwwwww」

岩﨑「(笑)おこづかいを貰って、ゲーセンに行ったりしてたかな」

優斗「いくらぐらい貰うの?」

岩﨑「う~ん、5000円とか…」

優斗「で、それどんくらい使うの、ゲーセンで」

岩﨑「う~ん、2日に分けるくらい…」

橋本「…こら!ここでリアルなお金の話をするな!!!!w」 

 長期休みにおじいちゃんの家に行って5000円くらいお小遣いをもらうも2日でゲームに溶かす中学生、あまりにザ中学生すぎてほんと萌える…。